« ゆいレール | トップページ | 大東そば »

2006/02/08

幻のサーターアンダギー

空港からモノレールに乗って牧志駅で下車。目指すは公設市場の2階にあるサーターアンダギーの店、「歩」です。

ここのサーターアンダギーは完全に手作りで1日100袋限定しかできず、すぐに売り切れてしまうことから「幻のサーターアンダギー」と言われています。以前からこの店の存在は知っていましたが、午後の時間帯に訪れていたので当然すでに完売となっていました。この店の開店は10時なので、空港に着いて直行すれば確実に手に入れられるだろうと思い、真っ先にここに駆けつけたわけです。時刻は10時10分でした。

あちこちのブログの書き込みで、長蛇の行列ができているという情報もありましたが、この日は先客が2人だけしかおらず、なんとも拍子抜け。「幻のサーターアンダギー」を難なく入手することができました。

実家へのお土産として買ったので、実際に試食してみたのは帰ってからなのですが、なんとも素朴な味わいでした。結構もそもそとした食感がするサーターアンダギーが多い中、ここのはしっとり感の方が前面に出ているような感じがしました。材料の卵は黄身しか使っていないことが関係しているのかも知れません。

確かに卵の黄身だけを使おうとなると、それだけでも手間がかかります。1日にできる数量が限られているのもうなずけるような気がします。

|

« ゆいレール | トップページ | 大東そば »

コメント

ある程度、ブームも落ち着いたということなんでしょうか?
ここのは、他のサーターアンダギーとは全く別物ですよね。
あの、黄色い生地がしっとりとしていて、
わたしも大好きです。
お店の奥さんが、一心不乱に卵黄と卵白を分けているところを見たとき、
あの味へのこだわりを感じました~。

投稿: はるか | 2006/02/12 23:23

>はるかさん
サーターアンダギーは沖縄のどこでも見つけることができますが、ここのはやはりひと味違うような気がします。
売り切れてからも、お店の奥で何かやっているように見えましたけど、下ごしらえしていたんですね。
本物の味はこうした努力から生まれるものなんでしょうね。

投稿: つばさ | 2006/02/13 22:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73384/8571539

この記事へのトラックバック一覧です: 幻のサーターアンダギー:

« ゆいレール | トップページ | 大東そば »