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2005/02/27

リレーつばめ

新幹線「つばめ」からバトンを受けた「リレーつばめ」は一路熊本・博多へと向かいます。

「みなさん、こんにちは。2月18日、金曜日。。。今日は二十四節季のひとつ、雨水です。。。」

客室乗務員が語るアナウンスは今日の暦。なんとも季節感があふれるアナウンスです。こんなことやっている鉄道会社はほかに知りません。おそらくJR九州が唯一でしょう。きっと客室乗務員のアイデアなんでしょうが、これを365日分用意しているとなると、結構大変なことかも知れません。でも、列車に乗るたびに違うアナウンスを聞いて、新鮮な気分を味わうことができるような気がします。

列車の方もまた個性的で、見た目は結構武骨な感じがしますが、スピード感があふれるデザインです。車内はモノトーンに統一されていて、落ち着いた感じです。パッと見て乗ってみたいと思わせるのが、九州の特急列車の特徴かも知れません。かつて、博多-西鹿児島を直通していた時にはビュッフェがあって、車内で暖かい食事を取ることもできたのですが、新幹線開業に伴ってなくなってしまったのはちょっと残念です。まあ、博多-鹿児島を2時間ちょっとで行き来できるようになったので、仕方ない面もありますね。

熊本でたくさんのお客さんが乗ってきて、あとは大牟田・久留米・鳥栖に止まるだけです。とはいえ、新幹線で飛ばしてきたこともあって、やっぱり在来線区間になるとちょっとまだるっこしいような感じもしてしまいます(それでも、最高130kmで走っているんですけどね)。

さて、私はあるモノを買うために博多まで行かず、鳥栖で下車します。鹿児島中央からはぴったり2時間。これまでは4時間近くかかっていたことを考えれば、新幹線の威力をまざまざと見せつけられたような気がします。


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コメント

さすがに、速度が半分になると、まだるっこさを感じますよね。
でも、車窓をのんびり楽しむ点では、在来線区間のほうが個人的には好きです(^^)
JR九州の車両は、白いかもめなんかもそうですけど、
豪華仕様が多いですよね。乗ってて気持ちがいいです。
鳥栖であるモノとは…。楽しみです~♪

投稿: はるか | 2005/02/28 14:54

>はるかさん

そうですねぇ。在来線時代の鹿児島-八代間は海に沿って走るところがあったりして、結構好きでしたね。トンネルばかりの新幹線というのはスピードの面ではやむを得ないのですが、景色をゆっくり楽しみたいなら在来線の方がいいですね。

で、鳥栖で買ったモノとは例のアレです(笑)。あとで書き込みします。

投稿: つばさ | 2005/02/28 21:46

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