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2005/01/31

横浜の「軽井沢」

軽井沢というと信州のことを真っ先に思い浮かべると思いますが、横浜には北軽井沢・南軽井沢という地名があります。しかも、横浜駅からそう遠くないところにあります。

 地名の由来に関してはこちらをご覧下さい(横浜市のサイト 統計で見る横浜より)

街の西側を新横浜通りという幹線道路が通っているのですが、ここに至るまでには急坂・急カーブが続いており、峠越えをするんじゃないかと思うほど厳しい道路条件だったりします。山の上に位置しているとはいえ、さすがに高原のイメージとはほど遠いところではありますね(笑)。

街の中には心臓破りとも言える急な長い階段もあったりして、歩けば歩くほど足腰が鍛えられます。自分も横浜駅から歩いて帰宅する時に、この心臓破りの階段をたまに使ったりしています。

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2005/01/30

「あさかぜ」の思い出

旅のメモによると寝台特急「あさかぜ」に乗車したのは1986年の暮れ。ちょうど国鉄が分割民営化する少し前という時期になります。その頃は食堂車も個室寝台も連結されていて、確か12両くらいつながっていたと記憶しています。

ちょうど年末の帰省ラッシュと重なったため車内はほぼ満席、今の寝台特急の衰退ぶりを見ると信じられないほどです。横浜から乗車して、すぐに食堂車に行くとちょうど食事時間に重なっていることもあって満席、席にありつけたのは小田原を過ぎた頃でした。この食堂車、星空をイメージしたインテリアになっていて、なかなかいい雰囲気。料理の方はというと福岡の郷土料理を盛り込んだ「筑紫御膳」というのがあったので、迷わずこれを注文しました。

テーブルでは福岡に帰省するという親子連れと九州旅行は初めてというひとり旅の若者と相席になり話もはずみました。こんな風に相席になった人たちとちょっとしたきっかけで話ができるというのも列車の旅のいいところ。流れる夜景を眺めながら、食事ができるというのもまたぜいたくなものです。親子連れは飛行機で帰省するつもりだったのが、息子にせがまれてこの「あさかぜ」に乗ったとのこと。もちろん寝台列車に乗るのは初めてだとのこと。しかも親子で個室寝台を確保しているとのことでまさに羨ましい限り。話が盛り上がっているうちにもう静岡に近づき、それをしおにして自分に寝台に戻ります。

とはいえ、まだ21時を回ったところなので眠るにはまだ早すぎ、通路に備え付けの補助椅子に腰掛けながら夜景を眺めていました。すると、さっき食堂車で一緒だった親子連れの息子の方が通路を歩いてきて、自分のもとにやってきました。「ねぇねぇ。。。お酒飲める?」と誘われて、なんとまあ個室寝台に招待されて酒宴となったのでした(笑)。個室という割にはなんとも狭い感じがしましたが、大いに飲んで話しているうちにそんなことはすっかり忘れていました。お酒は弱いはずなのに、ついつい飲みすぎてしまったのか、もはやフラフラになりそうな感じまでになってしまい、名古屋到着と同時に自分の寝台に帰ってゆっくり寝ることにしました。

目が覚めたのは広島到着のアナウンス。かれこれ7時間はぐっすり寝たことになります。夜行列車ではあまり寝付けないたちなのですが、やっぱりアルコールの威力だったのかもしれません。列車はおだやかな瀬戸内海を眺めつつ、さらに西に向かっていきます。そして関門海峡を越えて九州に上陸。自分は小倉に下車するので、昨日の親子連れにお世話になったお礼を述べてから、九州への第一歩を記したのでした。

とまあ、少し昔の旅の話になってしまいましたが、夜行列車の魅力を存分に味わうことができた「あさかぜ」の旅でした。この列車があと1か月でなくなってしまうのは惜しいことではありますが、この時の思い出をそっと胸にしまいつつ、最後の力走を期待したいと思っています。

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2005/01/29

「南セントレア市」っていったい。。。

いよいよ来月に開港が迫った中部国際空港(セントレア)。今日はアクセス鉄道も開業し、あとはカウントダウンを待つばかりとなりました。

さて、その「セントレア」にあやかったのかどうかはわかりませんが、こんなニュースがありました。

 美浜・南知多合併後には南セントレア市(asahi.com 愛知より)

なんとも、登録商標を市名にするという事態に。しかも、「セントレア」を含む市名は公募の中では全くないにもかかわらず、合併協議会の委員が決めてしまったという新市名。地名にはその土地ゆかりの歴史とか伝統とかも加味されているはずなのに、新しいものに飛びついてしまったというのにはちょっと首をひねりたくなってしまいます。

それにしても、あちこちで平成の大合併が行われていますけど、どうも合併後の地名には違和感を感じざるを得ないのが結構見受けられるような気がします。

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2005/01/28

寝台特急「あさかぜ」&「さくら」

2月いっぱいで姿を消す「あさかぜ」「さくら」の寝台券の発売が今日始まったのですが・・・

 「あさかぜ」最終列車、1分半で完売 ツアーも人気(asahi.comより)

だそうです。まさに瞬殺で寝台券が売れてしまったということで、最終列車に乗れる人はプラチナチケットを手に入れたことになります。

「あさかぜ」は毎朝通勤時に横浜駅で見かけますが、見た感じ普段はホントにがらがらです。でも、今年に入ってからはお名残乗車のファンも少しずつ増えてきたような感じもします。とはいえ、自分としては「さよなら乗車」とか「お名残乗車」というのはどうしても好きになれないです。

「あさかぜ」には食堂車健在の頃に横浜~小倉間を利用しましたし、「さくら」には高校時代の修学旅行の帰路に博多~横浜間を利用しており、それぞれ思い出深い列車ではあります。伝統ある列車がなくなるのは寂しいことですが、自分はそっと見守ることにしたいと思っています。

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2005/01/27

みなとみらい線散歩 新高島駅

みなとみらい線の最初の駅は新高島です。

この駅は当初計画されていませんでしたが、東急東横線の高島町駅廃止の代替として建設されることになりました。実際、地図を見て一目瞭然なのですが、横浜駅東口からは歩いて7分ほどで行ける距離しかありません。ですから、今のところ利用客はさほど多くなく、各駅停車しか止まりません。

確かに今この駅を降りてみても、駅の周りには空き地が広がっているばかりです。しかし、開発は着々と進んでいて、昨年秋にはシネコン・ライブハウス・アミューズメント施設が揃っているゲント横浜がオープン、さらに横浜F・マリノスのクラブハウスと練習場が来年に移転してきます。そして、日産自動車の本社もこちらに移転する予定になっています。そうなるとこの駅の周辺の環境も大きく変化することになるでしょう。

さて、この駅のコンセプトは「海」と、近未来の活気あふれる街をモチーフにしてデザインされています。こちらも一見の価値ありというところでしょうか。

 詳細はこちら(みなとみらい線のサイトより)

今後の発展が楽しみな新高島駅周辺です。

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2005/01/26

みなとみらい線

もうすぐ開業1周年を迎えるみなとみらい線について、神奈川新聞のサイトにこのような記事が出ていました。

 MM線利用、見込みを13%下回る

渋谷とみなとみらい地区、県庁、元町、中華街を直結したルートで利便性は高まったものの、横浜から先は運賃の割高感もあって思ったほど通勤での利用は伸び悩んでいるようです。しかし、定期券以外の利用客が多いということは観光客・行楽客には受け入れられているということなのでしょう。乗り入れ先の東急線各駅からみなとみらい線一日乗り放題の「みなとみらいチケット」が発売されていることも大きいと思われます(渋谷-元町・中華街を単純往復するより安いため)。

でも、みなとみらい線開業後、渋谷・新宿方面に出る時でも東横線を利用することはめっきり少なくなりました。横浜駅が地下5階に移って乗り換えが不便になったこと、それに湘南新宿ラインの大増発がその理由です。通勤で蒲田までの定期を持っているので、乗り越し精算で安くあげられるというのもありますね。

さて、みなとみらい線には5つの駅がありますが、それぞれの駅が個性的な装いをしており、地下を走っていることを忘れてしまいそうな感じがします。また追ってみなとみらい線、駅散歩を綴っていきたいと思います。

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2005/01/25

列車で日本縦断

アサヒ・コムにこんなニュースが出ていました。

 鉄路列島縦断、思わぬヒット マニア想定に中高年も続々

JR北海道が企画したツアーで、最北端の駅稚内からJRで最南端の駅西大山(鹿児島県・指宿枕崎線)まで、ひたすら列車を乗り継いで行こうというものです。

なるほど、確かに列車に揺られるだけではあるけれど、車窓の広がりは楽しむことができますし、同じ季節でも日本列島の北と南では風景も全然違いますよね。そういう変化を列車に乗って楽しむというのも、またぜいたくな時間の使い方のように思います。

ツアーを企画した側は完全に「マニア向け」と踏んでいたのが、列車で日本縦断というロマンを求める人たちで人気を博したというのは嬉しい誤算だったかも知れませんね。

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2005/01/24

横浜で久留米ラーメン

横浜駅西口地下街「ザ・ダイヤモンド」に久留米ラーメンのお店「鐵釜」がオープンしました。

久留米ラーメンというとあまりなじみがないかも知れませんが、博多と熊本の中間に位置していて、九州のとんこつラーメンのルーツといわれています。地元久留米には70軒ほどのラーメン店があり、それぞれ個性を競っています。特徴としてはスープは乳白色で、さほど豚骨の臭みは感じません。コクがあるのにさっぱりしているという感じです。

このあたりで久留米ラーメンのお店というと、かつては新横浜ラーメン博物館にも出店していた「魁龍」、あと家の近所にあった「筑後亭」とかありましたけど、すでに撤退・閉店してしまいました。ですから、今度の「鐵釜」のオープンには大いに期待を寄せています。

さて、今日早速食べに行きました。わんたんめん(850円)を注文。麺の固さはこの店流の言い方で「めちゃばり」です。トッピングされているぷりぷりのわんたんは絶品でしたし、刻んだチャーシューとネギいっぱいのトッピングに大満足できました。スープの方も申し分なく、こってりしつつも後味すっきりの味わいでした。とんこつラーメンが好きな人には充分におすすめできます。

あと、つけ麺とかのメニューもあるので、追って試してみたいと思います。

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2005/01/23

ヨコハマはG30

いま、横浜市内のあちこちで見かけるスローガン「ヨコハマはG30」。
これ、2010年までに2001年に市内から出たゴミの量を30%減らそうという目標のもと、ゴミ減量・リサイクルに全市民が励もうというプランです。何かにつけて数値目標を定めるのが好きな中田市長らしいプランですね。

 詳しくはこちら(横浜市環境事業局のサイトより)

といいつつも、ゴミの収集とかに関しては全国的に見てもかなり遅れているのが現状で、缶・ビンの分別収集は行われているものの、燃えるゴミ・燃えないゴミ・プラスチックゴミもすべて一緒に出してもよいことになっていました。しかし、今年の4月からようやく本格的な分別収集が始まることになり、我が家にもようやくそのマニュアルが配布されてきました。他の地域ではあまりにも分別が複雑すぎて面倒という話を聞いたことがありますが、マニュアルを読む限りでは横浜市の方法はさほどではなく、これならなんとかやっていけるのではないかと思いました。まずは、分別収集を軌道に乗せることがゴミ減量の第一歩となるでしょう。

さて、このキャンペーンにはテーマソングまであります。「いいね!横浜G30」というタイトルで、作詞は公募・作曲と歌はクレージーケンバンドの横山剣が担当しています。ゴミ収集車が毎日流していますし、FM横浜でもよくオンエアされています。聴いていてもお役所のキャンペーンソングとは思えない軽快さですね。

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2005/01/22

ラーメン甲子園2回戦

今日からラーメン甲子園の第2回大会が始まりました。
公式サイトによると、今回出場の7店は以下の通りです。

 北海道代表 札幌ラーメン さんぱち
 山形県代表 山形ラーメン 天童
 群馬県代表 らーめん原点
 東京都代表 元祖一条流がんこラーメン
 広島県代表 尾道ラーメン 柿岡や
 福岡県代表 筑豊ラーメン ばさらか
 宮崎県代表 宮崎ラーメン 日向屋

個人的には宮崎ラーメンがどのようなものか興味があります。九州は豚骨ラーメンが主流とはいえ、場所によってかなり個性があります。大分ラーメンは近所に店がありますが、宮崎ラーメンはこのあたりでは全く食べることができないので、この機会に試してみたいですね。あと、山形ラーメンの店が夏に向けて隠し球の「冷やしラーメン」を出してくる可能性がありそうです。

第2回は7月中旬までの闘いになりますので、折りに触れていろいろな店の味を楽しめればいいなと思っています。

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2005/01/21

レトロバスが走る

3月下旬から、横浜市内の主な観光地をめぐるレトロバスが運行されることになりました。

 詳しくはこちら(横浜市交通局のサイトより)

一般の市バスはクリーム色に青い帯というデザインですが、こちらのレトロバスは赤が基調になっていて、新しいバスなんだけどちょっと歴史を感じさせるデザインになっています(完成予想図による)。

ルートは桜木町駅をスタートして、みなとみらい・赤レンガ倉庫・中華街・山下公園・元町を通ってみなとの見える丘公園まで。新しい横浜と、昔ながらの横浜の両方を味わえるルート設定になっています。しかも、ワンコイン(100円)で利用できるのも気軽でいいですね。

まずはこのバスの愛称を募集とのこと。。。あれこれ知恵を絞ってみることにしましょう。

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2005/01/20

はじめてのひとり旅

小さい頃から地図と時刻表を見るのが好きだった私が、ひとりで列車に乗って旅に出たいと思ったのはごくごく自然の成り行きでした。とはいえ、いきなり見ず知らずのところに出かけるとなると、親も心配するのは当然のこと。ですから、はじめてのひとり旅は中学1年の夏休み、信州にある母親の実家から横浜へ帰るというところから始めました。

実家への行き帰りは新宿から中央線の特急「あずさ」を利用するというのが定番になっていました。そして、松本で大糸線の電車に乗り換えて信濃大町、そこからバスを利用していました。そのバスの行先はなんと「長野」。ものすごい長距離を走るんだなとビックリしたものです。

さて、いざ帰る段になってルートを考えました。大糸線で糸魚川へ出て富山・高山・名古屋を回って新幹線で横浜に帰ることにしました。当時、富山から名古屋へは高山経由で夜行急行「のりくら」が走っていました。ひとり旅も初めてなら夜汽車に乗ることも当然初めてです。ましてや4人掛けの硬いボックスシートで寝られるかどうかというのも不安でした。富山から列車に乗り込むと、すでにボックスは埋まっていて、同席の人たちはひとり旅だとわかるといろいろと優しくしてくれたことをおぼろげながら覚えています。でも、さすがに名古屋に着く頃には腰とお尻が痛くなっていましたけどね。

名古屋では立ち食いのきしめんを食べたり、地下鉄を使って名古屋城の方へ散策をしたりしながら過ごし、ゆっくりと「こだま」で横浜に帰ることができました。

最初のひとり旅の経験で、それなりの自信もついたような気がします。これがきっかけとなって、ますます旅好きになっていって、もっといろいろなところに行ってみたいという気持ちが強まったのではないかと思っています。

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2005/01/19

「超割」のワケ

昨日の記事で、来月の九州ゆきはどうしても片道はANAの「超割」利用でないと都合が悪いと書きました。
で、その理由はというと。。。

 こちらをご覧下さい(JR九州のホームページより)

「超割」利用者限定で発売される「九遊きっぷ」、5000円で九州島内の特急を1日乗り放題というのは大きいです。しかも九州新幹線「つばめ」にも乗れるのです。ちなみに鹿児島中央から博多まで、新八代で乗り継いで行くとノーマル運賃は9420円と出ました。ですから、「九遊きっぷ」を使えば半額近い値段で行けることになり、すごく安上がりに移動することができます。

そういうワケがあって、いつもなら往復JALのところを片道ANAにせざるを得なかったのです。まあ、帰りのANAは当日スーパーシートへのアップグレードを予定していますが、果たしてうまくいくかどうか。。。今は「超割」+スーパーシートって買い方ができないんですね。。。

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2005/01/18

ANAマイレージクラブ

飛行機はいつもJALに囲われているのですが、わざわざANAマイレージクラブのカードを作ってしまいました。
別に羽田第2ターミナルで嬉しそうに踊っている飛行機を見て感激したわけでもないですし(笑)、ピカチュウに魂を売ったわけでもありません。

来月、九州に出かけるのですが、どうしても片道はANAの「超割」利用でないと都合が悪いため、せっかく乗るのだからマイルを貯められるようにしておいた方がいいということです。ちなみに「Edy」機能が付いているICカードは今なら発行手数料無料なので、このチャンスを見逃す手はないですしね。しかも、職場のすぐ近くにam/pmがあるので、コツコツとマイルが貯められるのもありがたいです。

でも、これでANA派に寝返るかどうかはわかりません。無料航空券を獲得できる15000マイルまでは遥かに遠い道のりですね。

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2005/01/17

美味しい博多ラーメンが食べたい!

私、横浜生まれの横浜育ちでありながら、ラーメンに関しては博多ラーメンが一番の好みです。高校の修学旅行で、博多での自由時間、こっそりと天神のとある店(というかどの店か記憶にない)で食べて以来、病みつきになってしまったのです。でも、横浜って「家系ラーメン」の発祥の地。美味しい博多ラーメンが食べられる店を見つけるのはなかなか難しいものです。

そんな中、本場の博多から乗り込んできた「一風堂」「一蘭」は貴重な存在です。「一風堂」は新横浜ラーメン博物館を卒業したあとに、横浜駅東口地下街「ポルタ」とみなとみらいの「クイーンズイースト」に出店、「一蘭」は桜木町駅前に県内唯一の店舗を構えています。

さて、今日は行列が短かったので久々に「一風堂」のラーメンを味わうことができました。自分のお気に入りは「赤丸新味」で麺の固さは「はりがね」です。これに煮卵をつけることがありますが、これがまた絶品。ほどよく味付けされた卵を割ると半熟の黄身がトロトロと流れ出て、もうたまりません。スープもこくと旨味をを引き出しており、固めの麺によく合っています。最初はそのままの状態でスープを飲み、そのあと香油をかきまぜてみたり、にんにくを加えたりすると、スープの味も何通りか味わうことができます。

これだけ美味しい博多ラーメンなら、毎日食べても飽きないかも知れませんね。
ちなみに「一蘭」のラーメンは、これまでの博多ラーメンとは一線を画すものなので、改めて書くことにしたいと思っています。

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2005/01/16

「横浜日劇」閉館

MSNのニュースを見ていたら、こんな記事が出ていました。

 詳しくはこちら (MSN-Mainichi INTERACTIVEより)

なるほど、最近のシネコンの隆盛で客が奪われて、採算が取れなくなったための閉館というのはやむを得ないところかも知れません。自分自身は映画館に行って映画を見に行くということはほとんどしないのですが、映画ファンにとってはレトロな雰囲気で、大手が配給しないような作品を見られる貴重な場所が失われるというのは残念なことだと思います。

それにしても、シネコンの方は横浜市内だけでもみなとみらいに2か所、マイカル本牧、港北ニュータウンにありますし、お隣の川崎に目を移せば「ラ・チッタデーラ」と「TOHOシネマズ」が川崎駅をはさんで目と鼻の先というところにあります。これだけ増えてくるとシネコン同士でお客の取り合いってことになるんじゃないかと思いますが。。。

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2005/01/15

カレーおでん!?

横濱カレーミュージアムのホームページを見てみたら、「新名物 カレーおでん」の文字が躍っていました。

 詳しくはこちら

小田原の名物がおでんというのは初耳ですが、かまぼこをはじめとする練り物が造られているところから、特徴あるおでんが有名になったのでしょうか。そのおでんとカレーだしが融合するとどんな味になるのでしょう? もっとも、カレーうどんの例もあるように、和風の料理にもカレーって合うことがありますから、そんなに違和感はないのかも知れませんね。

少なくとも、かつてここで出していた「カレーかき氷」よりはまともなものでしょうね(笑)。

カレーおでんは1月26日~3月31日までの期間限定ですので、お見逃しなく。

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2005/01/14

元祖駅弁大会

新春恒例、新宿・京王百貨店の「元祖有名駅弁大会と全国うまいもの大会」も第40回という歴史を積み重ねて開催されています。駅弁大会と言えば、かつて横浜でも高島屋で新年最初のイベントとして開催されていたのですが、いつの間にか行われなくなって久しいです。

さて、元祖を名乗るだけあってここの駅弁大会の規模は半端なものではありません。ホームページを見るだけでも全国各地から駅弁が集められ、ホントにおなかが鳴ってしまいそうな勢いです。ただ、当然のことながらお客さんもものすごく多くて、お目当ての駅弁が売り切れということも覚悟しておかないといけません。以前、平日の午前中に行ったことがあるのですが、それでも会場は人混みでごった返していましたから、週末となったらどうなるのか想像もつきません。

ただ、やっぱり駅弁は列車の中で車窓をゆったり眺めながら食べたいものです。鈍行列車に揺られながらというのが理想ですが、最近は地方に行ってもこっちの通勤電車と変わらないような電車が走っていたりして、とても駅弁の包みを開いて食べるのにも勇気がいるようになってしまったのはちょっと残念ですね。

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2005/01/13

市バスで散歩 26系統

街の中をバスに乗っていると、流れる車窓に身を委ねつつ、何かしらの新しい発見があったりするので結構楽しむことができます。

というわけで、今日は市バス26系統を紹介しましょう。このバスは横浜駅をスタートして、桜木町駅・山下公園を通って本牧ふ頭にある海づり桟橋・横浜港シンボルタワーまで行く路線ですが、今回は桜木町駅から乗車しました。みなもみらい地区をあとにして、馬車道駅を過ぎるとバスは左折、右折を繰り返し、このブログのタイトルともなっている「海岸通り」へと入っていきます。昔はズバリ「海岸通り3丁目」のバス停もあったのですが、今は残念ながら名前が変わってしまいました。このあたり、ミナト横浜を実感できるところで、開港資料館大桟橋・山下公園・マリンタワー人形の家といった観光地を通り抜けていきます。中華街もすぐ近くです。

さらにバスは南下を続け、本牧ふ頭地区に入っていきます。港湾関係の施設が広がり、観光地でない港の風情を味わえます。そして、海づり桟橋が近づいたところで目の前に海が広がります。桟橋ではたくさんの太公望たちが釣り糸を垂らしている様子が見えます。そして、堤防沿いの道をゆっくり走って終点の横浜港シンボルタワーに到着します。

シンボルタワーの本来の目的は港に出入りする船のための信号所ですが、展望台も備えられていて無料で横浜港の眺めを360度楽しむことができます。ただし、展望台までは144段の階段を上っていかないといけないのですが・・・。 でも、ここまで足をのばす観光客は少ないので、静かに眺めを楽しむには格好の場所かと思います。

市バスに乗ってふらりと散歩、また機会があれば紹介していきたいと思います。

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2005/01/12

銭湯でのんびりと・・・

遠くの温泉に行くのもいいけれど、近場の銭湯でのんびりとくつろぐのもまたいいものです。
普段は家のお風呂で事足りるとしても、やっぱり銭湯の大きな浴槽に足を伸ばして入るというのは気持ちがいいですね。

月曜日に行ったのが神奈川区にある「鷲の湯」です。ここは天然ラジウム温泉のお風呂でありながら、銭湯料金(400円)でくつろぐことができます。露天風呂と内湯の1つが天然温泉で、すべすべとしたコーヒー色のお湯が心地よく感じます。ほかにもサウナ・電気風呂・ジェットバスなども堪能することができます。

ポカポカと温まったあとは、湯上がりの一杯もまた格別。小さいながらも喫茶コーナーがあるので、生ビールやソフトドリンク、軽食も取ることができます。特にソフトクリームは種類も多く、なかなか美味しいですよ。

最近、銭湯というといわゆるスーパー銭湯形式のところが増えてきましたが、昔ながらの番台形式の銭湯って見かけなくなってしまいましたね。

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2005/01/11

プロジェクトX

今日のプロジェクトXは阪神大震災後、わずか2か月半で東海道本線を復旧させたという壮絶なプロジェクトでした。

素人目に見ても、六甲道駅の高架橋の落下、駅がぺしゃんこになってしまったという状況では復旧に1年以上かかると思っていました。しかし、大動脈の東海道本線にそのような悠長なことは言っていられませんでした。陸の孤島となってしまった神戸の街の復興には鉄道の復旧は欠かせなかったのです。大阪方面への通勤の足を確保するとともに、物流のルートを確保する必要があったのです。

相次ぐ余震、ジャッキを使っても高架橋が持ち上がらないなど、復旧工事には幾多の困難を乗り越えなければならないことがありました。そこで、工事関係者をなんとか支えようと地元の人たちも立ち上がっていく様子には思わずじんときてしまいました。自分たちだって被災者だけど、なんとかして神戸の街を復興して欲しいという願いが現れたのだと思います。

あの大地震から今年で10年です。神戸の街は見た目には復興したように見えますが、まだまだ目立たないところでの傷は癒えていないのかも知れません。地震による傷が癒えて、1日も早く完全に復興したという時が来ることを願ってやみません。

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2005/01/10

ラーメン甲子園閉会式

港北ニュータウンにある「ラーメン甲子園」の第1回大会が今日閉会式を迎えました。北は札幌から南は福岡まで、7つの店舗がホームラン(最も注文の多かった商品)、打率(全売上杯数)、打点(総売上高)を競い、半年間にわたる闘いを行なってきました。

その結果、第1回の優勝店は福岡代表 筑豊ラーメンの「山小屋」に決定しました。しかも三冠王達成です。とんこつラーメンのライバルとしては東京代表「なんでんかんでん」(「マネーの虎」、あの川原ひろし氏の店です)がありましたが、やはり筑豊の味を前面に押し出したのが勝因だったのかも知れません。ただ、個人的には「なんでんかんでん」のコクのあるスープの方が好きですけどね。

第1回大会を戦った7つの店舗は、これで総入れ替えとなり、1月22日から新たな店舗を迎えて第2回大会が半年にわたって行われることになります。どの地区からどのような店が登場するのか、期待したいところです。

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2005/01/09

愛・地球博

愛知万博(愛・地球博)の開幕まで2か月あまりとなりました。

しかしながら、今年が万博の年という実感はあまり感じないというのが現実です。地元ではどうかわかりませんが、この万博がどのようなコンセプトで開催されるとか、どんなパビリオンが出展されるのかなどという情報は乏しく、全国的な盛り上がりは見られていないように感じます。開幕が近づけば様々なメディアで取り上げられるのでしょうけど、現状では公式ホームページだけが頼りといったところです。こんな状態ですから、自分もこれまでほとんど関心を持っておらず、最近になってようやく万博が開催されるんだということに気がつく始末です(苦笑)。

とはいえ、お祭り騒ぎの好きな日本人のことですから、いざ始まればどっと人が押し寄せることになるんでしょう。人込みと行列が嫌いな自分のことですから、アクセス手段で待たされて、なおかつパビリオンで待たされてなんていうのはまっぴらごめんです。もし、出かけることになれば、少しでも余裕のある平日に休みを取って行くしかないでしょうね。

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2005/01/08

はじめてのフライト

私が初めて飛行機に乗ったのは意外に遅く、社会人になってからのことでした。記録によると1998年12月となっています。それまでは旅というと列車で行くことがあたり前という感覚があったので、北海道だろうと九州だろうと列車と船を延々乗り継いで行ったものでした。

さて、最初に乗った区間は羽田から鹿児島まで。JALのDC-10でした。せっかく飛行機に乗るのだからとスーパーシートを選びました。当時、スーパーシート料金が8000円もする時代です。チェックインを済ませて、ラウンジでくつろいでいるうちに搭乗開始。幅の広いシートと足元の広さがとにかく快適でした。離陸前から客室乗務員がやってきて、ウェルカムドリンクをいただいたり、新聞を持ってきたりとまさに至れり尽くせりです。

無事離陸してしばらくすると朝食が出てきます。まあ、量は大したことないのですが、いわゆるランチボックスではなくちゃんとした陶磁器の食器で出てくるのが今と違うところです。ジェットストリームを聴きながら機内でのんびり過ごしている時もまめに飲み物のお代わりを持ってきてくれたり、キャンディを持ってきてくれたり、極めつけは「コクピットをご覧になりますか?」と声を掛けられたのにはビックリ。今だったら安全上絶対にあり得ないことが当時は行われていたというわけです。ゆっくり過ごしたかったのでこのお誘いはパスしたのですが、今となっては見に行っておけばよかったなぁと後悔しています(苦笑)。

さすがに離着陸時にはかなり恐怖心を感じましたが、2時間弱のフライトをゆったりとくつろぐことができたのは、やはり機内サービスによるところが大きかったのかも知れません。

で、時は流れ、今では旅の手段として飛行機を利用することの方が多くなったような気がします。割引運賃を使えば列車よりも安上がりですし、マイルを貯めれば無料航空券を手に入れることができるというのも魅力です。スーパーシートのサービスはJALではすでになくなりましたが、ANAではまだまだ健在です。最初のフライトと比べればサービスも簡略化されているのでしょうけど、「プレミアム」を名乗る以上それなりのステータスを期待したいところです。来月、果たしてうまい具合に体験できるでしょうか。。。

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2005/01/07

通勤でちょっと旅気分

現在、川崎市の東扇島まで通勤しています。通常の通勤ルートは横浜から東海道線で川崎に出て、そこから会社の送迎バスを使っています。とはいえ、ラッシュ時の東海道線の混雑は目に余るほど酷く、乗っている時間が10分弱といえどもすし詰めの車内で過ごすのはものすごく憂鬱です。

そこでラッシュの混雑を回避することができて、なおかつちょっと旅気分を味わえる裏技があります。横浜駅東口のYCAT(横浜シティエアターミナル)から東扇島まで直通の高速バスが出ています。全国版の時刻表には出ていないので、まさに「知る人ぞ知る」存在です。

 詳しい情報はこちら

これから飛行機で旅立つ人たちを横目に見るのはちょっと羨ましいなと思ったりするのですが、こちらのバスもリムジンバスと全く同じなので、リクライニングシートに必ず座れてまさに快適通勤です。しかも、ベイブリッジを渡る時にはみなとみらい地区を一望できますし、今の時期なら遠く富士山や房総半島まで眺めることができ、素晴らしい景色に癒される感じです。帰りに乗れば夜景をしっかり楽しむこともでき、これもまたおすすめです。

いつもとはちょっと違ったルートで通勤してみると、また新しい発見があったりして楽しいものですね。

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2005/01/06

「夢」から「希望」へ

地元を走っている相鉄線(相模鉄道)の「ゆめが丘駅」と「希望ヶ丘駅」の間のきっぷが縁起モノとして評判を呼んでいるようです。

 記事はこちら(アサヒ・コムより)

受験シーズン本番が近くなるにつれて、「夢」と「希望」をもって頑張って欲しいという願いを込めて購入する人が多いようで、昨年の発売枚数実績も1月・2月がダントツに多くなっています。今年はきっぷに加えて、「ゆめきぼパスネット」も1月22日から発売されるとのこと。受験生への激励をかねてプレゼントなんていうのもいいかも知れませんね。

「ゆめが丘駅」は1999年に開業しましたが、「ゆめが丘」という地名はありません。すぐ近くの地下鉄の駅は「下飯田」を名乗っており、これがこのあたりの地名です。「ゆめが丘」と名付けたのは、やはり「希望ヶ丘」という駅との対照を狙ったものなのでしょう。駅の周りには家も少なくまだまだ自然の豊かなところです。ですから、相鉄線の中でも乗降客数は最下位となっています。

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2005/01/05

千葉独立!?

いま、あちこちで話題になっていますが「千葉国」誕生の毎日新聞の記事には度肝をぬかされました。エイプリルフールの冗談であるとか、「東スポ」の記事であるならば納得するところですけど、毎日新聞がこのようなネタ記事を提供するなんて驚きです。

まあ、この記事でも書いてあるように、千葉は産業のバランスは取れているでしょうし、国際空港も港湾設備も整っています。仮に独立したとしてもやっていけないことはないでしょうけど、わざわざ千葉に行くたびにパスポートコントロールが必要になるなんて、行き来の度合いを考えたら大変なことになります。国境検問所となるであろう「海ほたる」を先頭に大渋滞が起きそうな気がします(笑)。

それにしても、このネタ、10年前に自分の所属していた旅行サークルでとある会員が披露して、大ウケしたことがあるんですよね。。。

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2005/01/04

羽田空港第2ターミナル

ずいぶんと遊び心を感じさせるところだなというのが第一印象でした。空間をぜいたくに使っていますし、あちこちにあるオブジェが空港であることを忘れさせてくれそうなところです。空港ターミナルというと、どこか無機質なところがあるのですが、アートワークを担当したデザイナーもそのことをずいぶん意識していたらしく、癒しの空間を創り出そうということでターミナル内のアートを制作していったとのことです。

ただ、ちょっと気になったのが出発ロビー(2階)の照明の薄暗さですね。間接照明を多用しているのでしょうが、旅立ち前のワクワクした雰囲気がちょっとしぼんでしまいそうな感じもしましたが、どうでしょうね?

昨日は3が日の最後の日だけあって、とにかく人が多すぎでした。第1ターミナルに比べて出発ロビーも狭いので、人があふれかえっているってかんじでした。空弁は完全に完売状態になっていましたし、レストランには長い行列ができていました。

とはいえ、自分はマイレージの関係でJALに囲われている人間なので(笑)、めったなことでANAに乗ることはないのですが、2月は珍しく「超割」で福岡からの帰り便を予約しているので、遅ればせながら第2ターミナル初体験となりそうです。でも、夜遅くなるので、飛行機降りたら京急線のホームに直行になっちゃうでしょうけど。。。

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2005/01/03

今年の初温泉

埼玉県行田市にある「彩国城下町温泉」に行ってきました。
そこには「古代蓮物語」という施設があり、さしずめ天然温泉を使ったスーパー銭湯というところです。

最寄り駅は高崎線の吹上というところなので、横浜からは湘南新宿ラインを使えば直行できます。当初横浜駅で「籠原」とか「小金井」って行先見ていて、ものすごく違和感を感じていたけど、すっかり慣れちゃいました(笑)。で、吹上までは1時間半以上かかるのはわかっているので、当然グリーン車利用です。今日までは休日扱いなので750円プラスでグリーン車に乗れるのはありがたいところ(でも、事前に買い忘れたら250円増しになってしまうので要注意)。おかげで、ゆったりと時間を過ごすことができました。

温泉の方も遠赤外サウナ・塩サウナ・露天風呂とすっかり堪能。気分爽快、身も心もポカポカ。休憩所で箱根駅伝の復路を観戦しながら(といっても最後までは付き合わなかったけど)ゆっくりしていました。

帰りは秩父鉄道の行田市駅へ出ますにします。行田にはフライなる地元ならではの名物があるようですが、さすがに正月なのでどの店も開いておらず、食べられなかったのはちょっと残念でした。

熊谷に出るとうまい具合に湘南新宿ラインの電車が来たので、そのまま新宿へ直行。そのあと、羽田空港の第2ターミナルの様子を見に行ったのですが、その話はまた改めて。。。

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2005/01/02

箱根駅伝

正月恒例、箱根駅伝が始まりました。

地元を走ってはいるものの、沿道で応援というよりはもっぱらテレビで観戦ということがほとんどです。今日の往路はスタートから蒲田あたりまで、そして小田原から箱根の山を駆け上がる第5区を見ていました。テレビで見ていても選手間の駆け引き、そして健脚ぶりというのがひしひしと伝わってきます。ことに今回は箱根の山登りで11人のごぼう抜きをやってのけ、区間新記録を出した順天堂大学の選手がいましたが、日頃の練習の成果がまさに花を咲かせたという証しと言えるでしょう。

往路は東海大学の優勝でしたが、繰り上げスタートとなる10分以内に16校がゴールしています。ですから、明日の復路はまだまだ混戦が予想されそうです。往路10位でゴールした地元の神大がどこまで健闘していくか、期待しています。

ちなみに、この箱根駅伝は関東地方の大学が出場するわけですが、地元の学校が出てこないほかの地方での関心の度合いってどんなものなんでしょうね?

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2005/01/01

除夜の汽笛とともに。。。

横浜の街も穏やかな新年を迎えました。
昨年は自然災害の多い年でしたが、今年こそは平穏な年であって欲しいものです。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、新しい年をきっかけにしてブログを始めて見ることにしました。とりあえず見よう見まねで設定をしてみながら、ようやく記事を投稿するところまでたどりつくことができました。これから頑張って更新といきたいところですが、まずは三日坊主にならないようコツコツとやっていきます。

プロフィールにも書きましたけど、のんびりと旅をすることが好きです。列車に乗って車窓を眺めたり、温泉巡りをしたり、街をゆっくりと歩いてみたり、その街の美味しいものを食べてみたりと、旅の楽しみは無限大です。それで、このブログでは日常の出来事に加えて、「旅」というテーマにもこだわってみようかと思っています。そして、生まれ育った街でもある横浜にもスポットを当てていくつもりです。地元ならではの新鮮な話題が提供できればいいかなって思っています。

それでは、ブログ開設のご挨拶をかねて。。。よろしくお願いいたします。

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