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2006/02/19

クラシックバス健在

1番のバスはゆいレール首里駅にほど近い鳥堀で下車します。首里城に行く時はもう少し先の「首里城公園入口」まで行けばいいのですが、ゆいレールの駅からだとかなり歩きます。そこで、駅からのアクセスとして8番「首里城下町線」のバス(100円均一)を利用すれば、守礼門のすぐそばまで行くことができます。

さて、鳥堀の交差点で信号待ちをしていたら、目の前を東陽バスのクラシックバス「730車」が通り過ぎていきました。バスターミナルでは1台も見かけなかった「730車」がまだまだ現役で頑張っていたのです! 確か191番のバスでした。

2年前に訪れた時にはまだまだ市内中心部で「730車」は多数活躍していました。しかし、この2年のうちに急速に数を減らし、那覇バスはすでに全廃、琉球バス沖縄バスでは動態保存車という位置づけで1台ずつ残っているだけになっています。そして、最後の砦が東陽バスということになります。

沖縄の交通方式が変更になったのが1978年ですから、このバスも走り始めて28年目になります。いわば歴史の生き証人として活躍してきたバスたちですから、ある意味貴重な存在です。あとどれくらい活躍できるかわかりませんが、ぜひ頑張って走り続けてもらいたいものですね。

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