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2005/08/31

万博より帰還

予定より2時間早い「のぞみ」に乗車変更して、21時過ぎに帰還しています。

詳しいレポートはこれから追ってしていきますが、結果的に今日行ったのは失敗だったかも知れません。予想に反して小中学生がいっぱいいましたし、最終的な入場者数は15万人弱と多少落ち込む水曜日からするとかなり多いものでした。

それでも、朝一でゲートインできたので、パビリオンも当日予約で入ることができましたし、ガラガラの海外パビリオンでまったりすることもできました。さすがに時間が経つに連れて、入場者数が増えてきて海外パビリオンといえども列ができていました。

あれこれと珍しいものも食べられたし、スタンプ帳もいっぱい埋まって、自分なりに結構楽しむことができたと思います。

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リニモ公園西駅前より

混雑必至の北ゲートを避け、西ゲートから入場を目指して、リニモ公園西駅前の待機の列に並んでいます。
自分の前にはざっと見積もって100人くらいいますが、リニモが到着するたびに列は長くなっています。
とりあえず、8時まではここで待機で、それから西ゲートに向けて列が動くことになります。

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2005/08/30

出発前夜・・・

あれこれと「万博本」や万博関係のブログで事前の調査をしています。
やはり、駆け込み入場を果たそうとする人が増えているようで、開門前の大行列は避けられそうにありません。基本的に行列作って待つという事が嫌いな私にとっては非常に苦痛です。で、入場したらしたらでパビリオンの行列。そう考えると気が遠くなりそうです。

とりあえず、リニモで北ゲート入場という一般的なルートは取りません。いろいろなブログで早く入場するための裏技が紹介されていますけど、そのどれかの方法を使って朝一で入場を狙います。そうすれば、直接並んでも待ち時間少なめでパビリオン見られるでしょう。あとは海外パビリオンで世界一周をしましょうか。。。

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2005/08/29

いざ万博へ・・・

行くか行くまいか迷っていた愛知万博(愛・地球博)。9月にはいると駆け込みの入場者が殺到することがあるだろうと判断して、8月31日(水曜日)に出かけることにしました。

この8月31日という日程はかなり微妙で、ほとんどが夏休みの最終日となるので、どの程度の入場者があるか読めないところがあります。宿題を抱える小中学生はわざわざ夏休みの最終日に来ることもないでしょうし、データ的にも週半ばの水曜日・木曜日は入場者数が少ないようです。それを見越しての日程なのですが、こればかりはフタを開けてみないことにはなんとも言えません。

とりあえず、アクセスは夜行バスにしました。第1希望の「ドリームとよた」は満席だったので、第2希望で新宿発の「ニュードリームなごや1号」で春日井駅下車。高蔵寺・万博八草を経由してリニモで会場入りです。おそらく7時過ぎにはゲート前に到達できるはずです。

これから「万博本」を読みながら歩き方を考えていきますが、前にも書いたように企業パビリオンは置いておいて、海外パビリオンを中心に回ることを考えています。スタンプラリーとかもあるようですし。。。あとは世界各国の美味しいモノめぐりですね。

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2005/08/28

さよなら「あそBOY」

JR九州のSL「あそBOY」が今日の運行をもって有終の美を飾ることになりました。国鉄の分割民営化の翌年、1988年に熊本県内に保存されていたSL、8620形を実際に運転できるように整備して、豊肥本線の熊本-宮地間を走りました。

私も九州を旅した時にこの「あそBOY」に乗る機会がありましたが、列車そのものをウエスタン調に改装して、車掌も客室乗務員もカウボーイスタイルで接客にあたり、まさにSL列車のの旅を楽しんでもらおうという意欲が現れていました。そして、圧巻だったのが立野駅の三段スイッチバックに挑むところ。あらん限りの力を持って、急勾配に挑んでいくSL列車はまさに迫力でした。そして、難所を乗り越えての阿蘇の山々の眺めは、本当に素晴らしいものでした。

とはいえ、このSLは1922年に製造されたもの。今年でもう83年経過しています。やはり老朽化が激しく、これ以上SL単独で運行することは困難になってしまったために、今日をもって引退することになってしまいました。奇しくも今日8月28日は、この「あそBOY」が復活運転を始めた日でもあります。これまで17年間の長きにわたって走り続けてこられたのも、SLに対する思い入れと鉄道マンとしての執念みたいなものがあったのではないかと思います。

ともあれ、これまで頑張ってきたSL、8620形には本当に「お疲れさま」という言葉をかけてやりたい気持ちでいっぱいです。

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2005/08/27

温泉が出ない・・・

先日の台風で記録的な大雨を観測した箱根。それによって生じた土石流の影響で、町営の温泉供給施設が流されてしまい、一部の施設に温泉が供給できない状態になっています。

箱根の蒸気井の塔壊れ、温泉供給されず 台風11号で
 (asahi.comより)

影響を受けているのは137軒とのことですが、これは箱根の全宿泊施設の10分の1にあたるそうです。温泉が出ない宿泊施設では水道水や地下水を湧かして対応はしているようですが、やはり箱根といえば温泉ということで、やはり宿泊をキャンセルするお客もいるようです。

まあ、一口に箱根といってもエリア的には広いので、全部が全部というわけではありませんが、これが誤り伝えられてしまうと箱根全体のイメージダウンにつながりかねません。今のところ、復旧のめどは立っていないようですが、早いうちの復旧を願いたいものです。

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2005/08/26

台風一過

関東地方直撃のコースをたどった台風11号は、今朝4時半頃に千葉市内に上陸し、そのまま太平洋に抜けていきました。

ちょうど夜中に強い風雨がたたきつけるような音がしたのですが、5時を回ったところで目が覚めた時にはもうすっかり雨もやんでいた状態になっていました。ですから、朝の通勤電車もほとんど平常運転で(千葉方面は運転見合わせの区間があったようですが・・・)、心配も取り越し苦労に終わりました。

とはいえ、箱根の山では1時間に100mmを上回る雨が降って、中学校の体育館の屋根が飛ばされたり、道路があちこち寸断されたりと被害が出ています。夏休み最後の週末、かきいれ時にやって来た台風に地元の人たちは踏んだり蹴ったりの様子でした。

台風の置きみやげとなったのが、猛烈な残暑。今日は33度、明日の予想最高気温は34度。8月の末になるところでのこの残暑はさすがに身体に堪えそうです。

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2005/08/25

またしても台風襲来

台風11号がまたしても首都圏直撃の様相です。先月の台風7号では上陸したものの、大した影響もなく通り過ぎていったのですが、今回はそういうわけにはいかないようです。またまた北向きに進路を取っていたものが、徐々に東向きに進路を変えてくるものですから、たまったものではありません。

なによりも気がかりなのが台風のスピードが遅いこと。暴風雨域はさほど広くないものの、スピードが遅いため長時間風雨の影響にさらされることになります。今のところ首都圏に最も接近するのが深夜頃と見られていますが、このゆっくりとしたスピードのままだと、明日の通勤に影響が出る可能性があります。ただでさえ雨に弱いJR東日本のことですから、軒並み運転見合わせという事態も充分にあり得ます。明日はある程度余裕をもっておかないと、大変なことになりそうです。

とりあえず、今日は気象情報にかじりつきになりそうです。

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2005/08/24

つくばエクスプレス開業

今日、秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレスが開業しました。1番電車に乗るためにずっと泊まり込んでいた人もいるようで、こればかりは本当にご苦労様としか言いようがありません。

 asahi.comの特集はこちら

これまで、つくばと都心とのアクセスはバスで常磐線の駅に出るか、高速バスしかなかったところですが、鉄道でダイレクトでアクセスできるようになり、格段 に便利になります。しかも、最速で秋葉原~つくば間は45分しかかからず、定時性も確保できるので、かなりの利用者の転移が予想されます。

とはいえ、運賃の高さに利用者がどう反応するか気になるところです。秋葉原~つくばの運賃は1150円。高速バスの1250円(つくばエクスプレス開業に伴って同額に値下げ)という運賃を参考にしたのでしょうが、やはり周囲の鉄道と比べると割高感は否めません。これで通勤客をどれほど取り込めるかが成功のカギと言えそうです。

とりあえず、夏休み中は開業祝いムードでしょうから、少し落ち着いて普段着の姿が見られるようになってから乗りに行こうかと考えています。

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2005/08/23

事故渋滞・・・

今日の仕事帰りは久しぶりに高速バス利用でした。最近、職場の送迎バスが川崎駅だけでなく、桜木町駅に送ってくれる便ができたので、よほど急ぐ用事がない限り高速バスに乗る機会は少なくなりました。ただ、今日は19時までに横浜に着かないといけなかったので、500円払って高速バスを使いました。

順調にいけば20分で横浜駅に着いてしまうのですが、今日は入口の道路情報に「事故渋滞4km 30分」という表示が。。。まあ、最初のうちは順調だったのですが、ベイブリッジを渡ったところから渋滞が始まりました。このままみなとみらいランプの先までつながっているのは確実です。

このまま高速にのったままだと19時半くらいになりそうだなぁ、と心配していたのですが、バスは渋滞を横目になんの予告もなく新山下ランプで高速を降りてしまいました。山下公園・中華街の横を通って、みなとみらい地区に入って通常のルートに復帰したのです。結局、定刻の10分遅れで横浜駅に到着して、どうにか19時前にたどりつくことができました。

まあ、今日は空港リムジンを運行している京浜急行バスの担当だったので、こういう臨機応変な対応ができたのだと思います。でも、このような異常時の迂回ルートってあらかじめ設定されているのでしょうか? 路線バスを名乗る以上、どこを通ってもいいってことはないと思うのですが、真相はいかに?

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2005/08/22

えっ、星野氏が読売の監督に!?

今日のサンスポ.comにこんな記事が出ていました。

巨人の救世主となるか! 虎・星野SDに監督就任を正式要請へ

まあ、あのていたらくでは監督交代は必至なのはわかります。それに営業サイドからも選手の間からも堀内監督擁護論は出てこないでしょう。とはいえ、次期監督が星野氏というのはいくらなんでもあり得ないのではないでしょうか。

現役・監督時代を通じて「打倒読売」を前面に掲げて闘ってきた人ですし、読売内部(特にOB会)がすんなりと外様の監督を容認するとは思えません。なによりも、阪神ファンは絶対にそんなこと許さないでしょう。アンチ読売の自分も、あのユニフォームを着た星野氏の姿など、想像したくありません。

まあ、すべてが明らかになるのはシーズン終了後になるでしょうが、果たしてどんなことになるんでしょうね。。。

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2005/08/21

日本全国旅していても・・・

国内は全都道府県制覇した私ですが、データを調べてみると通過はしていても1度も泊まったことのない県がいくつかあることに気付きます。

これまで宿泊したことのない県を北から順に挙げていくと

 青森県・秋田県・山形県・福島県・茨城県
 兵庫県・高知県

以上7県になります。意外に少ないという印象ではありますが、東北地方がかなり空白なのが一目瞭然です。秋田県は通過しただけってところがあるのでわかるのですが、山形県や福島県はあちこう回っている割には泊まったことがありません。おそらく、仙台を拠点にして回ったのでしょう。あと、意外なのが兵庫県。関西方面は結構行き来しているにもかかわらず、神戸市内でさえ泊まったことがないというのは不思議な感じです。

まあ、少しずつでも未宿泊の県を減らしていければいいかなって思ってはいますけど、茨城県あたりはかえって近すぎて宿泊のチャンスがあるかどうかってところですね。

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2005/08/20

駅番号

最近、地下鉄を中心に駅に番号が振られることが多くなりました。日本は漢字文化の国なので、外国人にとっては降りる駅や乗り換える駅がわかりにくいこともあって、それを一層わかりやすくするために駅番号を振るようになったのでしょう。現在、東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸の地下鉄と、万博客で大勢の人が利用する愛知環状鉄道、それに24日開業のつくばエクスプレスにも駅番号がついています。

もともと、駅番号という発想は韓国・ソウルの地下鉄から始まりました。韓国もハングル文字という固有の文字文化を持っていますから、外国人にとって地下鉄を乗りこなすのは難しいところです。駅名標に英語表記・漢字表記があったとしても小さくて見逃してしまいがちです。私自身も7年前に初めてソウルに行った時に地下鉄を使ってみましたけど、3桁の駅番号がついていて、駅名標にも大きく書いてあるおかげで無難に乗り降りすることができました。

国内で初めて駅番号を採用したのは横浜の地下鉄です。ワールドカップ開催をきっかけに大勢の外国人が利用することになるので、湘南台を1番として順番に番号を振っていって、横浜が20番、スタジアム最寄りの新横浜が25番、そして終点のあざみ野が32番となりました。

その後、あちこちの地下鉄で駅番号が採用されることになりましたが、横浜と異なるのが「路線名のアルファベット1文字(頭文字ではない)+番号」という組み合わせとなっていることです。東京の銀座線ならG、半蔵門線ならZ(Hは日比谷線とダブる)といった具合です。まあ、東京の場合は路線が多いのでこういう方法にせざるを得ないのですが、やはり数字だけで表した方がわかりやすいのは確かです。ですから、2路線しかない京都や神戸がなぜ東京のマネをしたのか、理解に苦しむところです。2路線だったらソウルと同じように3桁の番号だけで表すことができるはずなんですけどね。

とはいえ、言葉のわからない人でも気軽に利用できる公共交通機関の存在はありがたいものだと思います。これもある種のバリアフリーと言えるでしょう。

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2005/08/19

シェーキーズのピザバイキング

時々無性に食べたいなぁと思うことがあるのがシェーキーズのピザ。特にランチバイキングは787円でピザとフライドポテト、パスタ、カレーが食べ放題とあって、思い切りおなかいっぱいになるまで食べられます。自分が高校生の頃からちょくちょくお世話になっていたのですが、今でもバイキングは続いていているのです。

で、久々に食べに行ったのですが、10数種類のピザが次々と出てくるので、本当に目移りしてしまいます。とはいえ、ゆっくり選んでいるヒマはありません。それこそ、ピーク時になるとピザを取るために大行列ができてしまうのです。今月のスペシャルピザでもある豚キムチのピザ、メキシカンピザ、それにマンゴーのデザートピザはしっかりと押さえておきました。

でも、よくよく見てみると、この食べ放題メニュー、どれも炭水化物の固まりのようなものです。あっという間に満腹になってしまうのは目に見えています。若い頃は15切れくらいは軽くいけたのですが、さすがに今ではせいぜい10切れくらいがいいところ。やはりほどほどにしておかないといけません。

ちなみに、ピザの生地はパリパリに焼き上げているので好みが別れるかも知れません。フライドポテトはいつも揚げたてで胡椒がよく効いていておいしいです。ただ、パスタだけは茹でたてというわけにはいかず、麺そのものも腰がなくなった状態なので、今ひとつというところです。

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2005/08/18

お役所グルメ

今発売中の「横浜ウォーカー」の特集は「ジモトグルメ」。その中で「お役所グルメ」と称して、市役所や公共施設の食堂がいくつか紹介されていました。とりわけユニークなのが茅ヶ崎市役所の食堂で、メニューのネーミングがいかにもって感じでニヤリとさせられます。

まず、サザエの卵とじ丼にサザエの煮付け、それに漬け物、みそ汁の付いた定食。そのネーミングは。。。

「サザエオールスターズ」

そして、ジャコ入りのコロッケ定食のネーミングは。。。

「ヂャコの海岸物語」

だそうです。やはり、サザンオールスターズの桑田さんが茅ヶ崎出身ということで、メニューのネーミングにもそれが表れているんですが、ダジャレが過ぎて思わず笑ってしまいそうです。やはりお役所らしくないですね(笑)。

さて、茅ヶ崎といえばもう1人時の人がいます。先日、スペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の野口さんです。さすがにお役所の食堂で宇宙食は出ないでしょうけど、それらしいユニークなメニューが登場するかも知れませんね。

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2005/08/17

さあどうする、愛知万博

ついこの間始まったばかりだと思っていた愛知万博(愛・地球博)も残すところ1か月あまりとなってしまいました。春の時期に行っておこうかという目論見はあったのですが、結局この時期までずるずると先延ばしになってしまいました。

もちろん、今は夏休み期間中ですから入場者も相当多いのではないかと思います。人気パビリオンなど、3時間待ちでは済まないところもあるのではないでしょうか。そうなると炎天下の中、じっとガマンして行列しなければならないなんて、とてもじゃないけど耐えられるものではありません。事前予約制度があったところで、そうそう確保できるわけではないと言われていますから、あまりアテにはできません。

かといって、閉幕間近になると駆け込みで入場者数が増加することも考えられますから、もし出かけるとなれば9月の初旬、平日に休暇を取っていくのがベターではないかと思います。自分としては万博の雰囲気を楽しめればいいので、行列必至の企業パビリオンはあえてはずして、外国館を中心にひとまわりするのがいいかなって思っています。

まあ、ここまで書いてはいるものの、実際に出かけるかどうかはまだ決めかねているのですが、「東京ディズニーランドはいつでも行けるけど、万博はこれを逃したら行けなくなってしまう」という友人の言葉に背中を押されているところ。この言葉で「行ってみなきゃ」って気になりつつあります。

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2005/08/16

また地震・・・

今日の仕事中、ちょうどお昼前に大きな地震が発生。神奈川県内では震度4を観測しましたが、ゆらゆらとした横揺れがかなり長い時間続いていました。

さて、今回の地震は宮城県沖が震源で、マグニチュードは7.2。最大震度は宮城県内で震度6弱でした。今のところ死者は出ていないようですが、宮城県内を中心にけが人が出ているようです。

今日は折しもUターンラッシュのピーク。東北・山形・秋田新幹線がストップしたために、Uターン客は足止めを食らうことになってしまいました。地震発生とともに停電となってしまったため、駅と駅の間で止まってしまう列車が続出。中には冷房が切れた中、8時間以上もカンヅメ状態になってしまった人もいるとか。で、22時を回ってようやく東北新幹線が徐行運転で運転再開となったものの、積み残しも出ていて、まさにクタクタになりながらの帰宅ということになってしまいそうです。本当にお疲れさまです。。。

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2005/08/14

「拘束バス」体験記

というわけで、昨日の書き込みの続きです。夜行バスでは4時間遅れを体験したのですが、その時は車内にずっとカンヅメ状態になり、まさに「拘束バス」の体験でした。

で、その時は八王子から金沢に向かう西東京バスの高速バスに乗りました。横浜からも金沢行きのバスはあるのですが、この日は東名高速の集中工事にあたっていて、夜間通行止め区間もあることから渋滞は必至。そのリスクを避けるために中央道を走る八王子からのバスを選んだのです。

ほぼ満席のお客さんを乗せて、バスは22時15分に八王子を発車して、中央道にはいっていきます。一通りの案内が終わったらすぐに消灯。スムーズに流れているので、安心して寝ることにしました。ところが、深夜も寝静まった頃、ちょうど1時を回ったところでしたが、バスがピタリとも動かない状況に目が醒めてしまいました。これはただごとではなさそうだと直感して運転手のもとに状況を確認してみると、「恵那山トンネル内で玉突き衝突事故があって、飯田から中津川まで通行止め。開通の見通しは立っていない」とのこと。いかんせん、事故発生の場所が恵那山トンネルの中とは最悪の状況です。これは長期戦覚悟です。運転手は相談した上、一般道経由の迂回を決断した模様で、30分以上かかって飯田インターで高速を下ります。高速を下りてからはとりあえず走り出したとので、もう一眠りします。

そろそろ夜が明けそうだというところ、バスは愛知県内の山の中を走っていましたが、突然バスがストップ。目の前に1車線しかないトンネルが立ちふさがります。しかも、このトンネル、改良工事中で高さ制限がかかっています。このバスが通れるかどうかギリギリのところです。ここが通れないとなると、さらに別の山道に迂回しなければなりません。慎重に慎重を重ねながらバスをトンネルの中へ進めていくのですが、

「ガリガリ。。。ガリガリ。。。」

って、明らかに屋根こすっている音がします。「おいおい、大丈夫かいな」と内心思っていたのですが、まさに冷や汗もので、どうにかこうにかトンネルを通り抜けることができました。しばらく走っていくと駅が見えます。駅名標を確かめてみると「西中金」とあります。ということは、バスは長野県側から山を越えて稲武町・足助を通ってきて、名鉄三河線の終点までたどりついたというわけです(この駅、現在は廃止)。どうやらこのまま名古屋に向かう様子です。猿投グリーンロードの料金所で運転手が「このまま行くと名古屋に行ける?」と尋ねていましたけど、やはり迂回運転でルートがわからないみたいです。このまま行けば名古屋インターまで行けることが判明したので、有料道路を進み、どうにか高速道路に復帰することができました。

さて、6時も回って、定時ならすでに金沢市内に入っていなければならない時間です。車内のお客さんもぼちぼち起き出してきます。当然、外の様子がおかしいことも気付くはずです。運転手もこの段階で状況を説明し、NHKニュースをつけてくれました。この時点で名古屋ですから、4時間以上の遅れはもはや確定です。でも、ニュースによると通行止めの区間が開通したのは明け方過ぎていたので、このまま開通を待っていたら4時間の遅れでは済まなかったはずです。

ここまで来るとお客さんもあきらめの境地です。運転手は遅れを回復すべくかなりのスピードで高速を走っています。途中、サービスエリアに停まったものの、運転手が交代しただけですぐ発車。これにはさすがに大ブーイングです。車内にトイレはあるし、コーヒーもお茶も飲めるというのが休憩なしの理由ですけど、こういう異常時は融通を利かせて下車を認めるべきです。結局、そのせいで金沢に到着するまで空腹状態のままという、なんとも情けない状況に耐えなければなりませんでした。

北陸道に入ってもスピードは落ちません。なんとも恐ろしいほどです。やっとの思いで高速を下りて金沢市内に入ったのは10時半を回っていたところでした。最終的に4時間遅れで到着。駅まで行く予定でしたが、空腹状態に耐えかねて武蔵ケ辻で下車して、近江町市場の食堂に駆け込んだのでした。

いやはや、予測がつかない事故で酷い目に遭ってしまいました。しかも、ずっとバスから降りられない状態でしたから、本当に疲れました。こんな体験は2度としたくないものですね。

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2005/08/13

大渋滞・・・

お盆休みの帰省ラッシュで高速道路も軒並み大渋滞が発生しています。いつものことではあるのですが、20~50kmくらいの渋滞となってしまうといつ着くのかわからない状態になってしまい、帰省先に着く頃にはもうぐったりってことが多いのではないかと思います。まあ、マイカーを使う人はそれを覚悟しているのですから、もはやあきらめの境地となってしまうのかも知れません。

とはいえ、自分でお金を払って高速バスで移動ということになると、大渋滞に遭遇した時にはもうイライラの連続でしょう。この時期、東京と関西を結んでいる「昼特急」の遅い便はわざと運休にしていますが、実際に走らせることにすれば到着が午前様になってしまい、身動きが取れないってことになってしまうので、このような措置を取っているのでしょう。

私が高速バスに乗って一番酷い目に遭ったのは、八王子から沼津に向かう路線に乗った時のことです(この路線、現在はありません)。この時はすでにお盆の帰省ラッシュも過ぎた8月末の土曜日のことでした。ほぼ満席の状態で定刻の10時に八王子を出発したのはいいのですが、なんと驚くことに

八王子インターにたどり着くまで2時間

かかってしまったのです。運転手さんはなんとかして抜け道を通って高速に乗りたいと思っていたのですが、八王子インターに行くまでの間、乗車停留所があるのでそれは認められないとターミナルの係員にむげもなく却下されてしまったのです。

どうにかこうにか中央道に乗ったのはいいのですが、やはりここもノロノロ運転。このバス、通常ならトイレ休憩などないのですが、さすがにこの日ばかりは緊急事態。途中の藤野パーキングエリアでトイレ休憩を取り、こちらもほっと一息つけました。結局、渋滞は猿橋バス停のあたりまで延々と続き、スムーズに流れるようになったのは大月ジャンクションを過ぎてからでした。

富士急ハイランドで3/4のお客さんが降りて、その先は富士山を眺めながら東富士五湖道路、御殿場から東名高速を通って、終点の沼津に着いたのは定刻の3時間遅れでした。5時間以上バスに揺られ続けて、もうぐったりでしたが、運転手さんも気さくに話してくれる人だったので結構気が紛れました。

とはいえ、渋滞ばかりは予想がつかないので、それに遭遇してしまった時にはどうなるだろうかと気を揉むばかりです。やっぱり、高速バスを使う時には時間のゆとりを持った方がいいとうことですね。

ちなみに夜行バスでは4時間遅れを体験したこともありますが、これはまた別の機会に書くことにします。

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2005/08/12

世間ではお盆休みですが・・・

私の職場は交代で夏休みということになるので、いわゆるお盆休みとは無縁です。

この時期にお約束のように流れるニュースに帰省ラッシュがピークになって、高速道路が渋滞し、新幹線や空の便も軒並み満席というものがあります。こういう時期でないと出かけられない人が多いのも事実ですけど、わざわざ混雑するとわかっている時期に出かけなくてもって思うこともよくあります。やはり、私なんかは人が仕事している時に休みを取って、のんびりと出かけたいと思う方です。

そのおかげでしょうか。いつも通勤で利用する東海道線ですが、今日は座れはしないもののすごく車内にゆとりがありました。いつもなら押し合いになって、たった1駅利用でも息苦しく感じるものですが、それがないのはやはり楽な通勤だなって実感します。

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2005/08/10

赤い電車に乗って・・・

横浜で赤い電車といえば京急のこと。品川から横浜・三浦半島への足として最高速度120km・12両編成の電車が走り、そのスピード感はなかなかすごいものがあります。JR東日本に対するライバル心むき出しで、特に川崎-横浜間では横を走っている東海道線の電車とデッドヒートを繰り広げています。加えて、首都圏では唯一、2人掛けの座席が並ぶ電車が走っていて(2100形)、ちょっとした旅気分も味わうことができます。

さて、最近は羽田空港へのアクセスとして、多くの人たちにも注目されるようになった京急の赤い電車。品川からはもとより、横浜方面からも直通の電車が走るようになって、とても便利になりました。

そんなわけで、地方の人たちにも赤い電車をアピールするために、いろいろなところでポスターを見かけたことがありますが(JR北海道の快速「エアポート」、大阪モノレール、福岡の地下鉄、沖縄のゆいレールなどなど)、今度はTVコマーシャルです。

「くるり」の岸田繁が書き下ろした「赤い電車」の歌にのせて、羽田空港から京急の赤い電車に乗って都心へ向かう2人を描きます。まあ、コマーシャルそのものの出来はともかくとして、曲はなかなかいい感じです。京急ファンを自称する岸田、赤い電車に対する思い入れが伝わります。最近の電車は全部銀色になってしまって、子どもたちも何線に乗っているかわからない、大人たちもひんやりしてしまう・・・。赤い電車はあったかくてスピーディーというイメージでこの曲を書き下ろしたと彼はコメントしています。

  ♪赤い電車に乗っかって
     僕はどこかへ行ってしまいたい
     赤い電車は羽田から
     僕らを乗せてひとっとび
    でっかい東京どこへでも
        どこまでも行けるから~

とまあ、歌詞はこんな感じです。もちろん、地方の人たちへのアピールなので首都圏でこのCMを見ることはできません。現在、北海道・福岡・静岡で放映されていますが、Web上でも配信されていますから、こちらから見ることができます。

 くるり on KEIKYU

ぜひ1度は京急の赤い電車に乗って、そのスリルとスピード感を味わってもらいたいですね。

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2005/08/09

大魔神、最終登板

とうとうこの日が来てしまいました。大魔神、佐々木投手の最終登板。仙台での読売戦で、清原に対するワンポイントでしたが、彼の気持ちを最大限尊重した牛島監督の計らいだったのではないかと思います。

さすがに全盛期とはほど遠い急速でしたが、最後はフォークで三振に仕留め、どうにか面目を保ったというところ。この時、いつもの番長とは思えないほどの号泣状態だったのですが、やはり同世代のライバルの引退には一抹の寂しさを隠せなかったのでしょう。

とはいえ、今回の最終登板には異論もあるのはまた事実です。まだペナントレースを戦っている途中ですし、チームもAクラス入りがかかっています。そんな中でいくらチームの功労者とはいえ、このような形で物事を進めていくのはどうなのかなって思うところもあります。実際、牛島監督は試合前に堀内監督に謝罪をしていたそうです。引退騒動を断ち切って、速くいつものペースに戻そうと序盤のワンポイント登板にとどめたのは、ある意味正しい選択だと思います。

故郷、仙台での登板は佐々木投手きっての希望だったわけですが、ファンとしてはやはり横浜でのホームゲームで最後に登板し、きっちりと抑えてからファンに対して挨拶すべきではないかと思います。

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2005/08/08

日テレからも見放された・・・

先日の記事で、プロ野球読売戦の中継時間延長カットに関して書きましたが、日テレに関してはきっとこのままいくのだろうと思っていた矢先のこと、こんなニュースが出ていました。

 巨人戦ナイター中継、放送延長なしも (nikkansports.comより)

定時の中継枠の間ですでにもう決着が見えている一方的な展開になっている場合は、そのまま中継を打ち切るということで、明日の中継から適用されるようです。とうとう身内からも見放されてしまったというわけで、読売戦なら視聴率が稼げるなんて時代はすでに過去のものなんですね。

ただ、明日は仙台での横浜戦。ササキ様の最終登板が控えています。どうも中継ぎで起用される可能性が高いようですが、牛島監督のことですから、清原との宿命の対決にぶつけてくるかも知れません。この名勝負を放送カットなどしないように願いたいものですね。

 

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2005/08/07

ついに引退表明

先日も書いた大魔神、佐々木投手の引退騒動ですが、ついに本人の口からそのことがハッキリと告げられました。

 横浜の佐々木が引退表明-日米381Sのストッパー
 (SANSPO.comより)

やはり来るべき時が来たという感じですね。先日、日刊スポーツがすっぱ抜いた時にも本人はその決意をしていたのでしょう。で、やはり9日の仙台での読売戦で登板させることを牛島監督も明言したそうですが、果たして大魔神本来の役割でもあるストッパーとしての登板ができるかどうか・・・。こればかりは試合展開の流れもあることですし、どのような形になるかは未知数です。とはいえ、やはり僅差の試合で9回にストッパーとして登板してもらって、最後は清原との対戦で締めるという展開をファンも望んでいるのではないでしょうか。

なにはともあれ、1998年のベイスターズ日本一の最大の功労者であることは誰もが認めるところ。これまで本当にお疲れさまという言葉しか出てきません。

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2005/08/06

「彗星」も廃止へ

JR西日本のプレスリリースによると、10月1日のダイヤ改正で京都-南宮崎を結ぶブルートレイン「彗星」が廃止になるとのこと。

夜行列車の需要が低下していること、車両の老朽化も進んでいること、それに加えてフェリーの存在などを考慮すると今回の措置もやむを得ないところなのかなと思います。なにせ、関西と大分・宮崎の間は高速バスの路線が開業しても結局定着せずにしばらくすると廃止の憂き目にあってしまうところです。そのような厳しい条件の下、これまでよく走り続けてきたと思います。

この「彗星」、過去に1度だけ乗ったことがあります。九州からの帰途、小倉から新大阪まで乗っています。新大阪に着いてからは、関西の電車をあちこち乗り歩いてから新幹線で帰宅しています。これが初めて乗った2段式の寝台で、寝ていない時でもゆったりとできるのには感激したものです。

そういう思い出の列車が消えていくのは寂しいところですけど、ラストランまで頑張ってもらいたいものですね。

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2005/08/05

15分カット

フジテレビに続いて、TBSも読売戦の中継の延長を15分カットすることになりました。

まあ、これは当然といえば当然の措置でしょう。最近はプロ野球中継の視聴率も低迷し、読売戦と言えども5%台というていたらくのこともあります。それだけプロ野球に対する関心が薄れているというのもあるのでしょうが、ここまで落ち込んでしまうとは、本当に時代の流れを感じます。それに、テレビ局からしてみれば視聴率の稼げないソフトはどんどんカットしていかないと、スポンサー収入もままならないでしょうから、やはり通常番組への影響を最小限にとどめるという意味でも、このようなカットは有効なのかも知れません。

それはさておいて、最近の読売は本当に弱いですねぇ。。。あれだけの戦力が揃っていながらチーム状態は最悪ということは、監督の采配に問題があるということなんでしょう。まあ、私自身はアンチ読売ですからあのチームが負けさえすればそれで満足なんですけどね(笑)。

で、やっぱり日テレは意地でも中継延長のカットなんかしないんでしょうねぇ。。。

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2005/08/04

ロマンスカー、長野へ

小田急電鉄長野電鉄のニュースリリースによると、小田急のロマンスカー10000形(HiSE)の2編成が長野電鉄に譲渡されるとのことです。

現在、長野電鉄で走っている特急電車はすでに40年走り続けていて、そろそろ代替の車両が必要な時期になってはいましたが、まさかロマンスカーを譲り受けるとは思いもよりませんでした。でも、ロマンスカーは展望席があって、華のある存在であることには間違いありません。信州での列車の旅も楽しいものになるでしょう。

小田急側にしてみると、HiSEはハイデッカー構造ということもあって、バリアフリー化するにしても大変。その代替としてVSEが登場したわけで、現在では3編成が運用からはずれている状態です。その車両を引き取ってもらえるので、ありがたい話ではあるはずです。

長野電鉄ではこのHiSEを4両編成に改造して、2006年秋からの運転開始をめざしているとのこと。当面は現在のロマンスカーの外観を引き継ぐようです。

でも、これでロマンスカーが入ったら長野電鉄のオリジナルの電車はいなくなってしまうことになりますね。通勤型電車は東急の8500系を譲り受けるって話もあるようですし・・・。ローカル私鉄のオリジナリティが消えてしまうのはちょっと残念ではありますね。

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2005/08/03

大魔神、引退?

今日の日刊スポーツの1面見出しを見てびっくり。なんと

佐々木 引退

の文字がでかでかと躍っていました。言うまでもなく、他紙にはそのようなことは書かれておらず、日刊スポーツのスクープ記事です。記事の内容によると、今季限りで現役引退、8月9日に仙台(フルキャスト宮城)で行われる読売戦でラスト登板を果たすとのこと。仙台は彼の故郷であり、最後に故郷に錦を飾るという意味なのか、仙台でのラスト登板を希望しているとのこと。

その一方で、他のスポーツ紙ではこの引退報道に関しては否定的で、大魔神本人もそのことに関しては真っ向否定しています。

プロ野球】横浜の佐々木、9日復帰に意欲-引退報道は否定
(SANSPO.comより)

まあ、最近は「最速男」クルーンがストッパーとして抜群の安定感を誇っており、この状態では大魔神のつけいるところはありません。登板もできない状態なのに、6億5000万円(推定)ももらっていては、チーム内にも不協和音が出てくるような気もします。それに、私生活の面でもゴタゴタがあったことで、イメージ的にも悪くなっていることも否めません。

とはいえ、ストッパーの地位を確立した功績が大きいのもまた事実。進退に関しては「自分の口から言う」と大魔神自身語っていることから、引き際に関してもどうすべきか悟っていることでしょう。一ファンとしては、やはり大魔神で「締め」という必勝パターンをもう一度見てみたいところですね。

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2005/08/02

羽田空港が機能停止に・・・

日本の空の玄関でもある羽田空港。その中枢部分である管制塔の停電により、1時間にわたって飛行機の発着ができなくなってしまうという事態になって、今日の日本の空の便は大混乱となってしまいました。

  羽田空港管制塔の電源ダウン 一時発着見合わせ
 非常用の電源装置故障が原因か 羽田管制塔電源ダウン
 
(以上、asahi.comより)

どうも今回のトラブルは、非常用電源のダウンに加えて、監視システムが作動せず、非常用電源のバッテリー切れに気付かなかったという人為的ミスが重なって起こってしまったようです。

それにしても、1時間とはいえ、羽田空港に飛行機が発着できない事態になってしまうと、その影響は甚大です。発着できない間、30機以上の飛行機が上空を旋回していたようですし、燃料の関係で成田・仙台・名古屋(セントレア)に着陸した便もあったようです。そうなると該当する便に加えて、機材繰りの関係で全国各地の路線に欠航や大幅な遅延が生じてしまいます。

まあ、今回の場合は航空会社に責任はないものの、お客さんの前で矢面に立たされるのは航空会社の人たちですから、とんだとばっちりを受けるハメになってしまったってわけですね。とはいえ、今回のトラブルには人為的なミスも大きく関わっていることを重くみて、再発防止に努めて欲しいところです。

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2005/08/01

「ヲタク」割引

藤沢の映画館で、「ヲタク」のための特別割引料金が設けられて話題となっています。

☆映画「電車男」に「ヲタク」特別料金/藤沢☆(カナロコBy神奈川新聞社より)

なるほど、映画の内容が内容なだけに、話題作りとして「ヲタク」割引を設定したというわけでですね。一般で1700円、学生で1400円のところ、「ヲタク」割引だと1300円の特別料金で映画「電車男」を見ることができます。しかも、「ヲタク」であることの証明は一切必要なく(そもそも、そんな証明あるわけないでしょうが・・・)、「ヲタク1枚」と自己申告すればそれでOKなのがユニークなところです。

入場者の反応も上々のようで、半数近くの人が「ヲタク1枚」と言って入場していくそうです。
映画館も知恵を絞って、なんとか入場者数を増やしたいという意気込みなのかも知れませんね。

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