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2005/03/16

百道浜を歩く

前後しますが、福岡市内散策の話題を書きます。

午前中、都市高速から眺めた福岡ドーム・百道浜の近辺をのんびり散策してみようと、地下鉄の唐人町駅で下車します。海の方に向かって10分ほど歩いていくと、福岡ドームを中心とするホークスタウンが見えてきます。この日はイベント開催のため中まで入ることはできませんでしたが、平常時には「バックステージツアー」でドームの裏側を見ることができます。以前、このツアーに参加しましたが、その時はまさに試合が行われる前だったので、練習中のホークスの選手たちを間近に眺めることができました。たとえ試合前であっても、ブルペンの見学はできますし、ベンチやグラウンドに降りることもできるのです。スタンドから選手たちを見るのとは違った視点で楽しむことができます。

さて、百道浜の方に足を進めていきます。前にも書きましたが、このあたりは1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)が開催されたところです。その当時の名残となっているのは福岡タワー・海岸に浮かんでいるウォーターフロント施設「マリゾン」福岡市博物館といったところでしょうか。当時、パビリオンのひとつとなっていて、博覧会後もそのまま残っていた西部ガスミュージアムは閉館になっていて、さながら廃墟のようになっていました。

晴れていさえすれば福岡タワーにでも上って街の風景を眺めてみたいところだったのですが、あまりの天気の悪さに断念。となりにあるテレビ西日本(TNC/フジテレビ系列)の社屋で暖をとりつつひと休みします。ここではスタジオツアーズをやっていて、自由に局内を見学することができます。まあ、お台場のフジテレビの縮小版というところでしょうか。「あいのり」のコーナーには実物のラブワゴンが鎮座していたり、メンバーの直筆日記、過去の名場面が公開されていましたし、「めざましテレビ」のコーナーではおなじみ「きょうのわんこ」のメイキングビデオ公開など、番組の裏側を見ることができます。

帰りは地下鉄の西新駅まで歩きましたが、これがまた遠いこと。優に15分はかかったと思います。冷たい雨も降り出して、ちょっと散々でした。でも、西新駅裏の西新中央商店街はちょっと歩いてみるだけでも楽しいところ。毎日リヤカー部隊のおばちゃんたちがやって来て、産地直送の野菜や漬け物、ぼたもちとか売りに来ています。なんとも庶民的な雰囲気で賑わっていました。あと、国内には沖縄にしかないらしい台湾発・パールミルクティーの「クィクリー(快可立)」がこんな庶民的なところにあるというのは驚きでした。

まあ、いろいろな発見を楽しみつつの福岡市内の散策でした。

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