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2005/06/10

ホテルの朝ごはん

1日の疲れをホテルでゆっくりと癒し、翌朝は6時過ぎに目が覚めました。もっとゆっくりできないわけではないのですが、この時間になると体内時計が働いてしっかりと目が覚めてしまいます。カーテンを開けて、朝の札幌の街の表情(北海道大学側)を眺めていると一層爽やかな気分になります。どうやら、いい天気になりそうです。

今回は朝食付きの予約なので、早めに1階のレストランに向かいます。広々としたスペースで、テラス席に出て朝ごはんという洒落たこともできます。朝食は和洋よりどりのバイキング形式で、その中でも北海道産のメニューを取り入れているところが嬉しいところです。牛乳は「オホーツク牛乳」で、ジャムにはハスカップジャム・ミルクジャム、納豆は十勝産大豆を使用したもの、そして、いくらの醤油漬けはサロマ産です。極めつけはふかしたジャガイモとイカの塩辛。一緒に食べるともうたまりません。

私自身、朝食はパン派なので、洋食メインでいきます。もちろん、パンやサラダ、フルーツ、そして卵料理など手抜かりはありません。個人的にはシリアルがあったのが嬉しかったです。

普段、時間がないと朝ごはんも適当に済ませてしまうことが多いのですが、旅に出るとこうやって朝からしっかりと食べることができ、1日のパワーの源とすることができます。

ちなみに、ここの朝食バイキングは通常料金で1500円です。でも、今回は朝食込み7000円の予約でしたから、すごくトクした気分でした。「超割」や「バーゲンフェア」が設定されている時は、ホテルもバーゲン価格で泊まれることが多いので、やっぱり見逃せないですね。

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