2008/07/02

姫宮なな

東武鉄道の「お客様センター」のリニューアルに伴い、登場したイメージキャラクターが「姫宮なな」です。

東武鉄道に清楚な萌えキャラ「姫宮なな」登場(ITmediaNews)
東武鉄道ニュースリリース(pdfファイル)

どのようなキャラクターかはリンクされている記事をご覧いただくとして、設定としては宇都宮出身の23歳、血液型はA型だそうです。名前の由来は東武鉄道の駅にある姫宮・七里・七光台から取ったものです。

なんとなく野暮ったいイメージがある東武にしては思い切ったキャラクターを設定したものです。沿線には某アニメの舞台となっている街もあることから、このようなキャラクターが受け入れられると考えたのかも知れません。

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2008/07/01

新幹線運休、原因は落書き

今朝の通勤途上、横浜駅の運行状況を表示するディスプレイを見ていると、上越新幹線「たにがわ401号」が車両点検の影響で運休するとありました。1本だけ運休というのはどうも妙な感じなのですが、原因はなんと落書きでした。

落書きで上越新幹線運休(asahi.com)

車体にスプレーで落書きがされていたのですが、厳重に警備されているはずの車両基地によくもまあ侵入できたものだと思います。なにを主張したいのか意味不明ですし、愉快犯ともとれます。おそらく、犯罪を犯しているという意識は全くないのではないかと思います。

今回の事件といい、イタリアの大聖堂に落書きした大学生といい、あまりにも稚拙でみっともないですね。

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2008/06/30

リムジンバスの矛盾

7月18日から中山駅・センター南駅と成田空港を結ぶリムジンバス路線が開業します。これまでの新百合ヶ丘・たまプラーザ駅からの路線と合わせて、横浜市の北部エリアから成田空港へ直行リムジンバスがさらに便利になります。

東急バスのニュースリリース

運賃は中山から3000円、センター南からは2800円なのですが、ここでひとつの矛盾が生じます。横浜駅(YCAT)からのリムジンは3500円なのです。この新しい路線も都筑インターから第三京浜・首都高速湾岸線を経由することになるので、横浜駅の上空を通ります。走る距離が長いのに、運賃はこちらの方が安いというのもなんとも妙ですね。

まあ、あのオレンジ色のリムジンバスの会社のせいなんでしょうけどね(笑)。

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2008/06/29

大きいことはいいことだ

横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)で、ゆっくり過ごしたいと思った時にオーダーするものがこれ。

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「Bigビックリアイスレモンティー」

はい、ピッチャーサイズのアイスティーです。コーラとメロンソーダのビッグサイズはメニューに載っていますが、アイスティーのビッグサイズは載っていないので、これは裏メニューになります。いつも同じパターンでオーダーするので、代表がカウンターにいるとメイドさんがオーダーを取りに来る前から作り始めることがあります(笑)。

でも、このビッグサイズのドリンク、かなりお得です。通常のドリンクの3杯分の量がありますが、お値段は880円。通常サイズのドリンクは480円ですから、2杯オーダーすれば960円になってしまいます。それを考えれば、ビックサイズは安上がりですね。

ちなみにカクテル類(メイドカクテルも含む)もそうで、通常サイズは680円ですが、+100円でジョッキサイズになります。

これなら最初から大きいサイズを頼んだ方がゆっくりできますし、本当にお得ですね。

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2008/06/28

新しい京阪電車

京阪電車のニューカラーの電車3種類がいよいよ揃い踏みとなりました。

京阪電鉄、半世紀ぶり新カラー 中之島線の新車両も公開(asahi.com)

こちらの記事では写真特集まで組まれていて、詳細がわかるようになっています。

全部の車両のカラーリングを思い切って変更して、イメージチェンジを図ろうとしているわけですが、それでもこれまでの伝統のカラーリングを活かしつつ、違和感のないデザインに仕上げられているように感じました。とりわけ特急用の8000系は、塗り替えることでいっそう引き締まったような感じを受けます(車内もリニューアルされているそうです)。

ただ、5扉の5000系にこの新しいカラーリングが似合うかどうかは、ちょっと微妙ですね(笑)。

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2008/06/26

Cheersは7月8日オープン

京急川崎駅前にオープンする「HoneyHoney」の姉妹店、「AmericanDinning Cheers」は7月8日17:00にオープンすることが告知されました。公式にWebサイトも開設されていて、現在はスタッフ募集の案内のみですが、徐々に整備されていくものと思われます。

Webサイトにはコスチュームが紹介されていて、ピンクと白をメインカラーにしたチアリーダーのコスチュームになっています。コンセプトとしては「アメリカンカジュアルな店内で、元気なチアリーダーがお出迎え」ということです。

さて、今日の仕事帰りに現地がどのような様子なのか、ちょっとのぞいてみました。夜になっても内装工事中で、オープンに間に合わせるために必死な様子がうかがえます。見たところ店内は全体が木目調になっていて、まさにアメリカンな雰囲気になりそう。店内右手にはカウンターが設置されるようです。ざっと見たところ、店内はハニハニよりも広い感じがしました。

そして、店の外には大きな看板がすでに設置されていました。お店のロゴの横には「Bar Dinning Sports Smile」の文字が掲げられていて、やはりハニハニ同様元気なお店を目指しているのでしょう。

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オープンまであと10日あまり。楽しみにしたいですね。

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2008/06/25

横浜松坂屋、10月閉店

伊勢佐木町にある横浜松坂屋が10月26日をもって閉店することが発表されました。

ゆず生誕の地「横浜松坂屋」が10月に解体閉店-144年の歴史に幕
(ヨコハマ経済新聞)

伊勢佐木町では唯一の百貨店でしたが、横浜駅周辺やみなとみらい地区に客足を奪われての業績低迷が直接の閉店の理由です。加えて建物そのものの老朽化もあります。松坂屋の建物は2004年に横浜市の歴史的建造物に認定されており、非常に凝った造りをしているのですが、閉店後は解体されてしまうとのことです。そういう意味ではちょっと惜しいような気もしますが、再開発に伴って建設される建物にも現在の外観を一部残すことも考えられているようです。

なにより、横浜松坂屋を有名なものに押し上げたのは人気デュオの「ゆず」の存在でしょう。メジャーデビューする前は閉店後のお店の前で路上ライブを行っており、いわば原点とも言える存在です。紅白歌合戦に出演した時も、まさにこの場所で生中継。大いに盛り上がっていました。

これで伊勢佐木町エリアが空洞化してしまうのではないかとちょっと気がかりではありますが、再開発後に期待することにしましょう。

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2008/06/24

機内食は「空弁」

「空弁」といえば、空港の売店で売られている小ぶりなパッケージのお弁当。早い話が鉄道の駅で売られている駅弁の空港バージョンです。機内で食べることを想定しているので、においが少ないのが特徴です。

その「空弁」が機内食として国際線に登場します。

JAL、羽田-金浦線の機内食サービスに「空弁」-国際線で初(羽田経済新聞)

羽田-金浦くらいの距離ならば2~3時間程度の飛行時間なので、機内食を「空弁」にするというのは決して悪くはない発想だと思います。もちろん、羽田空港で売られている「空弁」をそのまま提供するわけではなく、機内食用にオリジナルで開発したものだそうです。そして、10日サイクルでメニューも変更するので、頻繁に利用する人にも飽きさせない工夫をしています。

ちなみに、今月のJALの羽田-金浦線の機内食メニューを検索してみたところ、サンドイッチがメインでした。となれば、お弁当になることで少しはグレードアップするということでしょうか。でも、日韓線でもホットミールを提供する韓国の航空会社にはかなわないですね。

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2008/06/23

伊勢うどん

友人がお土産として「伊勢うどん」を買ってきてくれたので、いただいてみました。

この「伊勢うどん」はその名の通り三重県伊勢市を中心に食べられているもので、極太のうどんとたまり醤油を使った真っ黒なタレが特徴です。大阪のダシのきいた薄味のうどんとは見た目が全く違うので、特に関西の方にはちょっと受け入れにくいものかも知れません。

茹で上がって、水切りして、うどんを丼に入れて真っ黒なタレをかけます。薬味はネギと海苔だけでいただきました。見た目とは裏腹に極太のうどんはやわらかく、タレの方も塩辛くありません。タレの味は店によって違うようですが、だしがよく効いているので、すっきりしていてタレだけでも飲めそうです。

とはいえ、麺のコシで勝負する讃岐うどんとは対極をなすこの「伊勢うどん」。好き嫌いがハッキリ出そうな感じですね。自分は・・・嫌いではないけれど、讃岐うどんにはかなわないというところですね。

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2008/06/22

旅フェア2008

今年の「旅フェア」はパシフィコ横浜での開催。久しぶりの地元開催となるので、早速足を向けてみることにしました。

「旅フェア」も今年で14回目を迎え、国内各地の観光地を紹介するイベントとしてすっかり定着しています。で、今年のテーマは「癒し」。ストレスが多い世の中なので、ほっとできるような、心も体も癒される旅を求めていこうというコンセプトです。

自分にとって旅の楽しみといえば、温泉と食。今回は足湯のコーナーが設けられていましたし、その土地でしか食べられない味覚も盛りだくさん。有名どころでは佐世保バーガー・広島のお好み焼・信州のおやき・神戸南京町の豚まん、地元では横須賀の海軍カレー、小田原おでん、大山とうふなどなど、ちょっと変わったところでは長野県大鹿村の鹿カレーなどもありました。

一通り回っていくとパンフレット類が山のようになっていきます。それを見越してなのか、今年はエコバッグを配布してくれるブースもあって、これは本当に重宝しました。パンフレット類はとりあえずいただいておいて、これからゆっくり見るようにしていこうかと。次の旅のヒントが見つかればいいかなと思っています。

そうそう、会場内では各地の「ゆるキャラ」たちが大活躍。今や全国的に知られている滋賀県彦根市の「ひこにゃん」は大人気でした。

ただ、今年は入場料が1000円と去年の倍になったのはどうかと。1度入場券を購入すれば何度でも入場できるシステムになったのはありがたいのですが、一気に倍になるというのは釈然としないところがありますね。

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