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2005/07/31

今日で・・・

またひとつ歳をとってしまったみたいです(笑)。

まあ、この歳になってしまうと誕生日といっても実感が湧かないものですけどね。むしろ、1年経つのがホント速いなって感じるくらいですかね。

で、携帯のメールをのぞいてみると「カードをお預かりしています」なんてタイトルの付いたメールが送られてきていました。ひょっとして新手の怪しげなサイトへ誘導するようなメールだろうかと思って危うく削除しそうになったものの、送り主が顔見知りの人だしと思いとどまりました。

で、リンクをクリックして開いてみると、なんのことはない。。。誕生日のグリーティングカードでした(苦笑)。

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2005/07/30

東横線の女性専用車

東急東横線・みなとみらい線に女性専用車が導入されて、1週間が経過しました。この導入に関しては賛否両論入り乱れており、神奈川新聞のサイト(カナロコ)ではかなり感情的な議論も展開されていたようです。で、現在「カナロコ」では「女性専用車導入に関するアンケート」が行われており、導入後の状況も合わせての意見が寄せられています。

さて、東横線・みなとみらい線の女性専用車の設定は以下の通りになっています。

 1.特急・通勤特急・急行の全列車
 2.時間帯は終日(平日のみ)
 3.女性専用車は8号車(元町・中華街寄りの先頭車)


特に問題となっているのは時間帯と女性専用車の位置です。終日実施というのは関西では神戸の地下鉄や神戸電鉄とかで例がありますが、首都圏では初めてです。ただ、なぜ唐突に終日実施に踏み切ったのか、その理由に関してはニュースリリースの中でも明らかにされていません。痴漢対策であればラッシュ時間帯や深夜の時間帯だけでも充分なはずなのに、乗客が少なくなる時間帯までもそうする理由が見えてきません。

女性専用車の位置が8号車というのは、特に菊名駅利用者にとって大不評になっています。菊名駅の出口は8号車に一番近く、他に出口はありません。そこに横浜線の乗り換え客がどっと流れています。当然、菊名駅利用者は便利な8号車を利用していたのに、それが女性専用車となってしまったことで不便を被るようになっているというのが大きな理由です。

私個人としては女性専用車の設定はやむを得ないところはあるのですが、終日実施する必然性はないと考えますし、8号車という設定は速やかに見直した方がいいのではないかと思います。

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2005/07/27

ネット環境が・・・

相も変わらず不安定です。

ブラウザでホームページを閲覧している際に、たびたびエラーメッセージが出てきて、そのたびに再起動をかけなければならない事態が1日に何度となく発生しています。しかも、実効速度は低下の一途をたどっています。

これはブラウザに原因があるかと思い、今まで使っていたIEをやめて、ネットスケープに変えてみました。すると、低下した速度も元通りになって、サクサクとホームページが見られるようになりました。まあ、根本的な原因解決にはなっていないのですが、しばらくこの状態で様子を見守っていきたいと思っています。

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2005/07/26

台風7号

今年最初の台風が本土にやってきました。最初はそのまま真北に上がって行くのかと思いきや、だんだんと東にずれてきていったいどうなるのかヒヤヒヤものでした。予報も「東海地方に上陸の恐れ」から「関東直撃の可能性」となりましたが、結局は上陸したとはいえ房総半島をかすめるような形になったのでさほどの影響は出なかったようです。

現在、横浜では雨は降っていません。風もさほど強くはありません。大雨に警戒するようにと言われたものの、その雨がさほど降りませんでした。ただ、箱根では台風の外側の雨雲の影響で400ミリ以上の大雨となっていました。

ですから、交通機関の影響もごくわずかで、一部の長距離列車が運休となったくらいで、通勤通学の足はほぼ問題なく平常運行していました。仕事に行ったものの帰ってこられないという最悪の事態はやはり避けたいですから、台風そのものの影響が大きなものとならなくて本当によかったです。

ただ、台風シーズンはこれからがむしろ本番。昨年みたいにたてつづけに上陸なんてならないように、ただただ願うのみです。

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2005/07/25

バースデー割引

バースデー割引(ANAはバースデー早割)は飛行機の割引運賃のひとつで、誕生日の前後7日間に10000円~12000円で利用できるものです。制約としては購入後の予約変更ができないこと、予約は28日前にすることなど、おおむねバーゲン型運賃に準じたものとなっています。とはいえ、「バーゲンフェア」や「超割」と比較して安くあげられる区間もあること、予約期間が長いことでなかなか使えろものとなっています。さらに本人に加えて、同行者3名まで利用が可能ということで、自分が誕生日でなくてもその恩恵にあずかれる可能性もあるということです。

ただ、自分自身、7月生まれなのですが、このバースデー割引の権利を行使したことはありません。7月後半になると夏休みに入って、利用者も増えてきます。ですから、7/22~31生まれの人(←自分もこの範囲に含まれます)は7/14~28の利用に限定されてしまいます。予約が取りにくい時期になるので、バースデー割引の枠などぐっと狭められてしまい、希望の便が取れない可能性も出てきます。そういう状況を考えて、あえて予約に参戦しないというのもあります。

そうは言っても、せっかくの権利を行使しないのはもったいないと思われるかも知れません。まあ、今年は予約することすらしていなかったのですが、涼しい北の大地へ旅だったらこの時期が最適かも知れませんね。やはりこれは来年以降の課題ですね。

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2005/07/24

地震余波

昨日の地震は関東地方各地で交通機関に影響を及ぼし、大混乱をもたらしてしまいました。

 JR舞浜駅、TDL帰りの客で深夜まで混乱
 乗客イライラ 首都圏の鉄道、地震で長時間ストップ

特に山手線は4時間、総武線は5時間、京葉線に至っては7時間も運転再開までかかってしまい、混乱に拍車をかけてしまったようです。確かに大きな地震が起こった時には線路状態の安全確認が必要でしょう。それでも、ここまで運行再開まで時間がかかってしまうのはどうなのかなと思います。他の民鉄が早い時間に運行再開したのと比較すれば、JR東日本の対応は遅すぎると言わざるを得ません。これは人身事故が起こった時でも同じことが言えます。

保守要員の確保ができなったというのもあるでしょうし、路線網の規模の違いというのもあるでしょう。それでもできるだけ迅速に対応して、影響を最小限に食い止めるべく努めて欲しいところですね。他の民鉄にできて、JR東日本だけができないわけではないはずですから・・・。

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2005/07/23

地震だ・・・

今日の夕方の地震にはさすがにビックリしました。東京の足立区で震度5強、その他東京・川崎・横浜でも震度5弱の揺れを観測。これほどの地震の揺れを観測したのは東京では13年ぶりとのことです。

その頃、まだ川崎市内の埋立地で仕事をしていたのですが、最初ちょっと揺れてるなと思っていたところに「ズドーン!」と何かが落ちるかのような揺れがいきなり来て、ちょっと足がよろめきました。でも、揺れそのものは長い時間続いていたわけではないので、すぐに収まったという感じでした。

さて、そうなると気になるのが帰宅の足です。ヘタすると帰宅難民になってしまいかねません。まず、横浜への高速バスは動いていたものの、首都高速の入口が閉鎖され、開通待ちの列が1km以上にわたってつながっていたので、身動きが取れなくなってしまうことが確実(迂回運転をしていたかどうかは不明です)。ここは素直に会社の送迎バスに乗って川崎駅で様子を確かめてみるのが賢明でしょう。

川崎駅に近づくと京急はすでに動いていることを確認。これで帰れないことはなくなったので一安心。とりあえずJRの方に行ってみると、やはり全列車運転見合わせ状態でした。しかし、ちょうど駅のアナウンスで「京浜東北線は間もなく運転再開できる見込みです」と言うので、ホームに停まっている電車に乗って待つことにしました。ゆっくりと徐行運転しながらなので、普段の倍の時間がかかったのものの、どうにか無事に横浜に帰ることができて、ホッと一息つけました。

もっと強い地震が発生する可能性がますます高まっているので、それなりの心構えと備えをしておかないといけないでしょうね。

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2005/07/22

市バスで散歩 9系統

今回の「市バスで散歩」シリーズは9系統を紹介します。この路線は横浜駅から保土ヶ谷駅・弘明寺・滝頭(たきがしら)を通って磯子駅までのルートですが、横浜駅から出るバスはすべて滝頭までとなっています。

横浜駅からは1時間あたり1~2本出ていますが、発車したバスは国道1号線を西に向かいます。正月恒例の「箱根駅伝」のルートなので、馴染み深いところかも知れません。やがて東海道線の線路が再び見えてくると保土ヶ谷駅に到着。ここからはバスの本数も一気に5倍くらいになります。保土ヶ谷橋で国道1号線と別れて、最初の山越えにかかります。京浜急行の高架橋が見えてくると井土ヶ谷駅になります。

鎌倉街道に出て西に向かうと弘明寺です。地下鉄の駅から京急の駅までの間の商店街は庶民的でいつ訪れても賑わっています。海洋深層水を使ったスーパー銭湯「みうら湯」もこの近くです。

さて、弘明寺から先がこの路線のハイライトです。急に狭い道に入っていって、急坂・急カーブが続きます。1時間に5~6本のバスが走っていますから、バス同士がすれ違う時は神経を使うはずです。山を越えたところが磯子区岡村。そう、「ゆず」の2人の出身地であり、今や「ゆずっこ」たちの聖地です。もちろん、それだけではありません。天神前のバス停で降りて緩やかな参道を登っていくと岡村天満宮があります。鎌倉時代、源頼朝の家臣が京都の北野天満宮の分霊をいただき建立されたと言われています。もちろん、学問の神様として知られていますから、受験シーズンには合格祈願をする人たちで賑わいます。そして、梅の時期にはきれいな花を咲かせます。

岡村というところががどんなところか、「ゆず」の歌う「岡村ムラムラブギウギ」の歌詞からイメージすることができます。その中に「バスがやたら走るのは 駅が近くにないからさ」とありますが、確かに最寄り駅に行くにしても山を越えていかないといけないので、さすがに歩いていくのは無理です。ですから、これだけバスの本数が多いというのもうなずけます。

2人の母校でもある岡村中学校を横目で見ながら、バスは滝頭に向かいます。ここには市バスの車庫と、その裏に市電保存館があります。1972年まで市内を走っていた路面電車が保存されていて、ちょっと懐かしい気分に浸れます。地下鉄のシミュレーターもあって、子どもたちの人気の的となっています。

このあと、バスは磯子駅方面に向かうものもありますが、ほとんどのバスはここ滝頭で終点になります。

23、24日と日産スタジアムで「ゆず」の凱旋ライブが行われます。それに合わせて、彼らの故郷でもある岡村を訪れる「ゆずっこ」たちもたくさんいるでしょう。やはり駅からの歩きはしんどいので、市バスを上手に使って行くといいかも知れませんね。

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2005/07/21

風鈴市始まる

全国的に暑い日が続いていますが、その中で「チリンチリン」という風鈴の音を聞くと、気分的にちょっと涼しく、爽やかな感じがします。でも、最近はその風鈴の音も街の中で聞かれることも少なくなってしまったような気がします。確か、以前に冷房のついていない札幌の地下鉄の車内に風鈴を付けていたって話を聞いたことがありますが、今でもそうしているのでしょうか?

さて、その夏の風物詩とも言える風鈴を一堂に集めた風鈴市が今日から川崎大師で始まりました。

 川崎大師の風鈴市始まる(カナロコ by神奈川新聞社より)

この催しは1996年から始まったそうですが、今年は全国47都道府県から出品された風鈴が一堂に揃い、例年に増して賑わっているようです。あちらこちらから「チリンチリン」という音色が響いて、きっとひとときの清涼剤となっていることでしょう。

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2005/07/20

高速バスで箱根直行

横浜から箱根への交通手段はというと、たいていの場合は東海道線で小田原に出るか、町田に出るのが便利な人は小田急のロマンスカーで箱根湯本に向かうのが一般的だと思われます。とはいえ、そこから芦ノ湖の方まで行くとなると、さらにバスに乗り継いで行かなければならないことになり、乗り換えの煩わしさがあります。

そこで登場したのが高速バスでのアクセス。もともと御殿場ゆきの路線だったものを、さらに芦ノ湖畔の箱根桃源台まで路線延長となりました。

 詳しくはこちら(京浜急行バスホームページより)

この路線は羽田空港始発で横浜駅を経由するものですから、空港に着いてバスに乗り込んで箱根の温泉へ、という芸当も可能です。横浜から箱根桃源台までは2時間弱ですから、電車とバスに乗り継ぐのと大差ない時間で到達することができます(但し、渋滞が全くないという条件付きですが・・・)。

まあ、多少の時間はかかってしまっても、やはり乗り換えの面倒を考えれば大きな違いはないはずです。ですから、機会があれば利用してみたいと思います。

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2005/07/19

カズが横浜にやってくる

サッカーJリーグ2部、横浜FCに「カズ」こと三浦知良選手が神戸から移籍することになりました。

 カズ移籍へ・・・J2横浜FCが背番号11提示
 【サッカー】三浦知が横浜FC移籍-豊富な経験買われJ2へ
 (いずれもsanspo.comより)

横浜FCには元日本代表のFW、城彰二選手もいるので、カズが加わることにより元日本代表で2トップを組むことができるようになります。とはいえ、カズ自身は神戸で現監督の戦力構想からはずれてしまっているということもあって、新天地での活躍の場を求めたと言えるかも知れません。

カズ自身は「60歳まで現役」なんて言っているようですが、いくらなんでもそれは無茶な話でしょう。確かにもう体力的にはピークをとうに過ぎていると言えるでしょう。でも、これまでの経験をチームの若手に分け与えたり、チームの精神的な支えとしての存在には欠かせないものと言えるでしょう。

これで、スタジアムそのものも賑わってくれれば・・・。あと、決定力不足からチームも低迷しているので、少しでも順位を上げられるよう期待したいところですね。

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2005/07/18

いよいよ夏本番

今日、関東地方でも梅雨明け宣言が出て、いよいよ夏も本番です。

今年の梅雨は局地的に大雨が降って大きな被害をもたらしていますが、こちらではさほど雨が降ったという印象は薄く、いつの間にか梅雨明けしてしまったって感じです。それでも、昨年よりは遅い梅雨明けというのはちょっと意外な感じです。

昨年はとにかく猛暑で悩まされましたけど、果たして今年はどうなるのでしょうか? 私も汗かきな方なので、ただでさえ暑いのはしんどいのですが、35度を越えるような日が続いてしまうとたちまちダウンしてしまいそうです。

まあ、とにかく夏バテしないように頑張っていくしかないですね。

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2005/07/17

みなと祭 国際花火大会

今日は山下公園前の海上で「みなと祭 国際花火大会」が行われました。今年で50回目となるこの花火大会、神奈川県内でも最大規模を誇るもので、今年の人出は50万人以上と予想されています。とりわけ、山下公園・大桟橋・赤レンガ倉庫のあたりは絶好の観覧ポイントとなるので、早い時間から場所取りが始まっていたんじゃないかと思われます。

私自身は人混みが嫌いなのでわざわざ見に行くことはしないのですが、自宅にいても花火が打ち上がる音が聞こえてくるので、それなりの雰囲気は味わえます。近くの高台まで行けば遠目ながら花火を見ることもできます。

これだけの人出があるとなると、やはり帰りの交通機関は大変なことになっているはずです。特に山下公園の最寄りを走っているみなとみらい線では列車を増発したり、すべての列車を各駅停車にしたり、入場口を規制したりして殺到するお客さんをさばくようにしているのですが、果たしてスムーズにいくものかどうか難しいところですね。なによりも安全第一でやってもらいたいものです。

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2005/07/15

ブルーライト

「ブルーライト」は横浜と大阪を結ぶ夜行高速バスで、相模鉄道(相鉄)近鉄バスが交互に運行しています。最近は利用していないのですが、夜行高速バスの中では最多乗車回数になっています。

最初に利用したのが開業から1週間目のことで、今では当たり前になっている3列シートの高速バスもこの路線で初めて体験しました。真っ白な車体に青で天の川と星をイメージしたカラーリングに「BLUE LIGHT」のロゴが入ったバスは、一目見てもかっこいいと思わせるものでした。もちろん、運転手さんも初めての乗務らしく結構緊張の面持ちでした。案内もなんとなくぎこちなく、大阪の上本町のことを「かみほんちょう」とアナウンスしてしまったため、後ろに座っていた関西人に「『かみほんちょう』ちゃうで。。。『うえほんまち』やで。。。ちゃんと勉強しといてや」とツッコミを入れられる始末でした(笑)。

初めて体験する3列シートのバスは快適で、隣に干渉されることなくゆっくり休めるのはありがたいです。当然、大阪へ向かうのですから、東名から名神へと直行すると思っていたのですが、真夜中、料金所のアナウンスで目が覚めてしまいました。どこを走っているのかと思いきや、なんと名古屋の中心街の方に向かっていました。誰一人人が歩いていない、名古屋の街の中を大阪ゆきのバスが走っているのはなんとも不思議な感じです。きっとバスのお客さんもそのことを知らないでしょう。再び、高速に入って東名阪・名阪国道・西名阪を通っていきます。ですから、再び目が覚めると大和路の風景が流れ、そして大阪の下町へと進んでいきます。熱いおしぼりと冷たいジュースが配られてリフレッシュして、6時ちょうどに大阪のあべの橋(天王寺駅)に到着しました。

ちなみに、現在はルートが変わっていて、東名・名神高速を直行します。途中、茨木や大阪梅田にも停車するようになっています。ですから、真夜中の名古屋市内のドライブはもはや過去帳入りです。

最近、大阪への移動はもっぱら飛行機に頼っていますが、時間を有効に使えて、地元から利用できる高速バスも選択肢のひとつとして残しておきたいですね。やはり、安いのは魅力ですしね。

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2005/07/13

やきカレー「伽哩本舗」

今日は久々に仕事帰りに伊勢佐木町にある「横濱ミュージアム」に立ち寄ってみました。ここは店の移り変わりやレイアウトの変更が結構あるので、しばらく来ていないと様子が変わっていることがよくあります。

エレベーターで8階まで上がっていくと、インドの民族衣装を身にまとった女の子が

 「ナマステ~」

と大きな声で挨拶されるので、知らないとちょっと引いてしまうかも(笑)。

さて、今日食べに行ったのはやきカレーのお店「伽哩本舗」です。このお店の本店は福岡、キャナルシティの近くにある上川端商店街の中にあります。やきカレーとは7~8時間煮込んだカレーソースを2日間寝かせたものを、ごはんの上にかけてから300度のオーブンで焼き上げたものです。まあ、一般的には「カレードリア」なんですけどね。

今日のオーダーはやきカレー「大山鶏」(1000円)です。焼き上げたカレーは香ばしいにおいが漂って、焼けた音もまた美味しさを演出しています。ですから、ずっとアツアツの状態でカレーを食べることができます。カレーの上にはチーズと卵がトッピングされていて、こんがりと焼けています。カレーそのものはさほど辛くなく(+50円で辛口もできます)、コクがあっておいしくいただけました。

この手のフードテーマパーク、平日の夜はかなりすいていておすすめです。どの店も待ち時間なしで入れますし、屋台のお店なら手軽にいろいろ試すこともできます。ちなみに、7月20日から8月末まではサマータイムということで、23時30分までオープンしているので、夜遅くても大丈夫です。

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2005/07/12

横浜昼特急

今日、いつものように高速バスで帰宅して横浜駅に着こうとしたところ、前に西日本JRバスの2階建バスがいました。こんな早い時間に夜行バスが発車するわけではないのにと不思議に思っていたのですが、よくよく考えてみたら大阪からの「横浜昼特急」が横浜駅に到着したところだったのでした。定時では19時15分着ですから、30分以上早着したことになります。

さて、「昼特急」といえば東京-大阪間ですが、8時間以上もかかるバスに誰が乗るんだろうと思っていた人が多かったはずです。ところがフタを開けてみると大盛況。今では1日8往復運転されています。これに中央道を経由する新宿発着の系統を合わせればさらに本数は増えます。昼間遊んでいるバスを活用してお客さんが乗ってきてくれるのですから、バス会社にとってこれほどおいしい話はないでしょう。

ところが、この「横浜昼特急」、地元でもあまり話題にも上ってきません。知名度が低いのか、お客さんがついているという話も聞きません。今日はどれほどのお客さんが乗っていたのか確かめてはいませんが、あまり乗っていなかったはずです。もっとも、町田バスセンターで降車扱いしているので、トータルな実数はつかむことはできませんが。。。

横浜駅から利用する人にとってみれば、町田に寄り道していくというのは時間のロスになってしまいます。しかも、このバス、横浜-町田間は渋滞多発区間を通っていきますので、それにはまったらもう大変です。こういう状況なら、東名江田(田園都市線/地下鉄あざみ野駅から徒歩10分)から、東京駅から来る「東海道昼特急」に乗った方が便利かも知れません。寄り道のロスタイムもないですしね。。。

でも、昼間のんびりと長距離バスの旅を楽しむというのも、なんか贅沢な時間の使い方のような気もしますね。

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2005/07/11

信州の珍味

昨日は雲葉さんのところでごちそうになったわけですが、そこに登場したのが「イナゴの佃煮」です。奥様が信州は塩尻の出身で、実家からいただいてきたものだそうです。

このように信州(特に伊那地方)では昆虫を食べる習慣があります。なんともゲテモノ食いだと思われるのでしょうが、海のない信州では昆虫といえども貴重なたんぱく源となるのです。「イナゴの佃煮」のほかにも「ザザムシ」「蜂の子」などが食卓や料理屋のメニューに普通に登場してくるそうです。「ザザムシ」は天竜川に生息しているカワゲラなどの幼虫のことで、「蜂の子」は読んで字のごとく蜂の巣の中にいる幼虫を捕って食べるのです。

さて、実際「イナゴの佃煮」はどうかというと、見た目羽や足が残っているのでグロテスクに見えます。でも、佃煮としてしっかり味が付けられていますから、そんなに泥臭さも感じず、ごはんのお供としておいしくいただけました。

ちなみに私の母も信州出身ですが、イナゴの佃煮は自分の家で作って普通に食べていたそうですし、カイコのサナギとかも食べていたそうです。確か、韓国では屋台で当たり前のようにカイコのサナギが売られています。こればかりは、ちょっと味の想像がつかないですね。

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2005/07/10

また人身事故・・・

今日は久しぶりに雲葉さんのところに呼ばれて、夕食をごちそうになりました。

で、21時過ぎに帰宅するべく南武線の電車に乗り込みました。定期を持っているので、川崎経由で変えるつもりだったのですが、武蔵小杉に到着する直前にこんな放送が流れてきました。

「ただいま入った情報によりますと、東海道線は川崎~横浜間の人身事故の影響で上下線とも運転を見合わせております・・・」

いやはや、JR東日本では毎日のようにどこかで起こっている人身事故ですか・・・。そうなると並行して走っている京浜東北線もダメなのは明白ですし(放送では運転していると言っていましたけど・・・)、運転再開までにはかなり時間がかかることは経験上わかっています。ですから、さっさと見切りをつけて武蔵小杉で乗り換え、東横線で帰ることにしました。幸いなことに振替輸送の手配はついているので、窓口で振替乗車証をもらい東横線の改札口に向かいました。

まあ、武蔵小杉到着前にこの情報が知らされたのは助かりました。おかげで待ちぼうけを食らったり混雑する電車に巻き込まれないで済みました。とはいえ、人身事故の際、運転再開までの時間をもう少し短縮できないものかといつも思います。それだけ、運転できない時間が長くなればなるほど影響は甚大なものになりかねないですからね。

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2005/07/09

甲子園めざして

今日から夏の高校野球、神奈川県予選が始まりました。これから月末にかけて甲子園をめざして熱い闘いが繰り広げられます。

今年の参加校は195校。学校の統廃合が行われたため、参加校数は少し減少していますが、それでも全国でも最も多い参加校数になっています。それに対して、最も参加校数が少ないのが鳥取の24校。これで都道府県代表は1校(東京・北海道は除く)なので、ちょっと不公平感は拭えないところがあります。

私の母校はとある公立高校なのですが、野球に関して言うならばそんなに強くありません。毎年出場してもせいぜい初戦突破がやっとというところです。在学時代、吹奏楽部に所属していた自分は、試合のたびに応援に担ぎ出されたことを記憶しています。横浜スタジアムや保土ヶ谷球場ならまだ近くて楽なのですが、最も遠いところで秦野まで遠征したこともあります。まあ、野球の応援と言うことなら、授業を合法的にさぼれる口実となるのでラッキーではありましたが(笑)。とはいえ、みんなで一緒になって応援していると、一体感も生まれてきますし、だんだんと熱くなっていくのがわかるものでした。

さて、今年の展望ですが、やはり春の選抜で活躍した慶応高校が本命なのですが、今年ノーシードの横浜高校と順当に行けば3試合目で当たることになっています。今年の甲子園の行方を占う意味でも、重要なポイントとなる試合となるかと思います。

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2005/07/08

市バスで散歩 109系統

久々に登場の「市バスで散歩」シリーズです。今回紹介するのは109系統。桜木町駅から大黒ふ頭にある海づり公園・スカイウォークを結ぶルートです。

桜木町駅を発車したバスは、みなとみらい地区をあとにして、馬車道・県庁・中華街・山下公園・マリンタワーといかにも港町らしい雰囲気の中を走っていきます。で、山下ふ頭を出ると、新山下ランプから首都高速に入ります。そう、このバスはベイブリッジを渡って対岸の大黒ふ頭に行くのです。現在、ベイブリッジは2層式になっていて、一般道の部分も開通してはいますが、このバスは変わらず首都高速に入っていきます。この路線が開業した当初、ベイブリッジを渡る時には観光ガイドが流れていました。それだけ、ベイブリッジから眺める港の景色は人気があって、休日ともなると積み残しが出るほどの盛況でした。しかし、今では観光客よりも大黒ふ頭で働いている人たちの通勤の足の性格が濃くなっていて、通勤時間帯を中心に混雑しています。

高速道路を走るとはいえ、特別なバスが来るわけではありません。ごく普通の路線バスです。一応、座席にシートベルトはついていますが、混雑時には立客も出ています。同じところを走っている羽田空港へのリムジンバスは立席乗車不可ですけど、問題ないのでしょうか。

さて、ベイブリッジを渡りきって大黒ふ頭ランプで高速を降ります(1区間だけ!)。ループ橋をぐるぐると周りながら降りていくのですが、かなりここはスケールが大きいです。終点のスカイウォークで降りると、その名の通りベイブリッジに併設された展望プロムナード「スカイウォーク」があります。、港の景色を眺めつつ海の上を散策できるので、なかなか気分爽快なところではありますが、最近では観光客も少なくなっているようです。

ちなみに、通常の市バスは210円均一ですが、この路線に限っては高速通行料が上乗せされるので230円となっています。でも、「1日乗車券」や「みなとぶらりチケット」なら追加料金不要なので、お得に利用することができます。

市バスでベイブリッジを渡って、手軽に港の風景を眺めてみたい向きにはおすすめのルートですね。

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2005/07/06

ホークスが止まらない

プロ野球、パシフィック・リーグはあれよあれよのうちに本命のソフトバンクホークスが飛び出してきて、なんと15連勝。交流戦が終わってからまだ1度も負けていないことになり、このままどんどんいってしまいそうな勢いです。

 ソフトバンク15連勝!王監督自己最多貯金最多タイ「34」
 (サンスポ.comより)

今年は千葉ロッテマリーンズが春先から突っ走っていて、交流戦でも1位となるなど、「このまま優勝か?」と期待させていましたが、リーグ戦が始まってからやや失速してしまった感があります。

この上位の2チームがチーム力の点において他チームよりいくらか抜き出ていることは間違いありません。ただ、これだけの連勝が続けられる要因として挙げられることがもう一つあります。それは。。。

 楽天イーグルスが弱すぎる

ということです(笑)。

とはいえ、パ・リーグの場合、レギュラーシーズンをブッチ切りで駆け抜けたとしてもプレーオフがあるので安心できません。昨年、ホークスはそれで辛酸をなめています。ただ、3位までにプレーオフ進出の資格があるとはいえ、現在の3位チーム(オリ近合併球団)の勝率は5割以下。こういう状態のチームが出てくるというのはファンとしても納得できないような気がします。

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2005/07/05

ヴィンセント現わる

「SakuSaku」の新キャラクター、ついにベールを脱ぎました。その名も「白井ヴィンセント」。ネコ型の人形キャラクターです。ジゴロウの突然の引退から2日、なんともまたまた奇妙なキャラが登場しました。

設定としては以前はベルギーとオランダの国境付近に生息していて、日本でのアパート管理人業務を託されて横浜にやってきた、ということになっています。そのいでたちは、まさに日本について勘違いしている外人さんという感じです。

彼の人となりを知るために木村カエラ嬢があれこれと彼を質問攻めしていましたが、好きな食べ物はお菓子全般・ラーメン・納豆・豆腐。で、好きなラーメン店はと聞かれると、彼はすかさず

 「天下一品!」

「おいおいおい、そんなのオランダにあるわけないだろ」ってツッコミを入れたくなってしまうのですが、まあ彼を操っているのはジゴロウと同じ「黒幕」ですからご愛敬ということで。

とりあえず大人の事情はさておいて、番組の雰囲気そのものはキャラが変わったものの、これまでのほのぼの、そして時にはボケとツッコミありという不変のスタイル。まあ、ヴィンセント本人も言っていましたけど「慣れるまでには2週間はかかる」かも知れませんが、しばらくするとすんなりと受け入れられそうな感じがします。

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2005/07/04

神奈川駅

神奈川駅と聞くと、神奈川県を代表するような駅のように聞こえますが、実際は横浜駅から京浜急行に乗って1駅の普通車(この会社は各駅停車のことを普通車と呼びます。言うまでもなくグリーン車はありません)しか停まらない小さな駅です。横浜駅から歩いても10分くらいです。

狭いホームの横には京浜東北線・東海道線・横須賀線の線路が並んで通っていて、ひっきりなしに電車が通っています。自分も幼少の頃には駅のたもとにある青木橋の上から行き交う電車を眺めていたものです。もしかすると、列車の旅が好きになった原点はここにあるのかも知れません。

さて、この駅はちょうど旧東海道神奈川宿の中心に設けられていることから、ズバリ神奈川という駅名がつけられたようです。駅舎も宿場町をイメージしたもので、落ち着いた感じです。ただ、駅そのものが国道に面していることから周りの環境はとても落ち着けるものではありません。

旧東海道を東に向かって歩いていくと、その中ほどに洲崎神社があります。6月には夏祭りが催され、県内屈指の大御輿が近隣の町内を練り歩きます。ちなみに、横浜開港当初、この神社の下あたりに船着き場があったそうで、今の様子からは想像もつきません。

旧東海道の歴史をたどる散歩道がこの駅を中心に整備されているので、ちょっとした散策にはもってこいかも知れませんね。

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2005/07/03

さらばジゴロウ

7月1日の放送をもってとうとう「SakuSaku」から「増田ジゴロウ」が姿を消してしまいました。あの毒舌なトークが楽しみだっただけに、それがこれから聞けないとなるとやはり寂しいものです。やはり、ジゴロウあっての「SakuSaku」だったと思いますし、著作権絡みのゴタゴタが原因でこのような悲しい事態になってしまったのは、やはり視聴者不在と言わざるを得ません。

 7月1日で人気キャラ「ジゴロウ」降板/tvk
 (カナロコ by神奈川新聞社より)

最終日の放送でジゴロウは「大人の事情に巻き込まれてしまって」って語りながら、視聴者への最後のメッセージを伝えていましたが、なんかなにがなんだかわからないような説明に終始してしまって、今ひとつ理解不可能なものでした。視聴者を無視しているんじゃないかと向きもあるかも知れません。でも、その「大人の事情」云々を真面目に説明したところでどうにもならないと思っていたのでしょう。

「笑いは会議室で起こってるんじゃない。現場で起こっているんだ」

この最後のジゴロウの一言は、今回のゴタゴタに対するジゴロウのせめてもの抵抗だったのかも知れません。

明日からの「SakuSaku」新展開はどうなるのか、期待半分、不安半分です。

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2005/07/02

挑戦!LLサイズパスタ

早速、川崎さいか屋にオープンした「パスタカフェ スパッソ 川崎店」に行ってきました。今日は仕事が休みだったので、昼過ぎに行ってみましたけど、さほど行列はできておらずすんなりと入ることができました。

で、ここでは最初にオーダーして会計を済ませてしまうのですが、今回はこれまで躊躇していたLLサイズに挑戦してみることにしました。メニューは今月の限定で「トマトとモッツァレラのペペロンチーノ」です。ドリンクとセットで税込み735円です。

LLサイズは通常のMサイズの3倍量ということなので、恐れをなしていたのですが、案の定お皿の大きさから全然違います。初めて見るLLサイズはやはり圧倒されます。でも、食べ始めると味付けがあっさりしているせいもあってどんどんおなかの中に収まっていってしまいます。さほど大盛りの量に苦しむこともなく、すんなりと完食できました。

まあ、茹でたてパスタそのものは美味しかったのですが、やはりペペロンチーノの味付けが薄味だったのがちょっと残念でした。自分としてはしっかり味が付いているトマトソース系の方が好みです。なので、次は「マスカルポーネとドライトマトのソース」か「なすとベーコンのアラビアータ」を試してみようと思います。

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2005/07/01

PC復調?

ここ10日ほどの間、ネット環境が不調でストレスの溜まる日々が続いていました。ブラウザの設定を「画像を表示しない」にしてどうにかしのいできましたが、これではホームページを開いてみても何がなんだかさっぱりという状況になっていました。

で、スキャンディスクとデフラグを実行したあとに、インストール済みのソフトを再チェックし、それに合わせてネット環境の設定を見直してみました。結局、問題になっていたのはファイアウォールソフトのようで、一旦そのソフトを削除して再度インストールしてみると、どうにかもとの実効速度(2~2.5M程度)でつながるようになって、とりあえずホッとしています。

でも、動作の不安定さは相変わらずで、ネット接続中に時々フリーズしてしまうことがあります。今しばらくは、だましだまし使っていくしかなさそうです(苦笑)。

ちなみに、今日でこのブログを開設してからちょうど半年が経ちました。いつも読んで下さっている方、コメントをいただいている皆さんには感謝しています。コメントをいただくと頑張って更新しなきゃって自分にも励みになります。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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