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2006/01/30

ラーメン二郎「汁なし」

今日もラーメン二郎です。関内店限定メニューで「汁なし」というものがあります。以前は裏メニューとして知る人ぞ知る存在だったのですが、正式メニューとして格上げになったもので、お値段は通常メニューの80円増し。これは「ジロリアン」を自称する同僚も食べたことはないそうです。

「汁なし」ということなので、スープは入っていませんが、丼の底には醤油ダレがたっぷり入っていてよく混ぜながら食べます。普通のラーメンと同じく、分厚いチャーシューと野菜のトッピングのほかに「汁なし」オリジナルのトッピングとして、揚げネギと生卵があります。揚げネギの香ばしさと、生卵と醤油ダレをからめながら食べると、しょっぱさの方も和らぎます。

もちろん、ボリュームは変わらずたっぷりですから、おなかはいっぱいになります。よほど気合いを入れていかないと「大」など食べられません。ましてや「ヤサイましまし」にしてトッピングの野菜を山盛りにしてしまった時には、もうギブアップ確実でしょう。とはいえ、スープがない分、「汁なし」の方がすんなりと食べられそうな感じがしました。

ところで、お店には「ラーメン二郎」の社訓が掲げられています。「清く正しく美しく」とか「世のため人のため社会のため」とか「味の乱れは心の乱れ」とか書いてあってもっともらしいのですが、最後の1行には思わず吹き出しそうになりました。その社訓の最後の1行とは

「ニンニク入れますか?」

これ、社訓というよりは、トッピングをお客さんに聞く時の決めゼリフですよね(笑)。

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2006/01/29

ラーメン二郎

先日、職場の同僚と「ラーメン二郎 横浜関内店」に行ってきました。「二郎」のラーメンというと

「これはラーメンではない。二郎という食べ物である」

と言われているほど個性的なラーメンで、これにはまった人は「ジロリアン」と呼ばれているほど。この同僚もまさに「ジロリアン」の一人で、週に3回は食べに行くというはまりようです。

さて、19時を回った店の前は15人ほどの行列ができています。これでも短い方で、多いときは30人くらい並んでいるとか。自分は行列してまで食べたいと思わない方なのですが、この日ばかりはガマンです。席にありつく前に食券を購入するのですが、今回は「小ブタ」(700円)にしました。これだとチャーシューが5枚ですが、「小ブタダブル」(800円)になるとチャーシューが8枚になります。

30分ほど待って席にありつくと、間もなくラーメンが茹で上がるのですが、ここで店主から「ニンニク入れますか?」と聞かれます。まあ、自分は初心者なので素直に「ハイ」と答えるのですが、同僚はというと

「ニンニクヤサイましましカラメ」

と呪文を唱えるかのように答えます。「ヤサイましまし」はトッピングの野菜が山盛りになり、「カラメ」は醤油ダレを多めに入れてもらうことだそうです。さらに「アブラまし」というのもあって、背脂が多めになるそうです。

さて、目の前にやってきたラーメンは麺の量が「小」のはずなのに、見た目ボリューム感があります。「ヤサイましまし」の同僚はというと丼からあふれんばかりの野菜で麺が覆い尽くされています。チャーシューも分厚くカットされていて食べごたえがありそうです。

早速スープをすすってみると醤油ダレと豚骨ベースのスープがこってりした味わいです。で、それに極太の麺が絡んでくるとなんとも言えない味に。これが「二郎」たる所以かも知れません。なによりもすごいのがチャーシューで、トロリと柔らかくしっかりと味が付けられていてスープによく合います。案の定、麺を食べ切るとさすがにおなかがいっぱいになります。それもそのはずで、「小」と言っても普通のラーメン屋の倍の量はあります。これが「大」になったら3倍は確実でしょう。事実、丼のサイズが「小」と「大」では二回りくらい違います。「初心者には大はお勧めできない」と言われるのもわかるような気がします。

「二郎のよさは3回通わないとわからない」と同僚は言いますが、これからはまるかどうかはわかりません。でも、またふとした時に食べたいと思う時が来そうな気がします。

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2006/01/28

1万円で九州乗り放題

列車ならこれまでもよくある話ですが、1万円で九州全域の高速バス・路線バスが乗り放題となるきっぷが発売されます。

ニュースリリースはこちら(にしてつグループホームページ)

おそらくこれだけエリアの広いバスの乗り放題きっぷは過去に例はないでしょう。しかも、予約制の高速バスにも乗れるようになっている(本州方面の夜行高速バスと宮崎-長崎線は除く)ので、移動にも利用価値が高いと言えそうです。

3日間有効で1万円ちょうどという値段設定もかなり格安です。例えば福岡-宮崎間を走る「フェニックス号」なら片道で6000円、往復割引で10000円ですから、単純の往復しただけでも元は取れますし、それぞれの市内で路線バスに乗れば乗るほどお得感はぐっと増してくるでしょう。

とりあえず、4月から半年間の試行販売とのことですが、韓国など海外からの観光客の利用も見込んでいるとか。定着して通年販売へとなってくれればありがたいですね。

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2006/01/27

東横インの偽装建築

全国にビジネスホテルを展開している東横インで、横浜市内の2か所の建物に完了検査後に無断で不正な改装工事をしていることが発覚しました。

東横インが完了検査後にホテル改造(カナロコby神奈川新聞より)
東横イン偽装 横浜市は2棟の違反確認、取締役を聴取(asahi.comより)

横浜市の条例では身体障害者のための駐車場や客室を設置することが義務づけられているのですが、その設備を撤去してロビーやロッカールームに改装されていたというものです。しかも、その改装は短期間のうちに行われ、完了検査時の設計図とは別の設計図があらかじめ用意されているという悪質ぶりです。

NHK「ニュース10」の中では横浜市内のみならず、姫路市や出雲市のホテルでも同様の改装が行われており、問題が指摘されているホテルは13にのぼるということです。そこで、社長の記者会見が放映されていましたけど、悪びれる様子もなく「条例違反してました。すみません」などと語っているのはかなり腹立たしさを感じます。加えて、「身体障害者用の客室を用意しても年間に1人か2人しか利用しない。一般のお客さんには使い勝手が悪い」とか「正面に駐車場があると見栄えが悪い」とか言っているあたり、弱者切り捨ての考えがありありと感じられます。

東横インは朝食付きで5000円~6000円台で泊まれるホテルとして、ビジネスマンに指示されて急速に拡大して、現在は120か所あまりのホテルが全国に存在しています。自分も各地でここのホテルチェーンを利用してきました。しかし、拡大路線の裏にこのような偽装が存在していたということには怒りを覚えます。しばらくはこのホテルを利用することは控えたいと思っています。

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2006/01/25

流氷接岸

冬の北海道の厳しさを印象づける流氷がオホーツク沿岸や知床半島に今年も接岸しました。

知床一気に純白の世界 ウトロに流氷接岸
(北海道新聞のサイトより)

やはり今シーズンは厳冬ということもあって、知床半島への接岸は昨年より6日早くなっています。広大な海が真っ白い流氷で覆われるさまは、幻想的なイメージを感じさせます。

真冬の北海道は経験したことがないのですが、オホーツク沿岸を走る列車(釧網本線)からは厳しい海の表情を見せてくれるのでしょう。とりわけ「海に最も近い駅」といわれている北浜駅からなら、氷の海の上まで出ることができるような気がします。まあ、流氷の上に乗っかったり歩いたりするのは危険なので、安全のためにも眺めるだけにとどめておかないといけないでしょうね。

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2006/01/23

スターフライヤー

3月16日、新しい北九州空港が開港しますが、それと同時に羽田との間に新しい航空会社「スターフライヤー」が就航します。3月中は最大で12往復の運航で、既存の航空会社が運航しない早朝深夜の時間帯のフライトもあります。

スカイマークやエアドゥ、スカイネットなど、これまで新規参入してきた航空会社は、既存の航空会社に対して価格競争で挑んできましたが、特定便割引などの返り討ちにあってことごとく失敗してきました。それに対して「スターフライヤー」の運賃はJALと比較してもさほど安くありません。普通運賃ベースでは8000円ほど安くなっていますが、特定便割引で比較してみると大差はありません。価格競争よりも多頻度運航とサービスで勝負ということなんでしょうか。

ただ、ダイヤを見てみると羽田発の初便が6時5分発、最終便の羽田着が24時55分です。こんな早朝に羽田空港に行けるお客さんはそんなに多くないでしょう。横浜からだとYCATの始発のリムジンバスに乗ってどうにか滑り込みできるという感じです。さらに、最終便で羽田に着いてもすでに電車もバスも動いていません。早朝・深夜便については乗合タクシーを運行するとアナウンスされていますが、現時点では詳細は不明です。早朝・深夜便にどれだけのお客さんの利用があるのか、いささか気になります。まあ、就航記念運賃でもこの時間帯は埋まっていませんから、やはり厳しいと言わざるを得ないでしょうね。

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2006/01/22

星のうどん

相鉄横浜駅の改札内にある立ち食いのお店「星のうどん」。お店の名前が語るとおり、首都圏では珍しくそばはありません。

ここの麺は讃岐風の腰が強い麺で、お店の中に製麺機が鎮座しており、打ち立てのうどんが自動的に茹でられていきます。さらに汁は塩分控えめ、ダシのよく効いた薄口の博多風です。ですから、汁までしっかりと飲み干すことができます。

メニューも博多で多く見られる「ごぼう天うどん」があったり、讃岐で定番の「釜あげうどん」や「生醤油うどん」があったりします。ユニークなのが「だましあいうどん」で、これは「おあげ」(きつね)と「天かす」(たぬき)の両方が入っていることで、きつねとたぬきのだましあいということなんですね(笑)。

駅の立ち食いって安かろうまずかろうのイメージがありますし、真っ黒い汁に入っているうどん・そばはとても食べられないので、ほとんど敬遠しています。でも、ここ「星のうどん」ならしっかりと食べられるので貴重に存在になっています。相鉄線を利用するときはいつもふらっと立ち寄るのが習慣になっています。改札内にあるのでわざわざ食べに行こうと思ったときは入場券を買わないといけないのが難点ですが、有人改札の駅員さんに「うどんを食べたい」と申し出ればフリーパスで入ることができるというウワサも・・・。

朝7時から夜10時まで営業していますから、手軽に美味しいうどんを食べたいときにはもってこいですね。

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2006/01/21

久々の雪化粧

今日は横浜の街もすっかり雪化粧。積雪は11cmまで達しました。これだけ雪が積もったのは久しぶりのような気がします。まあ、日本海側の大雪に比べれば大したことはないのでしょうが、雪に慣れていない人が多いですから転倒とかでけがをする人も続出しています。

ただ、やっぱり怖いのは明日の朝でしょう。積もった雪が凍結して、滑りやすくなっていますから、さらに転倒してけが人が増える可能性もあります。自宅の周りも山坂が多いところですし、最寄り駅まで出るにも坂を下りていかないと行けませんから、明日出かけるときには慎重にゆっくりと歩を進めて、気をつけていかないと・・・。

それにしても、首都圏の電車(特にJR東日本)は雪に弱いというのは定説になっています。今日、相鉄線に乗っていたところ、湘南新宿ラインの電車が立て続けに線路上で停まっていたのを目撃しました。横浜駅の運転状況によると、通常本数の70%しか電車を動かしていないとのこと。他社がほとんど通常運行なのに、計画的に運転本数を減らして対応しているというのは不思議ですし、利用者からしてみればいらだちの要因ともなりかねません。

それにしても、センター試験当日の大雪とあって、受験生の皆さんはさぞかし大変だったでしょう。歩いている途中で「滑って転んだ」なんて、縁起でもないでしょうしね。

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2006/01/20

米国産牛肉、再び輸入禁止

先月輸入解禁されたばかりの米国産牛肉ですが、特定危険部位が発見されたことに伴い、再び輸入全面禁止の措置が取られることになりました。

米国産牛肉、再び禁輸に 成田の検疫で危険部位発見
(asahi.comより)

そもそも、今回の輸入再開の条件としてBSEの原因物質が蓄積しやすい部位を米国側で除去した上で受け入れるというものだったはずです。それが反故にされたということですから、政府の輸入禁止の措置は妥当なところでしょう。なぜ、このようなことが起こったのか徹底的に調査してもらわなければなりませんが、米国の要請に言われるままに輸入再開を決めた政府の対応にも批判が高まることでしょう。

とはいえ、牛丼を始めとする外食産業にとっては、戸惑いを隠せないでしょう。特に米国産牛肉の輸入再開によって、2月以降に牛丼の販売再開を計画していた「吉野家」のダメージは大きいでしょう。

吉野家、牛丼販売再開の延期を検討(asahi.comより)

私たちが「吉野家」の牛丼を再び味わえるのは、いったいいつのことになるのでしょう。

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2006/01/19

センター試験を前に・・・

いよいよ今週末は大学入試センター試験。受験生の方はもう最後の追い込みに入っていることでしょう。ちょうど試験の時になると天候が崩れて雪が降ったりすることが多いような気がしますが、今年もどうやらそのようになりそうです。

20日から雪の恐れ、センター試験「交通機関に影響も」(asahi.comより)

めったなことで雪が降ることがない関東平野でも21日には雪の予報が出ています。とりわけ首都圏の電車は雪に弱いと定評がありますから、試験の開始時間に遅れて棒に振ってしまうことがないように、早め早めの行動が求められることでしょう。

とはいえ、乗る電車の種別を間違えて、降りる予定の駅を過ぎてしまっても、そうそう温情停車はあるわけないですから、そのあたりは自己責任できちっと下調べしておかないといけないでしょうね。

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2006/01/18

羽越本線、運転再開へ

昨年12月25日に発生した特急「いなほ」脱線転覆事故の影響で、一部区間(酒田-鶴岡間)の運転が見合わされていた羽越本線ですが、19日の始発から運転再開されることになりました。

羽越本線運転再開について(JR東日本ホームページより)
JR羽越線19日運転再開 防風さく設置まで徐行(asahi.comより)

今回の事故は局地的に発生した防風によるところが大きいため、当面の対策として強風時の徐行・運転見合わせの基準を引き下げるとともに、現場付近に設置する防風柵が完成するまでは時速45km以下で通過させるという措置が取られます。

通学の足として大きな影響が出ていましたし、今週末にはセンター試験も行われますから、それまでに運転再開の許可が出たので、地元の人たちにとってはホッと胸をなで下ろしているのではないかと思います。また、このルートは関西と東北・北海道を結ぶ貨物列車のメインルートになっていますから、これまでの物流にも支障が生じていたに違いありません。これで運転再開にこぎつけられたところから、やっと正常な状態に戻ることになるでしょう。

事故原因の究明や補償問題など、まだまだ解決しなければならない問題は数多くありますが、ひとまずは運転再開によって区切りとなるはずです。とはいえ、安全がすべてに優先することには変わりはありません。引き続き、安全対策を最重要課題として取り組んでいただきたいものです。

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2006/01/17

2006年度上期、JALの割引運賃

2006年度上期のJAL国内線の割引運賃の発表がようやく出ました。

プレスリリースはこちら

このところの燃料費の上昇に伴って、普通運賃は値上げ、割引運賃も縮小傾向にありますが、とりあえず上期に関しては「バーゲンフェア」も「バースデー割引」も存続していることで、やれやれというところです。

ANAの方が「バースデー早割」の廃止を発表していますけど、この度のJALの発表で慌てて追随発表することでしょうし、「超割」の設定期間もきっと合わせてくるでしょう。でも、そこまで横並びにしないといけないものなんでしょうかねぇ。。。

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2006/01/16

列車は1日3本だけ!?

列車の運転本数がこれだけ少ないというのは地方のローカル線ではよくある話で、北海道には確か上下1本ずつしか停まらないという駅があったと思います。ところが、これが神奈川県内となると思わずびっくりしてしまうでしょう。

鶴見線大川駅からの土休日運転、乗客減り3本に
 (カナロコby神奈川新聞より)

なんとまあ、3月のダイヤ改定から鶴見線の大川駅発着の電車が土休日に限って1日3本にまで減少してしまいます。ちなみに平日も11本だけ。まあ、工場地帯の通勤輸送の役割を担っているのですが、土休日は工場も操業が止まりますし、工場自体も合理化で人数が減らされています。そういう状況なので、土休日の利用者はせいぜい十数人程度ということになれば、この減便はやむを得ないところなのかも知れません。

ここは最後まで茶色の旧型国電が1両で走っていたところなので、その当時はノスタルジーを味わうには格好なところでした。しかし、電車そのものも103系から205系に変わっていくにつれ、どことも変わらない通勤路線になってしまいました。

とにかく、都会の中を走っていながらも、本数だけは超ローカル線と変わらなくなってしまうため。乗りつぶしをしようものなら、本当に一苦労しそうなところになってしまいますね。

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2006/01/14

沖縄ゆき・・・ただいま計画中

来月、JALマイレージバンクの特典航空券で行く沖縄の旅、ネットの情報サイトを探しながら計画を進めています。基本的に公共交通機関を使うので、バスの時刻表と路線図は欠かすことができません。

とりあえず、今回の目的の1つは横浜ベイスターズのキャンプを見に行くこと。これは宜野湾市民球場なので、那覇市街から30分程度で行くことができます。あと、迷っているのが「美ら海水族館」まで足を伸ばすかどうかです。前にも書いたとおり、バスで行くとしたらとにかく不便です。那覇から高速バスで名護まで行き、そこから海洋博公園へのバスに乗り継ぐのですが、これがとにかく本数が少ないため二の足を踏んでいるところです。沖縄通の人に言わせれば、「水族館には絶対に行くべし」って言われているのですが・・・。

宿の方はネットで押さえておきました。モノレールの駅に近くて、バイキングの朝食付きで5000円台となかなかいい条件です。まだオープンして1年あまりの新しいホテルのようですが、いま世間を騒がしている「姉歯建築設計事務所」とは一切関係はない、とホームページにもしっかり記載されておりました(笑)。

というわけで、プランの枠組みは徐々に固まりつつあるので、これからさらなる詰めをしていくつもりです。でも、結局は行きあたりばったりの要素が多くなりそうな予感もします。

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2006/01/13

ベイライナー水戸・横浜

1月28日から横浜と水戸を結ぶ高速バスが開業。愛称は「ベイライナー水戸・横浜」です。

運行会社各社のお知らせはこちらです。
京浜急行バス
JRバス関東
茨城交通

1日9本の運行で、所要時間は2時間30分~50分。運賃は水戸まで3000円です。羽田空港-水戸間の3500円よりは安くなっていますが、東京-水戸間の高速バスの運賃が2080円ということを考えれば少々割高なような気がします。東京から横浜まで電車を使えば、料金面ではメリットありません。でも、2枚回数券の設定があるので、これを使えば1枚あたり2500円となり、列車で横浜から水戸までの運賃とほぼ同額になります。

とはいえ、直行での交通機関がない2都市間を乗り換えなしで結ぶということで、そのメリットは大きいような気がします。でも、朝一番の横浜駅6時発のバスに乗れる人って、かなり限られそうですね。

偕楽園に観梅に行こうと思ったときに利用できそうですね。

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2006/01/12

スタミナカレーの「バーグ」

今日、カレーとハンバーグの店「バーグ」(戸部店)に行ってきました。戸部店と名乗ってはいますが、京急の戸部駅よりも地下鉄の高島町駅の方が近いです。ここ以外にも杉田本店と弥生町店(地下鉄阪東橋駅もより)があります。

ここの名物メニューといえばなんと言っても「スタミナカレー」(720円 女性は100円引き)です。名前だけ聞いてもどんなカレーなのか見当もつきませんが、カレーの上に豚肉の生姜焼きと生卵(目玉焼きでも可)がのっていて、確かに見た目スタミナがつきそうです。カレーと生姜焼きというのはミスマッチなような気もしますが、よく煮込んだカレーと生姜焼きのたれ、そして卵が渾然一体となって美味しく仕上がっています。カレーそのものにも手抜きはなく、ほどよい辛さです。もちろん、辛さの調整は100円増しでできますが、甘口にする時も追加料金を取られるのは珍しいのでは・・・。

味もさることながら、ここのカレーと言えばそのボリュームに驚かされます。普通盛でもかなりのボリュームがあるのですが、150円増しの大盛になると思わず絶句します。普通盛のざっと2倍以上はあろうというライスの量ですから、うまく食べていかないとルーが足りなくなってしまいそうです。これだけ大盛で知られているお店ですから、様々なメディアでもよく取り上げられています。たとえば、テレビ東京の「debuya」。ホンジャマカ石塚とパパイヤ鈴木が訪問している時の写真が店に飾られています。例の決め台詞「まいう~」と叫んでいったのでしょう。

ちなみにチャレンジカレーというのもやっていて、超大盛(ライス800g、ルー500g、肉200g)のカレーを3分で食べきれば2000円もらえるというものなんですが、これ結構きつそうです。なにせ、超大盛なだけでなく、辛さがなんと20倍!ですから・・・。ちなみに失敗したら1000円払わないといけません。

ほかにもカレーメニューはいろいろありますし、週替わりのカレーもありますから、何度行っても飽きることはないでしょう。でも、やっぱり「スタミナカレー」を注文しちゃうんでしょうねぇ(笑)。

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2006/01/11

地下鉄路線名募集中

いま、横浜市営地下鉄の路線名の公募が行われています。既存の1・3号線(湘南台-横浜-あざみ野)と昨日の記事でも紹介した建設中の4号線(中山-日吉)の2路線です。

地下鉄路線名募集(横浜市交通局ニュースリリース)

とはいえ、現在営業中の路線について言えば、横浜市内を縦断していく一本道路線のため、路線名をつけようにもなかなかイメージが湧かないものです。ましてや、特定の地域名を路線名としてつけてしまえば、きっと反発も出てくるでしょう。強いてまとめようとするなら「南北線」という抽象的な名前くらいしか思いつきません。

まあ、公募とは言ってもそのまま一番多い名称がそのまま路線名になるというわけではありません。「愛称検討部会」と称する有識者の集まりの中で会合が行われ、公募の結果を参考にしながら決めていくことになります。委員の中には横浜には縁もゆかりもない人もいるようですし、そういう人たちが訳のわからない路線名をつけることがないように願いたいものです。

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2006/01/10

地下鉄4号線

横浜市営地下鉄の4号線は中山と日吉の間で2008年度開業を目指して工事が行われています。このたびその路線を走る車両のデザインが決まり、発表されています。今年の夏頃までにお目見えして、走行試験が行われることになります。

車両デザイン決まる/横浜市営地下鉄4号線(カナロコby神奈川新聞より)
横浜環状鉄道/車輌製造(横浜市交通局公式サイト)

それによると、4号線の車両は現行路線より小型化されていて、車体長は15.6mの4両編成。車体幅も高さもそれぞれ一回り小さくなっています。最大の特徴がリニアモーターで走るということ。もちろん浮き上がるわけではありません。要するに都営地下鉄の大江戸線と同じです。

集電方式が現行路線の第三軌条式であるのに対し、4号線はパンタグラフ方式になるので、現行路線との相互乗り入れは物理的に不可能になります。そればかりでなく、両路線が並行して走るセンター南~センター北の間でも別々の線路になるので乗り換えは面倒になりそうです。せめて同じホームで乗り換えられればメリットも大きいと思うのですが、ホームの高さが両路線で違うとなると結局段差ができてしまうということなのでしょう。

このルートが開業することで、横浜市北部の鉄道ネットワークが大きく変貌することになりますし、両端の駅が既存の鉄道との乗換駅になっていることから、新たな通勤通学のルートも開かれることになるでしょう。

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2006/01/08

美ら島交通なび

来月の沖縄ゆきに備えて情報収集をしているところですが、路線バスで移動しようと思うと、時刻をあらかじめ調べておくのはなにかと困難でした。「沖縄路線バスどっとこむ」という私設サイトが以前からあったのですが、これだと始発地の発車時刻は分かりますが、途中停留所の時刻まではわかりません。

そこに登場したのが「美ら島交通なび」というサイトです。沖縄本島の路線バスと「ゆいレール」の経路検索ができ、停留所ごとの時刻表と系統ごとの時刻表の両方が参照できるようになっています。出発地と目的地を入力して(路線図から選ぶこともできます)検索ボタンを押すと、候補となる経路とバスの系統が表示されて、そこから系統を選択すると路線図と時刻表が表示されます。いわば、「駅探」に代表される本土の経路検索サイトとほぼ同等の内容となっています。

路線バスで観光したいと思っている人には格好のサイトで、非常にありがたい存在です。バスの本数の少ないエリアに出向く時には事前の調査を欠かすことができませんからね。

それにしても、那覇から美ら海水族館を路線バスで行こうとすると、大変な時間がかかりそうです。日帰り往復だとかなりきつそうです。。。

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2006/01/07

下関駅、放火される

今日の夜中、JR山陽本線の下関駅に隣接する乗務員センターから出火、火が駅舎へと燃え移って全焼してしまいました。ところが、あとになって原因を調べていくとなんと「放火」であることが判明しました。

JR下関駅に放火容疑、74歳男を逮捕(asahi.comより)

なんとも身勝手な行動に開いた口がふさがりません。「空腹でむしゃくしゃしてやった」と供述しているそうですが、公共の施設を放火するなんて断じて許されるものではありません。

このため、しばらくは関門トンネルが使えないので、九州と本州の間のレールは途切れることになります。まあ、旅客は代行バスや新幹線に振替がきくのですが、貨物列車には相当のダメージになるに違いありません。

下関駅の駅舎は1942年建築の三角屋根が特徴の木造建築です。いわば街の玄関口としての役割を担ってきたものが、身勝手な行動によって燃えてしまったという事実には憤りを覚えます。

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2006/01/05

初雪

今日、横浜で初雪を観測したとか。
なにぶん、仕事中は外の様子が分からないので気がつかなかったのですが、せいぜいちらちらと舞う程度だったのでしょう。

それにしても、日本海側の大雪は観測史上まれに見るものになっています。新潟県の津南では4m近い積雪があるとか。4mと言ったら建物の2階くらいまですっぽりと覆われてしまうのではないでしょうか。雪に慣れている人たちとはいえ、この冬の大雪はまさに想定外なのでしょう。いくら雪下ろしをしたとしてもあとからどんどん積もってくるのでは、本当にキリがありません。

関東平野では雪は降らないまでも寒さはやはり厳しいです。このところの寒さでちょっとだるいです。今日は早めに休んで備えることにしましょう・・・。

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2006/01/04

「激安の殿堂」がやってくる

「激安の殿堂」として知られている「ドン・キホーテ」がいよいよ横浜駅西口に進出してきます。

ドン・キホーテ横浜西口店 20日オープン(カナロコby神奈川新聞社より)

場所は元「ヨドバシカメラ」の家電AV総合館の跡で、もとをさかのぼれば「ALic日進」という電気店だったところです。8階建てのビルのうち、地下1階から5階までの6フロアを占め、神奈川県内の旗艦店としての役割を果たすことを目指しています。

「ドン・キホーテ」の特色は天井まで商品を積み上げる圧縮陳列ですが、ここでもその圧縮陳列を行なうために天井を高くするなどの改装をしているといいます。ただ、この圧縮陳列、例の連続放火事件でも指摘されたとおり、防災上に問題があります。いざという時の避難経路が確保されているかどうか、やはり気がかりです。もっとも、あの圧縮陳列の中からお目当てのモノを探すのは結構大変そうです。まあ、それを探すのも「買い物の楽しみ」と言っているようではありますが・・・。

あと、深夜営業が行われるので、周辺の環境への影響も懸念されるところです。地元の人たちに果たして受け入れられるものなのかどうか、様子を見守る必要がありそうです。

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2006/01/03

お正月限定パスタ

どのサイズでも609円均一という「パスタカフェ スパッソ」。初めて新宿店で食べてきたのですが、正月限定限定メニューが出ていました。

「仔牛すね肉のミートソース」
がそのメニューなんですが、この店でミートソース系のパスタは初めて食べるような気がします。メニューの紹介によれば、「仔牛のすね肉をトマトなどとじっくり煮込んで、すね肉から出るゼラチン質にはコラーゲンたっぷり」だそうです。ミートソース系のパスタは大好きなので期待をしつつ「ドーン!」とLLサイズに挑戦です。

トッピングは仔牛すね肉のほかに茄子とマッシュルーム。茹でたての熱いうちに食べてみたのですが、想像していたミートソースとはちょっと違っていたみたいです。もう少しトマトの味がしてもいいような気もするのですが、仔牛すね肉の素材の味を活かすためにトマトは抑えめにしたのかも知れません。自分としては少々物足りないように思えた味です。

この「仔牛すね肉のミートソース」は1月5日までの限定販売ですから、食べたい人はお店に急ぎましょう。

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2006/01/02

都バスで散歩:急行06系統と虹01系統

横浜駅で箱根駅伝のランナーたちの通過を見送ったあと、京急で発売している「東京1dayきっぷ」を利用して都内へ出かけます。このきっぷ、都営地下鉄・都バス・都電が乗り降り自由で横浜から1120円です。横浜から浅草まで往復すればモトが取れる計算です。

さて、新宿線の森下駅から「急行06」系統の都バスに乗ります。このバスは「江東区深川シャトル」と呼ばれ、深川地区と臨海副都心を結ぶものです。しかも、急行の名に恥じないように、停まる停留所も思い切り絞っていて、森下駅を出ると清澄庭園・門前仲町・東京ビッグサイト・パレットタウン・テレコムセンターしか停まりません。なお、この系統は土休日のみの運行になっていますのでご注意下さい。

乗ってみると本当に早いです。門前仲町から東京ビッグサイトまでノンストップというのはかなり効いています。下町風情を残す深川地区をあとにして、再開発が進んでいる豊洲地区を通り過ぎ(豊洲駅も通りますが素通りです)、あっという間に東京ビッグサイトになります。各停便なら30分以上かかるところが、20分で到着。急行運転の威力は大きいです。そしてテレコムセンターが終点。お正月とあってビルはひっそりとしていましたが、隣接する「大江戸温泉物語」は大いに賑わっているようでした。

テレコムセンターから今度は「虹01」系統に乗り換えます。レインボーブリッジを通るので系統番号にも「虹」がついています。かつて青函連絡船で活躍した「大雪丸」が展示されている船の科学館を通り、お台場へ。フジテレビでは何かのイベントが行われているのか、小雨が降る中でも賑やかです。いつ見てもあの建物は不思議な感じがします。あの球体の展望室には一度登ってみたいと思っているのですが、なかなかそのチャンスに恵まれません。

さて、いよいよレインボーブリッジを渡ります。橋の真ん中には「ゆりかもめ」が走っていて、車窓からはお台場海浜公園から品川方面の海を眺めることができます。逆方向のバスに乗れば、竹芝桟橋から浜離宮・隅田川方面が眺められます。ぐるっとループを描いて橋を渡りきると芝浦側になります。このあとバスは水上バスが発着する日の出桟橋、伊豆七島や小笠原への玄関となる竹芝桟橋を通って、浜松町駅の世界貿易センタービルの中にあるバスターミナルまで行きます。

下町とお台場、そしてレインボーブリッジと東京を代表するスポットをめぐる都バスの旅もなかなか楽しいものですね。

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箱根駅伝:横浜駅前より

箱根駅伝、花の2区。横浜駅前で沿道観戦です。
選手が通過するたびに、沿道からの声援がかかります。
トップ通過は山梨学院の留学生ランナー。1区のダンゴ状態とはうって変わっていました。
さて、雨がぱらついてきて、選手にとっても厳しい状況になってきました。
これから権太坂の上りに挑むランナーたち、全力で頑張ってもらいたいものです。

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2006/01/01

新年のごあいさつ

新しい年を迎え、このブログもちょうど1周年を迎えたことになります。

昨年中は自然災害や重大な事件・事故が頻発し、ニュースを見るたびに気持ちが沈んだりしていたものですが、今年は平穏無事な1年になってもらいたいものです。なによりも、安心して旅に出られて、楽しめるようであって欲しいですね。

このブログのスタンスもこれまでと変わらないと思います。できるだけ毎日更新できればいいのですが、ままならないこともあるかも知れません。義務感に追われて更新していくのではなく、マイペースでやっていくつもりです。デジカメを持っていないので、画像を使った投稿は携帯からのモブログ以外できません。画像なしで文章だけで物事を伝えていくのはかなり難しいのですが、まあ自分なりに頑張っていければいいかなって思っています。

とりあえず3が日は特に予定もないので、のんびり過ごすつもりです。まあ、近場でふらっと出かけるかも知れませんが。。。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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