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2005/09/06

長久手日本館

朝一番で入場して当日予約を確保しておいた長久手日本館に入場します。予約のある人は専用の入口からスムーズに入場できます。この時点での入館待ち時間は140分。その行列を横目に見ながらサクッと入館できるのはかなりいい気分です。

館内はいくつかのゾーンに別れていて、最初のゾーン1では地球が発している警告とも取れるメッセージを映像を通して紹介し、環境問題に対する提起を促しています。続くゾーン2では動く歩道に乗って過去60年間にわたってこの日本という国が経験してきたことを紹介。昔懐かしいグッズもいろいろ置いてあります。

そして、長久手日本館のメインとも言えるのが「地球の部屋」です。ここでは360度の全天球型の映像システムを駆使して、地球の持つ素晴らしい生命力を体感することができます。ここで上映される映像は3種類ありますが、この日は夏休み限定のバージョン3「生命のきらめき」です。地球という星に息づくさまざまな動物たちの姿を、迫力ある映像で見ることができました。この日がバージョン3放映の最終日だったので、残念ながらもう見ることはできません。

ゾーン3では日本の森林を再現して、その中で様々な「つながり」の大切さを体感できるようになっています。森林の香りも再現されていて、それに光や音、映像を交えながら、いくらか癒された気分になることができました。

なかなか充実した内容で、ここではゆったりと過ごすことができたような気がします。

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