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2006/03/31

パソコン通信の終焉、だけど・・・

今日をもってニフティサーブのパソコン通信サービスが終了します。

先日、ニフティに入会して13周年のメールが届いていましたけど、始めた当初は遅い回線速度と1分10円という従量課金と闘いながら、フォーラムの会議室での書き込みやリアルタイム会議(チャット)にいそしんでいたものです。会議室の書き込みから交流が始まって、オフ会とかに出かける機会も増え、こういう場でないと出会うきっかけのない人たちと知り合うこともできました。

やがて、インターネットが普及し、ブロードバンドの時代に入っていくことによって、パソコン通信の方はだんだんと活気が失われていきました。フォーラムもインターネット上に移行するところもありましたが、私が常駐していたところは移行せずに閉鎖という道を選んでしまいました。

まあ、これも時の流れということで仕方ないのかも知れませんが、今のネットワーク時代の隆盛の土台にあるのがパソコン通信であると言っても過言ではないでしょう。

ところで、このところココログのシステムが重くなっています。先日のメンテナンスでバージョンアップが行われたようですが、その後ログインできなかったり、デザインが崩れたりともうさんざんです。今日もログインして、この投稿の画面にくるまで何度もエラーが出て困り果てています。

メンテナンスのたびにこのようなトラブルが発生し、その対応が後手後手に回っているような体制ではとても安心して利用できません。早急な改善を望みます。

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2006/03/29

桜、満開

横浜の桜の花も満開になりました。昨年と比べて1週間以上早いそうですが、今年の冬はとにかく寒かったという印象だったので、これだけ早く桜の花が満開になるのはかなり意外なような気がします。うちの近所の公園でもすっかり見頃になっていて、週末には花見客で賑やかになりそうです。

さて、この時期になると、毎年のように「桜」ソングがリリースされてヒットしています。最近でも森山直太朗やケツメイシの曲がヒットしていますが、今年はいきものがかり「SAKURA」がヒットしそうな予感です。

いきものがかり WBC効果で注目度アップ 今年は「SAKURA」
(Yahoo!ニュース-スポーツ報知より)

この曲、NTT東日本「DENPO115」のCMソングとして使われているのですが、WBCの決勝戦で大量にオンエアされたことから問い合わせが殺到。着うたダウンロード数もこれをきっかけに増加しています。

旅立ちの春をイメージさせるメロディーと、力強いボーカルが重なり合い、歌詞の内容とも相まって印象に残っているのでしょう。事実、1度聴いたらついつい口ずさんでしまうサビの部分はとりわけ印象的です。

歌詞の中に「小田急線の窓に今年も桜が映る」とありますが、まさに彼らの地元は小田急線沿線。海老名・厚木で路上ライブ、ライブハウスで活動していましたが、この3月にメジャーデビュー。Fm yokohamaでも「プライムカッツ」と呼ばれるヘビーローテーションでバックアップしています。

ちなみに「いきものがかり」という変わったユニット名は、メンバーが小学校時代に「生き物係」をしていたことから名付けられたものだとか。県央地区の路上ライブからメジャーデビューしていった「いきものがかり」の今後の活躍に注目です。

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2006/03/28

木村カエラ、辞職

「辞職」と言っても別に芸能界から去るわけではありません。

tvkの音楽情報番組「sakusaku」のMCを3年にわたって務めてきましたが、今週いっぱいで降板することになりました。もっとも、予告は先週の月曜日に番組内でされていたのですが、唐突にそんなこと言われてもやはりピンと来ません。やっぱり、番組の顔だった彼女がいなくなるというのは寂しいものがありますし、ジゴロウ&ヴィンセントとの掛け合いがこの番組のいいところだっただけにやはり惜しいです。

昨日の放送では「木村カエラ辞職記者会見」が行われました。「卒業」とか「降板」という言葉を敢えて使わず、「辞職」と言い切るところあたり、この番組らしいところです。それにしても見事にかみ合わないやりとりで、思わず吹きだしてしまうこともしばしです。

Q:「今のお気持ちは?」
A:「最高です!」
Q:「イヤになってお辞めになるのではない?」
A:「痛恨の極みでございます」

なんなんだこの記者会見は(笑)。。。「痛恨の極み」と言うところを「痛恨の痛み」とか言っちゃってるし。

カエラ嬢もこの番組をステップにして、CDデビューを果たし、今の活躍は目を見張るものがあります。番組を卒業しても挑戦する気持ちを忘れないで頑張って欲しいですね。

さて、4月からのMCは中村優が担当するそうですが。。。いったい誰!?

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2006/03/27

横浜に「アキバ」ブーム到来?

先日、久しぶりに秋葉原に立ち寄ってみましたが、その変貌ぶりには驚かされました。「ヨドバシAkiba」のオープンとつくばエクスプレスの開業と重なって、駅周辺の再開発も進んで、雑然とした雰囲気が一変していました。それに、駅の周りや歩行者天国になっている中央通りではメイド服姿の女の子がチラシ配りをしているのをあちこち見かけました。

秋葉原周辺ではいわゆる「萌え系」のお店が増殖しています。メイドカフェから始まって、居酒屋やマッサージ、果ては美容室まで、その手のお店は飽和状態になっていて、よほど特色を出していかないとまたたく間に淘汰されてしまいそうな感じもします。

さて、その「アキバ」からの流れが横浜にも押し寄せてきました。3月になっていわゆる「奥横浜」と呼ばれている横浜駅西口・岡野地区にメイドカフェが立て続けに2軒オープンしています。

(ヨコハマ経済新聞のサイトから)
岡野に“メイドの部屋を模した”メイドカフェ「DearCafe」
萌えビジネスに横浜スタイルは生まれる?

やはり、横浜と秋葉原はさほど距離が離れているわけではないので、いわゆる「オタク」と呼ばれている人たちは聖地を目指すのでしょう。人が人を呼んで秋葉原にはお店が乱立状態になっている反面、横浜を含めて周辺ではそういうブームから取り残されている感もありました。

とはいえ、横浜で萌えビジネスを成立させるためには、「オタク」以外の人たちを取り込まないとならないでしょう。そういう意味では秋葉原とはひと味違う特色を打ち出しつつ、ブームに乗っかっていこうと試行錯誤してるところなのかも知れません。

でも、自分としてはこういうブームはどうなのかなぁ。。。

「お帰りなさい。ご主人様」

なんて言われた時には、店の前で固まってしまいそうな気もします(笑)。

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2006/03/26

特急「東海」

特急「東海」は東京と静岡を在来線経由で結ぶ特急列車で、新幹線の停まらない街にも停まりながら1日2往復走っています。

先日、都内に出た時の帰りに乗る機会がありました。もっとも、東京から横浜までですが・・・。休日の夕方、東海道線の電車もさほど混雑しているわけではありませんが、ちょっとした旅気分を味わうために500円の特急券を奮発してふらふらと乗ってしまいました。普通列車のグリーン車が550円(事前購入)を考えればちょっと安上がりですし、特急券には車内購入時の割増がないですからね。

JR東海の373系電車は「ワイドビュー」を名乗るだけあって、窓は大きく広々とした感じ。リクライニングシートを少し倒せば、ゆったりとくつろげます。お客さんもせいぜい座席の3割程度で落ち着いた感じです。

この電車は18きっぷ利用者にはおなじみの「ムーンライトながら」と同じ電車です。何度か「ながら」で乗ったことはありますが、なんとも殺伐とした雰囲気だったことを記憶しています。いくら指定席を確保できたとしても、小田原から先は一部自由席になりますから、とにかくざわざわしていて落ち着きませんでした。デッキが独立していないのもその要因かも知れません。でも、さすがに特急ともなると雰囲気はやっぱり違います。お客さんの数も「ながら」とは比べものにならないほど少ないのですが、特急らしいそれなりの風格はありますね。特急の時は座席のカバーもついていますしね。

東京から横浜まで22分。普通列車だと25~27分程度ですから、少しは特急らしく早くなっています。まあ、新橋に停まらないことで時間短縮しているのでしょうね。

東京からだと横浜・大船までは特急券は500円ですから、ちょっとゆっくりしたい時には気楽に乗ることができそうですね。

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2006/03/25

羽田へ無事帰還

機内へ案内され、「クラスJ」の座席でしばらくくつろぎます。客室乗務員も定時に出発させるということをしきりに言っていましたから、ひとまず大丈夫でしょう。

搭乗時に新聞を持って座席に行ったのですが、見慣れた全国紙・スポーツ紙に加えて、妙に場違いな新聞があるのに気付きました。それは。。。

「東奥日報」!!

これって、確か青森の地方紙ですよね。ついでに全国紙の方もテレビ欄を見てみれば、青森や北海道のテレビ局がずらりと並んでいます。旧JASのA300は全国をまたにかけて飛び回っているので、こういうことがよくありますね。

座席にくつろいでいると客室乗務員が私のところにやってきます。「サービスアンケート」に協力して欲しいとのこと。ランダムに選ばれたお客の一人になってしまったようです。アンケートの内容を見てみると、予約サービス・空港職員・客室乗務員のサービスなどの満足度、航空会社を選択するに当たっての基準などを問うものでした。まあ、基本的にJAL派なので極端に悪く評価するところはありませんでした。

で、結局15分ほどの遅れで無事に高松空港を離陸します(帰宅後、運行状況で確認)。飛んでしまえばもうあっという間です。下界の明かりが見えてきたと思ったら、もう千葉市内の上空まで来ていました。幕張新都心や東京ディズニーリゾートの上空を通過して、横風用のB滑走路に着陸しました。

着陸後、10分後のリムジンバスに乗り込むことができましたが、そのバスの運転手はなんとまあ友人でした。まあ、仕事中ですからあえて声を掛けることはしませんでしたが、あれだけの頻繁に運行している路線バスで知り合いに遭遇するというのはめったにないことでしょう。

というわけで、これで日帰りさぬきうどん巡礼の旅レポはこれでおしまいです。

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2006/03/24

うどん巡礼:帰りはヒヤヒヤ

リムジンバスが高松空港に到着しようとした頃、あたりの天候はますます悪化して、霧がかかっていました。この天候状態、どうもイヤな予感がします。

案の定、空港のチェックインカウンターはざわざわとしています。案内によると「使用する飛行機は到着しているものの、濃霧のため出発できるかどうか天候調査中。天候相手なのでいつ出発できるかわからず、最悪欠航の可能性もある」とのこと。掲示板には新幹線乗り継ぎの時刻表が掲げられていましたが、今すぐに高松駅に折り返してもこの日のうちにどうにか帰れるかどうかというところ。なにせ、17時30分に駅に向かって動き出さないと間に合わないとあります。でも、

この時すでに時刻は17時40分なんですが・・・・

どう転んでも最終の「のぞみ」に間に合う見込みはありません。

翌日は仕事なので、飛行機が欠航してしまうと大変なことになります。ホテルに泊まって翌日の朝一番の便に乗って戻るという手は使えません。最終の「のぞみ」に間に合わないことが決定的になった以上、選択肢は「サンライズ瀬戸」横浜ゆき夜行バス「トリトン」の2つに絞られます。念のため、高速バスの予約センターの電話番号を調べておいて、万が一に備えておきます。でも、天候不良が原因で欠航の場合、代替交通機関の手配はすべて自腹。やっぱり欠航は勘弁して欲しいです。

ギリギリまでセキュリティゲートの通過をとどまっていましたが、案内放送で「飛行機は定時の出発を予定しているが、天候状況によっては回復まで飛行機の中でお待ち頂くことになります」のアナウンスが入ったところで、搭乗待合室に移ります。非常食を用意しておいたのは言うまでもありません。

定刻の15分前に搭乗案内。どうやらなんとしてでも羽田に向けて飛ばしたい意向のようです。それならそれでこちらとしてはありがたいです。

やれやれ・・・どうにか今日中に帰れそうです。

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2006/03/22

サンポート高松

すっかり様変わりした高松駅。駅周辺のエリアはサンポート高松として再開発され、連絡船が行き来していた頃の面影はどこにも残っていません。鉄道・船・バスの交通ターミナルとしての機能に加え、コンベンション施設やホテルやオフィス棟が集結していますし、海べりには潮風を浴びながらのプロムナードが整備されています。

その中でひときわ目立つのは30階建ての高松シンボルタワーです。もちろん四国一の高層ビルです。29階・30階には「料理の鉄人」でおなじみのシェフのレストランが和洋中そろい踏みですし、30階には無料の展望ロビーがあって、高松市内の街並みや瀬戸内海の風景が広がっています。もっとも、小雨に煙って視界が効かなかったのがちょっと残念ではありましたが・・・。ちょうど眼下には玉藻公園(高松城)の横に停まっていることでんの旧型電車が模型のように見えていました。

隣のマリタイムプラザには四国初のラーメンテーマパークになる「高松拉麺築港(らーめんポート)」があります。6店舗のラーメン店はいずれも四国初出店とのことですが、どの店もどこかのラーメンテーマパークで見たことのあるような店ばかりで目新しさに欠けます。もっとも、うどん文化の讃岐の国にまで来てわざわざラーメンを食べようとは思いませんけどね。

駅の周りで時間をつぶしてから、空港ゆきのリムジンバスに乗り込みます。「IruCa」を使えば10%割引に加えて、電車からの乗り継ぎとなるのでさらに20円割引になりました。

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2006/03/21

うどん番外編:東京麺通団(新宿)

本場のさぬきうどんの食べ歩きは4杯目で打ち止めになりましたが、今日は久しぶりに新宿の東京麺通団に行ってみました。

このお店、言わずと知れた田尾和俊団長率いる「麺通団」プロデュースのお店です。この「麺通団」こそが現在のさぬきうどんブームの火付け役と言われています。そして、万を持して東京に進出して本場のさぬきうどんを食べさせるべく自前の店を出したというわけです。サイトによればこのお店は「製麺所型職人セルフの店」と位置づけられています。

今日はめんたいしょうゆの大(390円)を注文。冷たいうどんにダシ入りの醤油をかけ、それに明太子をトッピングしたものです。天ぷらは種類が豊富で目移りするのですが、かき揚げとえびちくわ(各100円)をチョイスしてから会計です。レジの横に薬味が置いてあって、ネギも入れ放題です。

うどんは打ちたて・茹でたてを冷たい水で締めているので、強いコシがあります。やはりうどんのコシを実感したいのなら冷たいうどんに限ります。それに醤油と明太子、たっぷりのネギを絡めながら食べますが、この取り合わせ意外とよく合います。強いコシのうどんと明太子のピリ辛が調和しています。

不意に近場でさぬきうどんが食べたいなと思ったら、ついついここに足を向けていることが多いです。それだけ、本場に近い雰囲気だからなのでしょうね。

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2006/03/20

うどん4杯目:こんぴらや 兵庫町店

長尾駅からことでんに揺られて片原町駅で下車します。高松市街の中心に近く、駅前にはアーケード付きの商店街が続いています。

そのアーケード街の中にあるのが「こんぴらや 兵庫町店」です。とあるサイトによると、この店の1番人気のメニューは肉うどん。その理由というのが、トッピングの肉が取り放題ということからだとか。にわかに信じがたいのですが、果たしてその実態はいかなるものか見てみたいということで、この店を訪ねてみました。

小ぎれいで広々としたお店ですが、さすがに15時過ぎではお客さんも多くありません。当然のことながらカウンターで肉うどん(480円)を注文します。そのままトレイを滑らせてトッピングのコーナーに行ってみるのですが、あれあれ!? 肉はありません。。。。どうやら肉の取り放題というのは採算が合わないのでしょうか、すでに姿を消していました。

それでもトッピングの肉はたっぷりと。甘辛に味付けられた牛肉と肉汁。それにうどんのつゆが混じり合うとなんとも言えぬ味わいに変わっていきます。すでに4杯目になりましたけど、最後のつゆまで美味しくいただきました。

とはいえ、さすがに4杯目完食ともなると、お腹の方もすでにアップアップ状態。1日ではこれくらいが限度かも。ということで、今回のうどん巡礼はこれで打ち止め。少し腹ごなしの散歩でもしましょう。

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2006/03/19

うどん3杯目:入谷製麺(長尾)

バスを降りて、てくてくと10分ほど歩いていき、バイパスを越えていくと、だんだんとひなびた風景になっていきます。そんな環境の中にめざす入谷製麺があります。

このお店、朝の6時半から営業しているので、モーニングうどんができるお店として知られています。しかも、88か所巡礼の長尾寺(87番札所)と大窪寺(88番札所)の間に位置していることから、お遍路さんにとっては巡礼のしめとなるうどん屋でもあります。

入口が2つありますが、店内で食べる人は暖簾の掛かっている右側の入口から中に入ります。間もなく14時になろうという時間帯でしたが、店内はかなりの賑わい。駅から離れたところですから、みんな車でやってくるのでしょう。製麺所系の店でありますが、食べるためのスペースもかなり広々としています。

ここでは釜あげ小(160円)を注文。サイドメニューでさつま揚げ(80円)と合わせて240円という安さ。ところが茹でたての釜あげが出てくるかと思えば、実際は茹で上げたうどんをどんぶりのお湯の中に入れた「湯だめ」でした。カウンターの向こうは広々とした製麺所のスペースになっていて、早い時間ならうどんを打っている様子が見られたかも知れません。玉だけを買っていくお客さんも結構います。

一度茹で上げたを再びお湯の中に入れているので、うどんのコシはいま一つ。でも、のどごしはつるつるとして、つゆをつけながらすすりこんでいけば、すっと入っていきます。

これで無事に3杯目もクリア。ごちそうさまでした。

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2006/03/17

さぬき市コミュニティバス

次の目的地はことでん長尾線の終点、長尾です。市町村合併で長尾も志度もさぬき市となったので、この間はコミュニティバスが走っています。

志度と長尾を最短で結ぶのは緑ルートで、四国88か所巡礼の志度寺・長尾寺・大窪寺を結ぶルートになっているので、お遍路さんにはうってつけのバスになります。運賃はどこまで乗っても100円です。でも、1日4本しか走っていないので、プランニングで苦労したのもまた事実です。

JR志度駅で待っていると、路線カラーと同じ緑一色に塗られたバスがやってきます。乗っているのは見事にお年寄りばかりで、お金を払って乗ったのは自分ひとりだけでした。お年寄りや身体の不自由な人には運賃の免除措置があるためです。

これで一路長尾へと向かうのですが、困ったことが一つ。次の停留所の案内放送とか一切ないのです。運転手もマイクをつけてはいるのですが、なにも案内してくれません。まあ、降りる停留所はわかってはいるのですが、どのバス停の次なのかわからないので、いざ降車ボタンを押そうとしてもはたと迷ってしまいます。市民にはルートマップや時刻表が配布されているので問題ないのかも知れませんが、地元の人以外にも利用する人はいるはずです。そのあたり、一考を願いたいものです。

そんな状況でしたけど、なんとなく長尾の街中に入ったところで降車ボタンを押して、どうにか無事にたどりつくことができました。

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2006/03/15

うどん2杯目:牟礼製麺(志度)

2杯目のうどんはJR志度駅前にある牟礼製麺に立ち寄りました。

ちょうどお昼時とあって、近くで働いている人たちが続々やってきて賑わっています。ここは製麺所なのでうどんのほかにそばやラーメンもありますが、ほとんどの人はうどんを注文しています。やっぱり、さぬきうどんの本場だけあります。毎日食べても地元の人は飽きないのでしょう。

ここではざる(250円)をカウンターで注文。天ぷらはかき揚げを取ります。天ぷらは種類は少ないもののすべて70円均一となっていて、お得感があります。サイドメニューにちらし寿司があるのも珍しいです。

つけ汁にうどんをつけて、うどんをすすりこみます。こののどごしとコシの強さがさぬきうどんならではです。やっぱりさぬきうどんは冷たい方がコシの強さを一層楽しむことができるような気がしました。

2杯目のうどんも無事完食。でも、だんだんお腹もふくれてきたような(苦笑)。。。

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2006/03/14

ことでん

高松駅にほど近い玉藻公園の横にある高松築港駅から、ことでんの電車に乗ります。

ここも久々でしたが、以前は様々なレトロな電車がのんびりと走っていましたが、現在ではかなり近代化が進んで冷房付きの電車が走るようになりました。それでも、京浜急行京王電鉄名古屋市営地下鉄からやってきた電車が活躍しています。

高松築港駅で待っていた電車はつい先頃京急線内からは引退したもと700形でしたし、さらに時代をさかのぼって、大師線で活躍していた230形(昭和7年製造)が現役で頑張っているのにはさすがに驚きでした。途中駅ですれ違っただけで、乗るチャンスに恵まれなかったのは残念でした。

ことでんを乗り降りしながら、さぬきうどんを食べ歩きするのに便利なのが1日乗車券(1200円)ですが、今回はバスにも使えるICカード「IruCa」を購入して使いました。いつもJR東日本「Suica」と同じシステムですが、回数割引で1回目の乗車から運賃が割引があったり(乗れば乗るほど割引率が上がる)、電車とバスの乗り継ぎ割引があったりするので、普通にきっぷを買うよりも安上がりになります。無人駅が多いので、チャージは電車内でもできるのも便利です。

「IruCa」を片手に、瓦町で電車を乗り継ぎ、志度を目指します。街の中をトコトコとゆったり走る電車は、ローカル民鉄ならではの雰囲気です。終点の志度に着く頃には、お客は自分一人になっていました。

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2006/03/13

うどん1杯目:さぬきうどん駅前店

朝からほとんど食べていないのでもう空腹です。駅前を見渡して1軒のセルフのうどん屋に入ります。店の名前はそのものずばり「さぬきうどん株式会社 駅前店」です。

中途半端な時間とあって、店内に先客はいません。ここではカウンターでぶっかけ(300円)を注文。サイドメニューの天ぷらは卵とちくわをチョイス。しめて460円です。おろししょうが、ねぎ、大根おろしは自分で入れることができます。ねぎが好きなだけ入れられるというのは結構嬉しいものです。

ぶっかけは濃いめのダシがたっぷりかかっているのですが、見た目関東の黒いつゆのうどんのような感じでいま一つ。ねぎと大根おろしでそれらしくはなるのですが、やっぱりぶっかけは冷たい方がいいというのが結論です。天ぷらも揚げたてであればもっと美味しいのですが、こればかりはタイミングなので仕方ないですね。

とりあえず、1杯目のうどんでおなかも落ち着きました。

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2006/03/12

マリンライナー

岡山からは快速マリンライナで四国高松に向かいます。

高松寄りの先頭車が2階建てグリーン車になっているので、迷わずこちらを使います。駅の「みどりの券売機」を使って自分で指定券を確保しますが、シートマップを使って席番指定まで細かくできるので便利です。隣の「みどりの窓口」には大行列ができていましたが、こちらはガラガラ。機械の操作に抵抗がなければこちらの方が早いかも知れません。

ホームで待っていると折り返しの電車が到着します。新しい電車に変わりましたが、どう見ても関西の新快速と同じです。先頭の2階建てグリーン車だけが異彩を放っています。ちなみに、1階部分は普通車の指定席ですが、グリーン車との違いはシートにテーブルが付いているかいないかの違いにしか見えないような気がしました。500円払えば普通車でもリクライニングシートですから、ゆとりを求めるにはお手頃です。じゃあ、グリーン車の方はというと、2階の展望料込みというところなんでしょうか・・・。

10時03分に発車。市街地を抜けると一転して田園風景が広がります。宇野線内は単線なので行き違いもあるため、比較的ゆっくりとしたスピードで走りますが、茶屋町から瀬戸大橋線に入るとかなり飛ばしています。新快速と同じ電車ですから最高130kmは出せるはずですが、そこまで出ているかどうかはわかりません。

児島を出ると、いよいよ瀬戸大橋です。ここを列車で渡るのは本当に久しぶりです。下津井電鉄のミニ電車の廃線跡を横目に見て、最初の下津井瀬戸大橋を渡っていきます。惜しむらくは天気が悪く、景色が霧にかすんでしまっているのは残念ですが、海の上を電車が走っていくというのはなんとも不思議な感じです。櫃石島・岩黒島・与島と島づたいに進んでいき、北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋という世界有数の吊り橋を渡っていき、四国へと上陸していきます。その昔、宇高連絡船で1時間かかっていた本州と四国の間が、わずか10分足らずで行き来できてしまうのですから、橋の威力は絶大です。

坂出に停まると、あとは高松までノンストップ。当初の予定では坂出で下車して、1杯目のうどんをと考えていたのですが、雨が降っているのでこのまま高松まで乗り通します。沿道にも「さぬきうどん」の看板が数多く見られるようになり、期待させられます。

10時57分、高松に到着。駅の様子がすっかり変わっているのにビックリ。連絡船が発着していた頃のイメージしかないので、あまりの変わりように別の駅に来たような感覚でした。

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2006/03/11

岡山空港リムジンバス

空港の到着ロビーを出ると岡山駅ゆきのリムジンバスが待っているのですが、他の空港と異なるのが同じ時刻に2社のバスが発車するということです。もともと岡山空港のリムジンは中鉄バスの独壇場だったのが、岡電バスが新規に参入することになって、もはやガチンコバトルの様相となっているのです。

新規参入の岡電バスはオレンジ色のよく目立つデザインのバス(JR九州の列車をデザインしている水戸岡鋭治氏の作)が走っており、インパクトも充分。チケット購入にEdyが使えますし、岡山駅から先、路面電車や路線バスにもそのまま乗り継げるようになっています。それに対抗して中鉄バスの方も岡山駅から先、路線バスに乗り継ぎ可能になりましたし、1台だけ2階建てバスを入れています。でも、それ以外のバスは見た目古さは否めません。

やはり、到着ロビーから近いのと、オレンジ色の車体が目立つ岡電バスの方に分があるようで、飛行機から降りてきたお客さんはこちらにどんどん吸い込まれていきます。かくいう自分もその一人なのですが。。。

運転手が車内で一礼して挨拶をしてからバスは発車。中鉄バスの2階建てバスが先に逃げてしまったので、追いかけるような展開になります。とはいえ、無理な運転をしたり追い越しをかけようとするわけではなく、ゆったりと安全運転です。

30分ほどかけて岡山駅に到着になります。

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2006/03/10

うどん巡礼:まずは岡山へ

日帰りうどん巡礼は羽田を7時25分に出発する岡山ゆきの飛行機で出発です。いつもより少し遅い時間の出発ですが、旅立ちの前はやはり寝付けなくて、4時には目が覚めてしまっていました。起きてすぐにややることは、JALのホームページにアクセスしてWebチェックインを済ませておくことでした。

電車とリムジンバスを乗り継いで余裕を持って空港へ。「タッチ&ゴー」でセキュリティゲートを通過します。搭乗口に待っていたのはJTAのB737-400です。岡山ゆきなのにJTAの機材を使っているのは、岡山に到着後、そのまま那覇ゆきの便に使うからなのでしょう。というわけで、オーディオも沖縄音楽中心のオリジナルプログラムがあったり、機内誌「Coralway」があったりと、沖縄気分を味わえるフライトになりました。

無事に離陸して、横浜市内上空へと向かっていきます。低い雲がたれ込めている中でしたが、雲の切れ間からベイブリッジや日産スタジアムが見えていましたから、ひょっとすると自宅の上空あたりも飛んでいたのかも知れません。そのまま北上を続けて、どうやら中央線に沿って西へ向かうルートをとるようです。となると、富士山は左手に見えることになります。右側に座席を取っていたので、残念ながら見えず仕舞いでした。

雲の上のフライトになってしまったため、下界の様子はほとんどわからず、しばらくして高度が下がって視界が開けるともう岡山空港の上空まで来ていました。ぐるっと旋回しながらさらに高度を下げて、霧雨が降り止まぬ岡山空港に着陸しました。

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2006/03/08

クラスJでよかった。。。

お土産を買い込んで、帰宅の途につきます。20時05分発のJAL1936便は満席のフライトとなるようです。セキュリティゲートを通過して搭乗ゲートに向かえば、すでにビックリするほど
の行列ができています。この便、ツアー客が大半を占めており、ジャンボの500席近くがすべて埋め尽くされていることになります。

こちらは2000マイル余計に引き落としてもらって、クラスJを確保しておいたのですが、これは正解でした。ツアー客は荷物は多いですし、騒がしいことこの上ありません。羽田で降りるために相当な時間がかかるのは間違いありません。その点、クラスJは前方の座席ですから、すんなりと降りることができるはずです。

夜のフライトなので、音楽を聴いたり、新聞や機内誌を読みながら時間を過ごします。2時間ちょっとのフライトタイム、足元が広いクラスJのシートに身を委ねながら、ゆったりと過ごせました。

羽田に到着後、すぐに飛び出して、7分後の京急電車に乗り込むという荒技をやってのけましたが、さすがにこれはきつかったです(苦笑)。

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2006/03/07

ぜんざい

沖縄でぜんざいと言えば、本土のそれとは違って、金時豆を煮たものにかき氷がのっているというものです。あとはそれのバリエーションでミルクをかけたり、黒みつや抹茶をかけたり、餅がのっていたりといろいろです。

そんな沖縄ぜんざいの専門店が那覇空港のターミナルビルにオープンしました。お店の名前もそのものズバリで「ぜんざいや」です。こちらは冷たいぜんざいはもちろんのこと、温かいぜんざいもあります。とりわけここのお店のおすすめは「ゴーヤーゼリー入りぜんざい」ですが、さすがにこの日は風が冷たく、寒かったので冷たいものはパス。今回は「黒糖くず餅ぜんざい」を注文します。

思った通り、黒糖の優しい甘味が口の中に広がって美味しいです。ぜんざいにくず餅という取り合わせも珍しいのですが、そんなに違和感もなくすんなり食べられます。口直しがゴーヤーの薄切りというのはさすが沖縄ですね。

今回、あてにしていた国際通りのぜんざい専門店がなくなっていたので、美味しいぜんざいにありつけないかと思っていたのですが、帰り間際に空港で食べられたので、どうにか目標達成です。今度は冷たいものに挑戦したいですね。

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2006/03/06

高松空港

さぬきうどん巡礼を終え、高松空港に来ています。
飛行機はもう来ていますが、濃霧のため天候調査中になっています。
果たして無事に飛んでくれるのでしょうか。もし、ダメだったら夜行バスを手配しないといけないですねぇ…。

(追記 3/6 22:15)
どうにか無事に飛んでくれました。15分程度なら遅れのうちに入らないでしょう。
とにもかくにも、日付が変わる前に家に帰れたのでやれやれです。
ちなみに運航情報によると、次のANA最終便はなんと2時間遅れみたいです。

とりあえず、先月の沖縄ゆきの旅ログがもう少しで終わりますので、その後今日のさぬきうどん巡礼のルポを書く予定です。

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2006/03/05

琉球新麺「通堂」

モノレールで小禄に向かい、琉球新麺「通堂」に立ち寄ってみました。このお店、沖縄にラーメン文化を根付かせようとして、博多一風堂の店主がプロデュースし、期間限定で新横浜ラーメン博物館に出店。その後、沖縄に乗り込んでオープンしたものです。

やはり沖縄の麺類といえば真っ先に思い浮かぶのは沖縄そば。そのような土地柄でラーメンが受け入れられているのかどうか興味がありました。で、実際にお店に向かうと、広い店内であるにもかかわらず行列ができています。とんこつベースの新しいラーメンが普通に受け入れられているのでしょう。

少し待ってカウンター席に案内されます。ここはこってり系の「おとこ味(煮卵入り)」をオーダーします。一風堂と同じようにもやしの唐辛子和えが置いてあって、自由に取ることができます。あと、ラーメンに入れるにんにくは醤油漬けになっていて、自分でクラッシャーで絞ります。

さて、しばらく待って運ばれてきたラーメンは、こってりはしているのですが、どことなくすっきりとした味わいです。ホームページを見てみると、とんこつスープに「おんな味」で使う久米島地鶏と野菜をベースにしたスープをブレンドすることによってこの味を出しているとのこと。しつこくないので最後まですっと飲み干せます。食材も沖縄産のものを多く使うことによって、地元の味を演出しています。

沖縄の締めくくりにラーメンというのもちょっとどうかとは思ったのですが、それでも地元に根ざしたラーメンとしてすっかり定着している様子は、これからを期待させます。今年になって支店をゆいレールの儀保駅前にも出しているので、首里散策のついでにも立ち寄ることができそうです。

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2006/03/04

沖縄路線バスの旅 120番

名護十字路でバスを降り、琉球バス120番(空港ゆき)に乗り換えます。行きは高速経由でしたが、帰りは下道(58号線)を延々とたどっていきます。このルートは20番の那覇バスターミナルゆきと合わせて、10~15分間隔で走っていて便利なのですが、長距離バスがこれだけの頻度で走っているというのは驚きです。でも、ご多分に漏れず、このバスもガラガラでした。

高速の許田インターまでは、行きの高速バスと同じルートを戻ります。高速が別れていくと片側1車線になってしまいます。このあたり、西海岸のビーチが連続するところで、ブセナリゾート、万座ビーチ、タイガービーチ、ムーンビーチと続きます。海水浴が可能になるのは4月からなので、それからはこのあたりも賑わうようになるのでしょう。バスは海沿いに走ってはいるのですが、ハッキリと青い海が見えるところはさほど多くないという印象です。

1時間ほどで中間点の嘉手納ロータリーです。この先は景色も一変して、周りは米軍基地ばかりです。左手に見えているのは嘉手納基地。行きにも反対側から様子を眺めましたが、いかに広大な敷地を占めているかがわかるというものです。北谷町にはいると事故でもないのにノロノロ運転になってしまいます。那覇市内ならまだしも、このあたりで渋滞というのはどうも理解できなかったのですが、しばらく行くと原因がわかりました。嘉手納基地のゲートから続々と車が流れ込んできているのです。米兵が乗っているのか、基地で働いている人たちの車なのか、詳細はわからないものの、基地からの車の流れが58号線の流れをふさいでいる格好だったのです。

ほどなく渋滞も落ち着き、さらに南下を続けます。那覇が近づくにつれ車の量もさすがに増えてきています。さすがに朝早いせいもあってつい眠気が襲ってきてうつらうつら。目が覚めたらもう那覇市内に入って、とまりんから国際通りへ入ろうとしているところでした。

安里でバスを降りましたが、さすがに普通の路線バスで2時間たどるのはきつかったですね。

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2006/03/03

海洋博公園を歩く

美ら海水族館だけが海洋博公園じゃありません。なにせ、もともと博覧会会場だったこともあり、77haの広大な敷地があるので、散策するだけでも1日つぶすことができそうなほどです。北側にはビーチもあって、4月から10月にかけて泳ぐことができます。

水族館からイルカスタジオを通り抜けていくと、海岸沿いの遊歩道が整備されています。沖縄の海からの潮風にあたりながら、のんびりと歩きます。ただ、この日は強烈な寒波の影響が及んでいて、風が冷たく、なんとも沖縄らしくない感じだったのが残念でしたが。でも、このあたりまで来るとほとんど人がいません。やっぱり水族館とイルカショーだけ見ていったら帰ってしまう人が多いのでしょう。

花と緑のゾーンに行くと、熱帯ドリームセンターがあります。こちらは入場しなかったのですが、水族館に次ぐ人気の施設です。たまたまこの日から「沖縄国際洋蘭博覧会」が開催されており、賑わっていました。

ほかにも歴史ゾーンに行けば、おきなわ郷土村があり、沖縄各地の昔ながらの民家が移築されています。気候と風土に見合った暮らしの工夫が施されている様子が見て取るようにわかります。広場では黒糖作り体験が行われていて、さとうきびを試食させてもらいましたが、かじってみても思ったほど甘くありませんでした。砂糖の甘さはじっくり煮詰めることで出てくるのでしょう。

ひと回りして、14時過ぎのバスで名護に戻ります。今度は往路とは別ルートで、今帰仁村を経由していきます。世界遺産の今帰仁城趾の近くを通っていくのですが、やはり観光客とはほとんど無縁で、すっかりと地元の人たちの足となっていました。

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2006/03/01

美ら海水族館

路線バスを乗り継いでやってきた海洋博公園。そのメインの施設になっているのが美ら海水族館です。この水族館のキャッチフレーズになっているのが「世界一と世界初がここにある」ということで、国内でも最大規模を誇る水族館です。

「世界一」となっているのが大水槽「黒潮の海」。水深10m、幅35m、奥行き27mの巨大な水槽は沖縄の海をそのまま再現しています。特に水槽正面のアクリルパネルは、水族館の展示面としてギネスブックに世界一として認定されています。

さすがこの大水槽で泳ぐ魚たちは悠々としています。とりわけ巨大なジンベイザメが複数泳いでいるのは圧巻ですし、マンタたちも腹を見せながら広々とした水槽をスイスイ泳いでいる様子はなかなかユーモラスです。魚たちの姿を眺めていると、時間が経つのを忘れさせてくれそうです。

ほかにもサンゴ礁の海、色鮮やかな熱帯魚たちが泳ぐ水槽、サメの部屋、深海の様子を再現した水槽があって、じっくりと楽しめます。とはいえ、これだけの規模の水族館ですから、お客さんも多くてちょっと落ち着かない感じもしましたけどね。。。

水族館の外にはイルカショー(オキちゃん劇場)、ウミガメ館、マナティー館などがあって、こちらはすべて無料で入場することができます。とりわけ、イルカショーが無料というのは珍しいです。15分ほどの短いショータイムですが、イルカたちが愛嬌を振りまきながら、ジャンプしたり、泳いだり、歌ったりと楽しい内容でした。

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