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2006/02/13

宜野湾キャンプ

横浜ベイスターズの宜野湾キャンプ、今回が2度目の見学となりました。現地からもモブログ投稿していますが、マスコミも本当に少ないですし、観衆もざっと見たところ100人いるかいないかというところで、静かなキャンプでした。

現地に着いたのは13時を回ったところでしたが、その頃には投手陣はすでに練習を終えており、クルーン投手が「ツカレタ、ツカレタ」と口にしながら室内練習場へと入っていくところを目撃。この日、クルーン投手は初のブルペン入りして、投球フォームをチェックしながら投げ込んだのことでした。

さて、球場の方では野手陣がいくつかのグループに分かれて練習中。他の選手が練習を終えながらもティーバッティングに精力的に取り組んでいる石井琢郎選手が印象に残りました。なにせ、今年2000本安打がかかっていることもあるので、気合いも入っているのでしょう。ほかにはバント練習に取り組んだり、走塁練習に取り組んでいたりと、時間を区切ってメリハリをつけて練習を行っていました。

15時前には全体練習も終了。何人かの選手が特守を行っていましたが、全体での練習は時間も短めで密度を濃くしていくということなのでしょうか。翌日はキャンプも休日なので、選手たちもつかの間の休息となるのでしょう。

キャンプで流した汗は必ず成果となってかえってくるはずです。個人として良い成績を残すことはもちろん、チームとしても優勝目指して頑張って欲しいですね。

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