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2006/02/10

大東そば

昼食は軽く沖縄そばにしようということで、国際通りの裏手にある「大東そば」に立ち寄りました。ここの本店は沖縄本島のはるか東の沖合にある南大東島にあって、ここで使われている麺も南大東島から空輸されてくるとのことです。

定番の大東そば(中)を注文します。麺は幅広極太で、食べてみるともちもちとコシが強く食べごたえがあります。この麺はもちろん手打ちで、南大東島の海水が練り込まれています。スープの方はかつおだしですっきりとした感じ。コシの強い麺によく合っていて美味しいです。

もちろん、このまま食べてもいいのですが、テーブルの上に置いてある「コーレーグースー」(島とうがらしの泡盛漬け)を数滴たらすと、ピリッとスープの味が引き締まって、また違った味わいを楽しむことができます。

今回はそばだけにしましたが、大東寿司とのセットメニューもあるので、たっぷりと食べたい時にはお勧めです。いずれにしても、沖縄そばは本島・宮古・八重山・大東とそれぞれに個性があるので、違いを楽しむのも面白いかも知れません。

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コメント

コーレーグースー、島によって呼び方が違うのかもしれません。伊良部島では「クース」と呼んでいました。地元の人を見てると、結構多く入れていますね。さすがに旅行者には数滴程度で十分…という私は、現地の人並みにじゃんじゃん入れてしまいますが^^;。
(基本的に辛いものは大丈夫なので)

投稿: のぞみくん | 2006/02/11 00:54

>のぞみくん
「数滴」とは書きましたけど、自分も結構入れていたような気がします(苦笑)。
とはいえ、あんまり入れすぎてしまうとスープ本来の味わいを損なってしまいそうなので、ほどほどに抑えておかないと・・・。

投稿: つばさ | 2006/02/11 21:48

 そのお店、当方も行ったことがありますが、あのそばは本島のそばより麺が透明感がありますね。
 関係ないですが、あのお店の近くに平成11年に店じまいした百貨店の山形屋の建物が私が行った時はありました。今はわかりませんが。
 

投稿: おおとり | 2006/02/12 14:01

>おおとりさん
国際通りの周辺もかなり再開発が進んでいるので、以前に訪れた時とは様子が一変しているところもありました。
で、「山形屋」も国際通り沿いにあったのでしょうか? それらしい建物は見当たりませんでしたけど、もしかすると現在「ホテルJALシティ」が建設されているところかも知れません。

投稿: つばさ | 2006/02/12 19:19

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