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2005/02/28

焼麦

「焼麦」と書いて「しゃおまい」と読む。世間一般的には「しゅうまい」のことです。

鳥栖駅の隠れた名物が中央軒の「焼麦」です。しゅうまいと言えば、なんと言っても横浜の崎陽軒(こちらでは「シウマイ」と呼んでいます)ですが、こちら鳥栖駅の「焼麦」も駅弁業界ではよく知られた有名な存在だそうです。ちなみに中央軒の「焼麦」は昭和31年から、崎陽軒の「シウマイ」は昭和3年からの長きにわたって親しまれています。

それで、幼い頃から慣れ親しんでいる崎陽軒のシウマイとの食べ比べをしてみようということです。さすがに弁当を買うには中途半端な時間なので、夜のおつまみ用として9個入り400円也を買い求めました。

さて、夜、ホテルに入ってからゆっくりといただきます。酢醤油とからしをつけていだたくのが九州流なのでしょうか。コクがありながらもあっさりとした味わいがなかなかいいです。酢醤油をつけることによって、さらにすっきり感が増すような感じがしました。温めればもっと美味しいのかも知れませんが、まあこれは仕方がないところですね。

で、崎陽軒とどっちが好みかと問われれば、うーん。。。難しいところ。甲乙はつけがたいのですが、やっぱり慣れ親しんだ崎陽軒の方に軍配を上げることになりそうです。

ところで、この「焼麦」にもついてきた酢醤油なんですが、九州では当たり前に使われている調味料のようです。コンビニで豚まんを買うと、店員に「酢醤油とからしはお付けしますか?」と聞かれて、思わず「えっ!?」と思ってしまう私でした。

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2005/02/27

リレーつばめ

新幹線「つばめ」からバトンを受けた「リレーつばめ」は一路熊本・博多へと向かいます。

「みなさん、こんにちは。2月18日、金曜日。。。今日は二十四節季のひとつ、雨水です。。。」

客室乗務員が語るアナウンスは今日の暦。なんとも季節感があふれるアナウンスです。こんなことやっている鉄道会社はほかに知りません。おそらくJR九州が唯一でしょう。きっと客室乗務員のアイデアなんでしょうが、これを365日分用意しているとなると、結構大変なことかも知れません。でも、列車に乗るたびに違うアナウンスを聞いて、新鮮な気分を味わうことができるような気がします。

列車の方もまた個性的で、見た目は結構武骨な感じがしますが、スピード感があふれるデザインです。車内はモノトーンに統一されていて、落ち着いた感じです。パッと見て乗ってみたいと思わせるのが、九州の特急列車の特徴かも知れません。かつて、博多-西鹿児島を直通していた時にはビュッフェがあって、車内で暖かい食事を取ることもできたのですが、新幹線開業に伴ってなくなってしまったのはちょっと残念です。まあ、博多-鹿児島を2時間ちょっとで行き来できるようになったので、仕方ない面もありますね。

熊本でたくさんのお客さんが乗ってきて、あとは大牟田・久留米・鳥栖に止まるだけです。とはいえ、新幹線で飛ばしてきたこともあって、やっぱり在来線区間になるとちょっとまだるっこしいような感じもしてしまいます(それでも、最高130kmで走っているんですけどね)。

さて、私はあるモノを買うために博多まで行かず、鳥栖で下車します。鹿児島中央からはぴったり2時間。これまでは4時間近くかかっていたことを考えれば、新幹線の威力をまざまざと見せつけられたような気がします。


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2005/02/26

九州新幹線「つばめ」

JR九州を5000円で1日乗り放題の「九遊きっぷ」(ANAの「超割」利用者限定)を買い求め、新幹線ホームへと向かいます。平日の昼下がりとあって、自由席を待つ列もそんなに長くはなりません。

 九州新幹線「つばめ」の紹介ページはこちら

外観は純白に細い赤いライン、あちこちにデザインされたつばめ、そして筆文字で力強く描かれた「つばめ」の文字。車両デザインにも個性とこだわりを感じさせます。車内にはいると、和のテイストが随所にちりばめられています。座席、ブラインド、壁面など木材が多用されていて、暖かみを感じます。座席そのものも2×2列の配置なので、グリーン車並みのゆとりがあります。

さて、いよいよ発車。列車はあくまでも「博多」ゆきです。みるみるうちに速度が上がり、トンネルが多い路線ですからさすがに景色を楽しむ余裕はありません。乗換駅の新八代までは40分とかからないので、ホントあっという間という感があります。うとうとしかけている頃に、チャイムが鳴って運転士からのアナウンスがありました。

「みなさん、こんにちは。今日も九州新幹線「つばめ」号をご利用いただきましてありがとうございます。運転席よりご挨拶いたします。ただいま、列車は最高速度の260kmをもって新出水駅を定刻に通過しました・・・」

飛行機ではよく聞くキャプテンのアナウンスですが、列車でこのようなアナウンスを聞くのは珍しいことです。安全運転に徹しつつ、快適に過ごしてもらおうという意気込みは評価できると思います。

そうこうするうちに新八代に到着してしまいます。もっと乗っていたいと思わせる列車なのですが、今の段階ではここで乗り換えとなります。向かい側のホームには「リレーつばめ」が待機しています。同一ホームでの乗り換えなので楽なんですが、乗り換え時間は3分しかありません。ですから、客室乗務員(つばめレディ)たちがホームで乗り換えのサポートにあたっています。

無事に乗り換えも完了し、客室乗務員たちの一礼に見送られて「リレーつばめ」はさらに北上、終着駅の博多に向けて走ります。

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2005/02/25

鹿児島中央駅

鹿児島中央駅と言ってもまだピンと来ない私は、古い人間なのかも知れません(苦笑)。やっぱり、新幹線が乗り入れてくる今になっても「西鹿児島」といった方がしっくり来るような気がします。

十数年ぶりに訪れた鹿児島の街ですから、駅も街も大きく様変わりしていました。三角屋根が印象的だった駅舎もすっかり近代的な装いになって、「新幹線の駅」というイメージになりました。ちょうど在来線と直角に交わるような感じで、新幹線が乗り入れてきています。

そして、駅の隣にはショッピングビル「アミュプラザ鹿児島」がオープンしています。なんと言っても目立つのが建物の上にある観覧車です。オープンしたての頃には大行列ができていたとか。ほかにも鹿児島初のシネコンが入っていたり、スポーツクラブがあったり、観光客向けには土産物とか郷土料理とかもお店も充実しています(「天文館むじゃき」の白熊もこっちで食べられます)。

これまで天文館あたりで遊ぶしかなかった人たちが、こちらの方にも足を向けるようになり、結構賑わうようになりました。以前の「西駅」周辺の様子からすると大きな変化です。

さて、いよいよ九州新幹線「つばめ」に乗り込むことにします。
                                  

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2005/02/24

路面電車が走る街

鹿児島は今でも路面電車が走る街。九州ではほかに長崎・熊本でも現役の路面電車が頑張っていますし、かつては福岡や北九州でも活躍していました。

渋滞の元凶になると邪魔者扱いされて、路面電車を廃止してしまった街も多い中、こうやって今でも市民の足として活躍している様子を見るのは頼もしく思います。ちなみに、鹿児島に初めて路面電車が走ったのは1912年のこと。90年以上にわたって走り続けたことになります。

路面電車は環境とバリアフリーの観点からもっと見直されてもいい乗り物だと思います。地下鉄に乗るには、仮にエレベーターやエスカレーターが完備されていたとしても地下深いところまで上り下りしないといけません。その点、道路上で乗り降りできる路面電車はお年寄りや身体の不自由な人にとっては、気軽に乗れる乗り物となるはずです。さらにバリアフリーを推進するために、乗り降りする時にも段差のない電車が開発されるようになってきました。鹿児島でも「ユートラム」の愛称でバリアフリーに完全対応した電車が走っています。実際にこの「ユートラム」に乗ることができましたが、確かに乗り降りに段差がないというのは本当に楽です。

路面電車が車から邪魔者扱いされる時代はもはや過去のものです。いま、路面電車が活躍している街では、この環境に優しい乗り物をもっと見直して、市民の足として一層定着することを願いたいものです。

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2005/02/23

白熊

鹿児島に来て食べておきたかったもうひとつのものが「天文館むじゃき」の白熊です。冬のまっただ中、小雨の降る寒い日であるにもかかわらず、電車通りをはさんで反対側のアーケード街にあるお店に向かいました。ちなみに、白熊は1年中、どんなに冬の寒い日であっても食べることができます。

白熊にはトッピングの違いで10種類ほどのメニューがありますが、今回オーダーしたのはノーマルな白熊、レギュラーサイズ672円也です。レギュラーサイズでは大きすぎるという人のためにはベビーサイズもあります。で、しばし待ってテーブルに運ばれてきた白熊を見て思わず唖然。見た目てんこ盛りで圧倒されそうな大きさです。夏ならともかく、冬にこれだけ冷たいものを食べたらおなかをこわしてしまうのではないかとちょっと心配になります。ホームページによると「直径15cm、高さ17~18cm、大の大人でも1人で食べるには至難の業です」と書いてあったのに気付いたのは、旅から帰ってからのことでした。

というわけで、白熊との格闘を始めます。そろりそろりと氷の山を崩していきます。一口食べてみると、かき氷にありがちなキンキンした感じがしません。氷の削り方に秘訣があるのでしょう、ふんわりとした感じで盛りつけられていました。ミルクの方もベタベタした感じがなく、さっぱりとした食感。これにトッピングされたフルーツやゼリーの味がアクセントになって美味しかったです。最初は圧倒されていましたけど、最後までぺろりとたいらげてしまいました。

さすがに、できたての白熊を味わうには現地に行かないと無理なのですが、ホームページでも通販をやっていますし、期間限定で3月には新宿の京王百貨店、4月には日本橋三越、5月には相模大野の伊勢丹で実演販売があるようです。暖かくなってくれば、また白熊の味わいも変わってくるかも知れません。

ところで、天文館むじゃきでは3月7日まで創業記念の半額セールをやっています。各店舗で限定のメニューが半額になっています(白熊は対象外)。いっそのこと、ここで食事も済ませればよかったと思っても、もうあとの祭りでした。

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2005/02/22

鹿児島のラーメン

空港からリムジンバスに乗って1時間弱、鹿児島の中心、天文館に到着します。

まずは腹ごしらえということで、鹿児島ラーメンの有名店「こむらさき」をめざしました。九州のラーメンは好きなので、あちこちで食べていますが鹿児島ラーメンは初めてです。実は鹿児島ラーメンの定義付けは難しいらしく、店によっても全然異なったラーメンが出てくるほどで、1軒のお店で食べたところで全体像をつかむのは難しいようです。ちなみに「こむらさき」という店は熊本にもありますが(新横浜ラーメン博物館にも出店中)、全くの無関係だそうです。

 ラーメン知識学「鹿児島ラーメン」 (新横浜ラーメン博物館のHPより)

さて、「こむらさき」のラーメンですが、並で900円と世間のラーメンの相場から見ると恐ろしく高いです。果たしてどんなラーメンが出てくるのか期待していたのですが。。。。

ここのスープは豚骨・鶏ガラ・椎茸・野菜を煮込んで出したあっさり系塩味で、白濁している九州のとんこつラーメンとは一線を画しています。麺はかん水を使っていないので白っぽいのが特徴です。さらに具がたっぷりなのが特徴で、黒豚チャーシュー・ゆでた千切りキャベツ・ねぎなどなど。。。それで値段が高いのかと納得です。

まあ、スープの方はあっさりしていてまずまずというところなのですが、人によってはしょっぱいと感じるかも知れません。私がダメだったのは麺の方で、茹ですぎなのかふにゃふにゃした感じがして、お世辞にも美味しいとは言い難いものでした。残念ながら900円出してまでまた食べようとは思わないラーメンでした。

もうひとつ、このお店の印象を悪くしたことがあります。天文館の商店街では電子マネー「Edy」が使えるのですが、ここでは機械はあるのに使えないと断られました。レジのおばちゃんいわく。。。

「私ら、機械はようわからんけん。。。機械はあるけど、はずしちゃった」

これじゃあ「おいおいおい。。。そりゃないだろう」と文句も言いたくもなります。こういうものは従業員がちゃんと使えるように教育しないとダメですね。自分たちの都合で使えるものが使えないというのは本末転倒なような気がします。

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2005/02/21

変わるビッグバード

今回、第2ターミナルがオープンして、初めて羽田空港から飛び立つことになりました。第1ターミナル(ビッグバード)の方もかなりの変化が見られています。

第1ターミナル(ビッグバード)はJALグループ・スカイマーク・スカイネットアジアが発着するようになり、特にJALグループの便は方面別のチェックインに変わっています。関西・中国・四国・九州・沖縄ゆきの便は従来通り、南ウイングでのチェックインですが、北海道・東北・北陸ゆきの便は北ウイング(従来のANA側)でチェックインするようになっています。とはいえ、北ウイング全部をJALグループが使うには広すぎて持てあましてしまうほど。奥の方にはスカイマークの新しいカウンターがオープンしていました。羽田-関空便でJALとコードシェアとなるので、今度スカイマークを利用する機会もあるかも知れません。

さて、セキュリティチェックを通って搭乗ゲートに向かいましたが、そこで待っていた飛行機はボーイング777に変わりはないのですが、すでにJALのニューカラーに塗り替えられていました。

これではもはや「レインボーセブン」とは呼べません。

もう、かなり塗り替えが進んでいて、オリジナルデザインの「レインボーセブン」は数少なくなっているのかも知れません。ちょっとがっかりでした。

でも、機内の方はオリジナルの「レインボーセブン」のまま。というか、もし「クラスJ」のシートに置き換えたら、パーソナルテレビのついている普通席の方がサービス的にはよくなってしまうという矛盾も出てきてしまいますね。

そうこうしているうちに、満席のお客さんを乗せた飛行機は、一路鹿児島へと飛び立ちます。。。

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2005/02/20

ブラックホッシー

横浜ベイスターズの隠れマスコット、「ブラックホッシー」。真っ黒なユニフォームに身を包み(要するに相手に「黒星」をプレゼントするってことか・・・)、神出鬼没に横浜スタジアムに現れて、ハチャメチャなパフォーマンスを繰り広げて絶大な人気を誇っていました。しかし、今年は残念ながらそのパフォーマンスを見ることができなくなってしまいました。その理由はというと。。。

 楽天に強奪された? ハマの大スター(nikkansports.comより)

要するにマスコットの中身に入っている方が楽天イーグルスに引き抜かれてしまったというわけです。選手たちをはじめ、球団関係者にも落胆の声が聞こえてくるほどのようです。なにせ、オーナーにまで「帰ってくれるよう、もう一度三木谷にお願いしようかな」とまで言わせるまでのキャラクターなのです。もちろん、楽天イーグルスが掲げる地域密着のチーム作りのためには欠かせない人材なのでしょうが、横浜ファンとしてはかなり残念でなりません。

果たして仙台ではどんなキャラクターに生まれ変わるのでしょうね? やっぱり、彼にはブラックジョーク的なキャラクターがよくお似合いのような気がするのですが・・・。


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2005/02/19

帰宅しました

先程、無事帰宅しました。

1泊2日という慌ただしい日程でしたけど、久しぶりに九州の地を踏んで(特に鹿児島は十数年ぶり)、のんびりと過ごすことができました。
美味しいモノに温泉、そして街歩きといういつもの旅のパターンでしたけど、久しぶりに訪れてみると様子が大きく変化していたりして、結構楽しめました。

日記という形ではありませんけど、後日少しずつレポートしていきたいと思います。

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2005/02/18

博多の夜

今日は博多の街で一夜を過ごしています。中洲にも天神にも近いホテルの部屋からは街の夜景がきれいです。
今日一日、九州はあいにくの空模様でしたが、夜になって雨は小降りになりました。
鹿児島から新幹線「つばめ」に乗ってきましたが、2時間半弱で博多に着いてしまうとは今更ながら驚きです。
ということで、今朝は5時起きだったのでゆっくり休むことにします。

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2005/02/17

明日は・・・

いよいよ九州へ旅立つ日です。

今回は8時ちょうど発の鹿児島ゆきで出発です。いつものように6時台の早朝便でないので、少しはゆっくり寝ていられますが、羽田空港へ行く時間帯がラッシュに重なるので確実に座れるリムジンバス利用にするつもりです。

ただ、心配なのが天気。明日・明後日とも全国的に天気がよくないみたいです。雨が降ってしまうと博多の屋台を楽しめなくなってしまうので、どうにかもって欲しいのですが。。。。

ということで、明日は携帯から投稿したいと思います。

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2005/02/16

六角橋商店街で火事

昨夜、私の家からもそう遠くないところにある六角橋商店街で大規模な火災が発生しました。

 横浜の商店街で火事、18店舗焼ける 3時間後に鎮火 (asahi.comより)

最近は郊外のショッピングセンターに押されていることもあって、昔ながらの商店街はだんだんと寂れていく傾向がありますが、ここ六角橋商店街はまだまだ活気が見られています。東急東横線の白楽駅から神奈川大学へと向かう通学路にあたることから、学生相手の安い飲食店などもあって賑わっています。表通りから一本入ったところには、「仲見世」と呼ばれる細い道がアーケードになって続いており、両側に店が連なっています。数ヶ月前、テレビ東京の「土曜スペシャル」でも紹介されています。

ただ、今回の火災はこうしてお店が密集していること、そして戦後間もなく建てられた古いお店が多くを締めていることから、被害も広がってしまったようです。とはいえ、この周辺には火の気がないところから、放火の疑いもあるということで、原因は調査中です。

この商店街、過去にも火災に見舞われています。で、今回再び火災が発生したことで、再開発という話も出てくるかも知れません。昔ながらの活気ある商店街という雰囲気は失って欲しくないというのが本音ですが、果たしてどうなることでしょう・・・。

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2005/02/15

今日の通勤は・・・

なんとも踏んだり蹴ったりって感じでした。

いつも「あさかぜ」のあとに来る電車に乗るのですが、この電車が「本日に限り11両で運転します」ということになってさあ大変。いつもの15両でもぎゅうぎゅう詰めの電車なのに、4両も少なくなったら乗り切れないのは目に見えています。しかも、横浜駅では15両編成と11両編成ではグリーン車の乗車位置が異なっており、いつも自分が乗る車両のところにグリーン車が止まることになってしまい、急いで列を移動しなければなりません。

さて、どうにかこうにか到着した電車に乗り込みますが、発車時刻を過ぎても発車する気配はありません。しばらくするとこんな放送が流れます。

 「ただいま、線路内に人が入ったとのことで、安全の確認を行っております。しばらくお待ち下さい」

全くはた迷惑な話です。ぎゅうぎゅう詰めの車内で待たされているお客の身にもなって欲しいものです。ラッシュの時間帯は列車のダイヤも過密。ちょっとしたトラブルでもあとあとまで影響してしまいます。結局、8分遅れで発車はしましたけど、ラッシュ時の8分は貴重です。ちょっとした時間だからとはいうものの、迷惑を被った人は多数です。こういう行為には厳正な対処を望みたいものです。

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2005/02/14

セントレアでお風呂

いよいよ17日、中部国際空港(セントレア)が開港します。

関東地方に住んでいる自分にとってはなかなか利用するチャンスがない新空港ですが、空港ターミナルそのものが楽しんだりくつろぐためのスペースが盛りだくさんで、1日いても飽きないような気がします。中でも極め付きなのが、空港ターミナルの中に銭湯があることでしょう。世界広しといえども、このような空港はどこにもないはずです(サウナがあるという空港はあるかも知れませんが・・・)。お風呂に入りながら離着陸する飛行機を眺めたり、夕陽を眺めたり・・・結構ぜいたくな時間を過ごすことができそうです。

朝8時から夜10時までオープンしていて、料金も900円と手頃となれば、くつろぎのスペースとして人気が出ること間違いないでしょう。

ちなみに、私のセントレア訪問は4月になってからの予定です。4月の超割でセントレア~成田便を確保しています。せっかく訪問するなら、やっぱり新空港から飛び立ってみたいですからね。

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2005/02/13

旅は行きあたりばったり

今度の週末、九州に出かける予定ですが、フライトとホテルだけは確定していますけど、あとの詳しい予定は全く立てていません。

この旅のスタイルも毎度のことになってしまっているのですが、行きあたりばったりで予定を決めるというのも結構面白いものです。まあ、ある程度軸となる列車や観光地をピックアップしておいて、そこから取捨選択していくというパターンです。でも、事前に決めておいたとしても現地に行ってから仕入れた情報で予定が変わってしまうということもよくあります。ガチガチに予定を組んでおいたとしても、結局はその通りにならないことが多いのですから、気の向くまま移動したり、美味しいモノを食べたりしていた方が発見の楽しみがありますね。

ちなみに今回は鹿児島到着後、市内に入ってからは千葉ロッテマリーンズのキャンプをのぞいてみようと思っていました。でも、鹿児島入りする日はあいにく休日であることが判明。鹿児島での予定は全くの空白になってしまいました。そうすると、予定を繰り上げて九州新幹線「つばめ」に乗ることになるのでしょうが、博多までの間でどこか途中下車して町歩きを楽しむこともできそうです。

果たして、どんな旅になるのやら。。。本人にも予想がつきません(笑)。

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2005/02/12

レインボーセブン

私の好きな飛行機のひとつが、旧JASのレインボーセブン(ボーイング777-200)です。JASのマイルをせっせと貯めていた頃は、レインボーセブン使用の便を選んで乗っているくらいでした。

なんといっても、あの虹色を渦巻き状にぐるぐる巻きにした個性的なカラーリング。あれは中学生のデザインだったそうですが、飛行機を左右非対称でカラーリングしてしまうという大胆な発想には驚かされました。

機内の方に目を向けると、全席にパーソナルテレビを設置して、機材によっては暇つぶしにゲームとかで遊べたり。私のお気に入りは、飛行中のフライトマップをずっと表示させておいて、景色と現在位置を確認しながら時間を過ごすことでした。

それに、国内線では唯一だった3クラス制というのもユニークなサービスでした。スーパーシートは本当にゆったりとしたフライトを楽しむことができましたし、レインボーシートは1000円プラスするだけでちょっとゆとりのある居住性を確保できたのが嬉しかったです。ですから、この機材に搭乗する際にはよほどのことがない限りスーパーシートかレインボーシートで、普通席に乗った記憶はほとんどありません。で、このレインボーシートのポリシーが現在の「クラスJ」に受け継がれているのですが、シートそのものはレインボーシートの方が私の好みです。

JALとの統合でこの個性的なカラーリングがなくなってしまうのは惜しいような気がします。来週の金曜日、鹿児島へのフライトで久しぶりにレインボーセブンに搭乗予定です。シートマップを見てみると、まだクラスJのシートには置き換わっていない機材のようです。オリジナルのレインボーセブンに搭乗するのは最後のチャンスかも知れません。

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2005/02/11

吉牛復活の日

今日は吉野家の牛丼が店頭からなくなってちょうど1年。そして、1日だけ牛丼が復活する日でした。

11時少し前、横浜駅近くの吉野家をのぞいてみると行列は50人ほどできていました。それだけ、吉野家の牛丼復活に思いを寄せる人が多いんだなと思わずしみじみとしてしまいました。ちなみに、店頭ではtvkのクルーが取材に来ていました。しかし、自分はこのあと用事があったので行列に並ぶことはせず、そのまま店の前をあとにしました。

そして、再び横浜駅に戻ってきたのは17時半頃のことでした。期待半分、不安半分で午前中の店に立ち寄ってみたところ、まだ行列が残っていました。まだ牛丼は残っていたのです。ところが、その行列というのがみんなお持ち帰りの人たちで、店内で食べる人たちはすぐにご案内ということになり、ちょっと拍子抜けでした。でも、店内は牛丼復活の日にかける店員さんたちで活気がみなぎっているように感じました。普段はオフィスで仕事している吉野家の社員らしき人も応援に来ており、列の整理にあたっていました。

で、1年ぶりの吉牛。。。味の方は言うまでもないのですが、1年ぶりに味わうことができてどことなく懐かしさを覚えました。普段、何気なく食べられた時にはそんなことまで感じることなんかないんですけどね(笑)。

ただ、残念だったのが「真の牛丼ファン」証明書なるカードが配られていたらしいのですが、もう夕方の時点では品切れになってもらえなかったこと。いただければ、まさにレアもののグッズになっていたんですけどね。

さて、帰り道、自宅最寄りの吉野家(国道沿い)をのぞいてみたのですが、ここには「当店では牛丼の販売は終了いたしました」という貼り紙がありました。案外、郊外の店は穴場で残っているんじゃないかと思っていたのですが、予想ははずれ。たくさんの来客が見込める駅近くの店に牛丼の食数を多く割り当てたのかも知れませんね。

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2005/02/10

「南セントレア市」その後。。。

全国から反対や苦情が寄せられた結果、「南セントレア市」は一旦撤回ということになりました。

 「南セントレア市」再検討 反対多くアンケートで決定へ (asahi.comより)
 「南セントレア市」白紙…全国から抗議寄せられ (SANSPO.COMより)

今月末の合併の賛否を問う住民投票の中で、新市名に関するアンケートも取ることになり、もし合併が決定した場合はアンケートの最上位の市名を採用するということになっています。その中に「南セントレア市」も候補として残ってはいるのですが、地元住民の中でも反対論は根強いので新市名としてこの名称が採用される可能性はまずないでしょう。

自分の故郷の地名が突然わけのわからないカタカナ地名になってしまうという最悪の事態は回避されて、地元の人たち、また出身者の皆さんはホッと胸をなで下ろしていることでしょう。確かに吸収合併というイメージを与えないために、どちらかの地名を使うことはしないという考えには理解できますが、あまりにも突拍子なひらがな・カタカナを多用した地名というのは違和感を与えてしまいます。それに、これまで培ってきたその土地の文化を葬り去ってしまうことにもなりかねません。住民の意思を無視した市名の決定はすべきでないというのが、今回の教訓となることでしょう。

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2005/02/09

冷や汗の勝利

ワールドカップ最終予選の初戦、北朝鮮との試合。ロスタイムに大黒選手のシュートが決まって2-1で勝利を収めることができました。とりあえず、ホームで勝ち点3を取ることができたのでやれやれです。

しかし、思った以上に相手に手こずった試合という印象がありました。序盤に先制点を取ることができたものの、その後は北朝鮮の捨て身の守りに攻めあぐねて、ゴールマウスが遠いように感じられました。そして、後半に強い北朝鮮というデータが示しているように、追いつかれてしまい思わずため息。ワールドカップ予選はまさにイバラの道、何が起こるかわからないということを実感しました。それでも、欧州組の高原選手、中村選手が途中出場してからは、決して諦めないという気持ちのこもったプレーが息を吹き返したような感じで、その気持ちがロスタイムでの決勝ゴールにつながったのではないかと思います。

どこかの週刊誌に「北朝鮮はなでしこJAPANより弱い」なんて書いてありましたけど、いくらなんでもそれは相手をなめすぎていますね。

ドイツへの道のりはまだまだ始まったばかり。これからも厳しい闘いが続くことでしょうが、自分たちのサッカーを貫くことでワールドカップへの切符をつかんで欲しいものです。

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2005/02/08

決戦前夜

いよいよ、2006年ワールドカップに向けてのアジア最終予選が明日キックオフとなります。
試合会場となる埼玉スタジアムでは日曜日あたりからサポーターの行列ができているという話です。

さて、日本の初戦の相手は北朝鮮。しばらくの間国際試合から離れていたため、なんとも不気味な存在です。しかも、国交のない国ということで、政治的にも懸案事項が山積みになっている国が相手というのはやりにくいような気もします。でも、政治の問題はさておいて、あくまでもスポーツの世界なのですから、お互いフェアプレイに徹してもらい正々堂々と試合をして欲しいと思います。また、サポーターも冷静になって応援してもらいたいものです。

日本代表の最後の調整も順調のようです。

 【サッカー】ジーコ監督「良い仕上がり」-日本が最後の調整 (SANSPO.comより)

初戦のプレッシャーはあるでしょう。でも、ホームの試合で確実に勝ちにいかないと、あとあと苦しむことになるでしょう。どんなに謎の相手とはいえ、自分たちのサッカーをやっていけば勝てない相手ではありません。積極的に攻めて勝ち点3を取りにいって欲しいです。

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2005/02/07

130円で大回りの旅

いま、JR東日本の初乗り運賃は130円ですが、その130円のきっぷで東京近郊区間を大回りしながら列車に乗り歩くのは安上がりな旅のひとつと言えるでしょう。最近は東京近郊区間のエリアも大きく広がっているので、かなり長い距離を乗ることもできます。

例えば横浜を起点に考えてみましょう。まず、成田空港ゆきの列車に乗って成田まで行きます。そのあと我孫子~友部~小山~高崎~大宮~川越~高麗川~八王子~橋本~茅ヶ崎~大船とたどり、締めくくりに根岸線で桜木町まででひとまわり。これだけ乗っても130円でOKです。もちろん、もっと長い距離をたどることも可能ですが、あまりにもエリアが広いため、ヘタすると旅を楽しむどころか修行になってしまいかねませんので、ほどほどがいいでしょう。

でも、この旅を実行させるために気をつけなければならないことがいくつかあります。まず、エリア内ならどんなに大回りしてもいいのですが、同じ駅を2度通るのはNGです。あと、途中下車はできません。もし、途中下車したら乗車駅からその駅までの運賃と130円の差額が請求されます。ですから、食事も買い物も全部「駅ナカ」で済ませないといけないことになります。

そういう制はあったとしても、ちょっと気が向いた時に車窓をのんびり眺めながら列車の旅というのもいいものかも知れませんね。

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2005/02/06

あれから一年・・・

牛丼の吉野家から牛丼が姿を消してもう1年になろうとしています。アメリカ産牛肉の輸入禁止措置も思いのほか長く続いていて、まだまだ牛丼が復活するにはほど遠いようです。

1年前の2月11日、私は都内の吉野家某店で、まさに最後の牛丼が提供される場面に遭遇していました。すでに店には「牛丼の販売を休止させていただきました」の貼り紙がありましたけど、実際にはギリギリまで提供できるだけ提供しようとしていたみたいです。で、店員さんが「牛丼、あと一杯です」の声がかかり、最後のお客さんが大盛を注文したところでホントにおしまいになってしまいました。で、最後の一杯が提供されたあと店員さんが全員並んで「ただいまをもちまして、牛丼の販売を一時休止させていただきます。ありがとうございました」と深々とお辞儀。そこで、とうとう吉野家の牛丼もしばし見納めになってしまったのです。

他の牛丼チェーン店ではオーストラリア産や中国産の牛肉を使って牛丼を復活させていますが、実際食べてみたところどこか違和感を感じました。やはり牛丼はアメリカ産牛肉を使った吉野家が一番美味しいという固定概念もあるのかも知れませんが、正直そのチェーン店の牛丼は今ひとつという感じがしました。

そんな中、吉野家で1日だけ牛丼の販売を復活させるというニュースがありました。

 詳しくはこちら

たった1日とはいえ、牛丼に適するアメリカ産牛肉を集めるのは大変な苦労だったと思いますが、吉野家の牛丼復活を待ち望む人たちのためにそこまで頑張ってきたことには頭が下がるばかりです。

さて、牛丼は2月11日、11時からの販売だそうですが、この日は祝日。駅の近くにある店ではもう行列覚悟でしょうね。自宅の徒歩圏内にも吉野家があるのですが、この日は午前中から出かける予定があるので残念ながら11時に並ぶことができません。果たして、夕方戻ってくるまでに残っているかどうかですね。。。

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2005/02/05

ミックスジュース

いろいろなフルーツと牛乳、それに氷を加えたミックスジュース。関西ではスタンダードな飲み物で、そちらに出かける時には駅のスタンドとかで欠かさずぐいっと一杯いただいています。すっきりとした味で、健康にもいいのですが、関東ではなかなかお目にかかることはありません。

そこへ関西から進出してきたのが「ジューサーバー」です。もともとここは京阪電鉄のグループ企業なので、沿線の駅構内を中心に店舗を構えており、淀屋橋駅の店舗にはよくお世話になっていました。で、ここ1~2年は関東各地の駅にも出店を始めて、気軽に美味しいミックスジュースをいただけるようになったというわけです。ちなみに神奈川県内には京急川崎駅とJR中山駅に店舗があり、川崎で仕事している私もちょくちょく立ち寄れるようになりました。

定番のミックスジュースに加えて、バナナジュースがお気に入りです。ほかにも小松菜ジュースとかほうれん草と豆乳ジュースなどなどヘルシー指向のジュースがいろいろ揃っています。寒い時期にはスープとかホットのはちみつレモンとかもいいですね。しかも、ほとんどのメニューが200円以下というのもお手頃です。

野菜不足になりがちな食生活ですから、こういうところで素早く栄養補給できるのはありがたいですね。

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2005/02/04

飛行機も「タッチ&ゴー」

JALのICチェックインサービスが2月15日から羽田・伊丹・福岡・新千歳・中部の各空港でサービス開始になります(中部は開港日の2月17日から)。

 詳しくはこちら

飛行機に乗るには紙の搭乗券が必要という固定概念がこれで覆ることになり、ICカードを持っていればセキュリティゲートでも搭乗ゲートでも「タッチ&ゴー」だけでOKという画期的なものです。事前にチケットレスで決済をしておかないといけないという条件はつきますけど、あらかじめパソコンや携帯でチェックインを済ませておけば、カウンターにも自動チェックイン機にも立ち寄る必要がないので、急ぎの時にはなにかと便利です。

ちょうど、2月18日に鹿児島に向けて搭乗するする予定なので、この恩恵にあずかれると思ったのですが、「2月13日以降にチケットレスサービスにて航空券をご購入いただき、2月15日以降にご出発の方」という但し書きがありました。バーゲンフェアのチケットなので、もうすでに12月時点で決済が済んでおり、「タッチ&ゴー」では搭乗できないのでした。。。残念。。。

ウエルカムボーナスの1000マイル。。。損しちゃいました(苦笑)。

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2005/02/03

受験シーズンになると・・・

毎年のように報じられるこんなニュースがあります。

 乗り越し受験生に配慮、新幹線が宇都宮駅に臨時停車(asahi.comより)
 JR東日本が“温情停車”-受験生が新幹線乗り違える(SANSPO.COMより)

この新幹線、福島を出ると郡山はおろか、大宮まで停車しないんですね。

この手のニュースを読んで気になるのは、受験生のミスであるにもかかわらず、鉄道会社が配慮して臨時停車させたということをあたかも美談のように報じていることです。個人的にはこのような措置を取ることはどうかと思います。

確かに受験生にとっては降りるべき駅を全速力で通過してしまったとなれば、まさに一大事かも知れません。でも、自分が下車すべき駅に列車が止まるかどうかは、自分自身で確認しなければなりません。ベストを尽くして受験に臨むためにも、試験開始時間までに受験会場にたどりつくための道のりをあらかじめ下調べするべきではないでしょうか。その辺はやはり自己責任です。同乗している他のお客さんに対しても自分のミスで迷惑をかけてしまっているということを認識する必要があると思います。

で、ふと思ったのですが、誤って乗り過ごした分の運賃・料金はどうしたんでしょうね? 少なくとも郡山~宇都宮間の往復運賃と特急料金は請求されてしかるべきだと思うのですが。。。。

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2005/02/02

みなとみらい線散歩 みなとみらい駅

みなとみらい線散歩の第2回はこの線の中心とも言えるみなとみらい駅です。東横特急を含め、すべての列車が停車します。

この駅のイメージは「船」。駅のホームも明るい感じで、未来的な空間を提供しています。なにより、この駅の特徴となっているのは、ホームが吹き抜けになっていて、駅と一体化されているクイーンズスクエアから電車が発着する様子を眺めることができるということです。ホームが地下深いところにあるにもかかわらず、地下にいる雰囲気を感じさせないのところがいいですね。

 駅のデザインコンセプトはこちら

さて、この駅を降りるとみなとみらい地区のど真ん中です。ランドマークタワー・臨港パーク・パシフィコ横浜・横浜美術館といった観光名所は歩いてすぐです(赤レンガ倉庫は次の馬車道駅が近いです)。潮風にあたりながらの散策もまたいいものです。

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2005/02/01

球春来たる

今日、プロ野球の春季キャンプが12球団一斉にスタートしました。
九州でキャンプを張っている球団は、なんとも吹雪のスタート。こういうことも珍しいのではないかと思います。

昨年の球界は球団合併・史上初のストライキ・新規参入とまさに激動の1年でしたが、今年はまさに改革の最初の1年となるシーズン。交流試合も行われるようになるので、また違った楽しみを味わうことができそうです。

さて、自分はアンチ読売なので、読売さえ優勝しなければいいと思っている人間なのですが、やはり地元の横浜ベイスターズには特に頑張ってもらいたいと思っています。ただ、ここ数年は最下位続きと期待を裏切り続けてきたので、牛島新監督のもとで一層の奮起を期待したいところです。全国区のチームなんか必要ありません。やはり地域に密着したチーム造りが、のちのちの地域の盛り上がりにも大きく貢献するところがあると思います。ベイスターズは日本で唯一球団名に企業名をつけていないチームですし、一層の地域密着で地元ファンを取り込んでいってもらいたいと思っています。

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