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2005/09/15

500系のぞみ

当初の予定では21時49分発の「のぞみ32号」で帰る予定だったのですが、万博会場を出た時間が大幅に繰り上がっているため、予定を早めて帰ることにします。やはり、いつでも乗れる700系よりも500系を選んで時刻表を探してみると、19時47分発の「のぞみ26号」が500系とのこと。急いで乗車変更してもらいます。

考えてみれば、東海道新幹線に乗るのは本当に久しぶり。「のぞみ」などまだ300系で、「名古屋飛ばし」をやっていた時に1度乗ったきりです。あれは「新横浜を出ると次は新大阪」というダイヤで、名古屋の人は怒り爆発だったとか。

まあ、今では大阪から西に向かう時は間違いなく飛行機を使うので、新幹線を使うとなると名古屋あたりが限度というのがあります。まあ、物理的に飛行機が飛んでいないので、新幹線を使わざるを得ないっていうのもありますけどね(成田便はあるけど、成田から横浜まで帰るのは大変ですから・・・)。

さて、700系のぞみを何本か見送って、お目当ての500系がやって来ます。間近に見たのは初めてですが、なんともスピード感のある鋭いデザインです。カラーリングも500系独特で存在感を見せつけています。700系に乗ったことはないので比較のしようがないのですが、スピード重視のあまり天井は低くなっているのかも知れません。なにしろ、山陽新幹線では唯一300kmで走っている車両です。

車内放送のチャイムは「いい日旅立ち」。JR西日本の車両であることをしっかりとアピールしています。それにしても、乗ってしまえば速い速い。。。みるみるうちに最高速度の270kmまで達していきます。もうウトウトしているうちに、あっという間に新横浜って感じです。なにしろ、名古屋から新横浜まではわずか1時間20分です。まあ、この間だったら「ひかり」で大差ないのですが、いかんせん「ひかり」の本数が少ないので、割増料金を払ってでも「のぞみ」の乗らざるを得ないのがつらいところですね。

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