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2006/03/04

沖縄路線バスの旅 120番

名護十字路でバスを降り、琉球バス120番(空港ゆき)に乗り換えます。行きは高速経由でしたが、帰りは下道(58号線)を延々とたどっていきます。このルートは20番の那覇バスターミナルゆきと合わせて、10~15分間隔で走っていて便利なのですが、長距離バスがこれだけの頻度で走っているというのは驚きです。でも、ご多分に漏れず、このバスもガラガラでした。

高速の許田インターまでは、行きの高速バスと同じルートを戻ります。高速が別れていくと片側1車線になってしまいます。このあたり、西海岸のビーチが連続するところで、ブセナリゾート、万座ビーチ、タイガービーチ、ムーンビーチと続きます。海水浴が可能になるのは4月からなので、それからはこのあたりも賑わうようになるのでしょう。バスは海沿いに走ってはいるのですが、ハッキリと青い海が見えるところはさほど多くないという印象です。

1時間ほどで中間点の嘉手納ロータリーです。この先は景色も一変して、周りは米軍基地ばかりです。左手に見えているのは嘉手納基地。行きにも反対側から様子を眺めましたが、いかに広大な敷地を占めているかがわかるというものです。北谷町にはいると事故でもないのにノロノロ運転になってしまいます。那覇市内ならまだしも、このあたりで渋滞というのはどうも理解できなかったのですが、しばらく行くと原因がわかりました。嘉手納基地のゲートから続々と車が流れ込んできているのです。米兵が乗っているのか、基地で働いている人たちの車なのか、詳細はわからないものの、基地からの車の流れが58号線の流れをふさいでいる格好だったのです。

ほどなく渋滞も落ち着き、さらに南下を続けます。那覇が近づくにつれ車の量もさすがに増えてきています。さすがに朝早いせいもあってつい眠気が襲ってきてうつらうつら。目が覚めたらもう那覇市内に入って、とまりんから国際通りへ入ろうとしているところでした。

安里でバスを降りましたが、さすがに普通の路線バスで2時間たどるのはきつかったですね。

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