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2005/03/07

屋台で晩ごはん

再び「ソニック」に乗って博多に戻り、今日の宿泊先でもある博多東急インにチェックイン。ホテルは天神と中洲のちょうど中間あたりにあって、どこに出かけるにも足場がいいところです。

さて、晩ごはんは屋台で食べようと決めていたので、早速天神界隈へと出向きます。あらかじめお目当ての屋台は屋台情報のサイト(y@tai)でチェックしておいて、現地で雰囲気を見ながら選んでみようと考えたわけです。ところが、雨が降った日というのは屋台にとっては条件的によろしくないようで、出ている屋台もどうもまばらです。特に中央郵便局の周辺はほぼ壊滅状態で、普段なら十数軒出ているはずなのが、片手で数えられるほどしか出ていないというのは大誤算でした。

そこで向きを南に変えて、バスセンター・三越の方を目差します。三越の裏側に目を向けてみると、ずらっと屋台が並んでいました。これで食いはぐれる心配はなくなりました。その中で「喜柳」という屋台をチョイス。おでんとかラーメンとかありきたりのメニューは頼まずに、ここの屋台のおすすめの天ぷら定食(上)を注文。あくまでも晩ごはんなので、アルコールは抜きです。天ぷらは揚げたてアツアツを出してくれます。海老・イカ・キス・ししとう・かぼちゃ・椎茸・豚肉の盛り合わせでこれにごはんとみそ汁がついて900円は安いです。ちなみに(並)だと500円になって、野菜の天ぷら中心になります。まあ、ほかにもいろいろ試してみたいメニューもありましたけど、屋台では長居は禁物。おなかも満足して、気持ちよく屋台をあとにします。ちょうど私と入れ替わりに女の子のグループが入ってきて、博多の屋台文化の広がりを実感させてくれました。

食後の散歩で新天町・親不孝通りとかをのんびり歩きます。そして、次に目差すのはお風呂です。天神のど真ん中に温泉があるのです。。。。

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