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2005/12/19

「裏横浜」と「奥横浜」

「裏横浜」に「奥横浜」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

この言葉が初めて使われているのを見たのは「横浜ウォーカー」誌上だったと思います。場所の説明をすると「裏横浜」は横浜駅東口から少し離れた平沼方面のことを指し、「奥横浜」とは横浜駅西口の周辺、鶴屋町や岡野方面のことを指しています。

最近、このエリアが注目を集めているのは、隠れ家的なダイニングやカフェが新しく続々とオープンしているところにあります。まあ、「横浜ウォーカー」でこのエリアのお店がどんどん紹介されていることも多大に影響しているに違いありません。

オシャレな大人が集う「裏横浜」と「奥横浜」。カフェ&ダイニングが続々オープン
(ヨコハマ経済新聞のサイトより)

横浜駅周辺は大型商業施設が揃っているので、個人経営のお店が出店するということがあまり多くありませんでした。しかし、駅から少し離れたところに目を向けると、個人経営でもなんとかやっていけるというところが多くあります。そのエリアに目をつけて洒落たお店が増えてきたのでしょう。

ところで、平沼の交差点にある蕎麦屋「田中屋」には「裏横浜カレーうどん」なるメニューがあるそうです。「裏横浜」を名乗る味がどのように仕上がっているものか、機会があれば試してみたいと思っています。

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